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エディア(3935)・施策再掲

アライアンスタイトルによる安定収益と自社タイトルによる成長の両立

FY2017に初出。22回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025-Q1。

22記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2021 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2025-Q12017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社

エディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、オンラインくじサービスの『くじコレ』、女性顧客向けオンラインくじサービス『まるくじ』は前期に引き続き、人気IPとのコラボレーションを数多く行うなど積極的に展開し、当社グループの収益に貢献いたしました。」

    長期運営ゲームタイトルを補完する収益源として、人気IPとのコラボレーションを用いたオンラインくじサービスの展開を継続している。
  2. FY2024-Q3ゲーム減収を周辺収益で補完有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のIP事業におきましては、ゲームサービスにおいて、様々なイベントを通じて長期運営タイトルの安定推移を目指したものの、前年同期比では売上が減少することとなりましたが、当社保有のレトロゲームタイトルの復刻版の販売や、欧米市場に向けたライセンスアウト、法人向けコンテンツ受託制作、他社のゲームサービスのローカライズ及び運営受託、BtoB受託により、当該売上減少を補っております。」

    長期運営タイトルによる安定収益を目指す施策を継続したが、ゲームサービスの減収が続き、レトロゲーム、海外ライセンス及び受託事業を補完的な収益源として展開している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のIP事業におきましては、ゲームサービスにおいて、様々なイベントを通じて長期運営タイトルの安定推移を目指したものの、前年同期比では売上が減少することとなりましたが、当社保有のレトロゲームタイトルの復刻版の販売や、欧米市場に向けたライセンスアウト、法人向けコンテンツ受託制作、他社のゲームサービスのローカライズ及び運営受託、BtoB受託により、当該売上減少を補っております。」

    長期運営タイトルを安定収益源としつつ、レトロゲーム、海外ライセンス及び受託事業を補完的な収益源とする構成を継続している。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のIP事業におきましては、ゲームサービスにおいて、様々なイベントを通じて長期運営タイトルの安定推移を目指したものの、前年同期比では売上が減少することとなりましたが、当社保有のレトロゲームタイトルの復刻版の販売や、欧米市場に向けたライセンスアウト、法人向けコンテンツ受託制作、他社のゲームサービスのローカライズ及び運営受託、BtoB受託により、当該売上減少を補っております。」

    長期運営タイトルによる安定収益の確保に対し、ゲームサービス売上の減少が続いた。レトロゲーム、海外ライセンス及び受託事業を補完的な収益源として展開している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度のIP事業におきましては、ゲームサービスにおいて、様々なイベントを通じて長期運営タイトルの安定推移を目指したものの、前年同期比では売上が減少することとなりましたが、当社保有のレトロゲームタイトルの復刻版の販売や、欧米市場に向けたライセンスアウトにより、当該売上減少を補っております。」

    既存の長期運営ゲームタイトルによる安定収益の確保に対し、ゲームサービス売上の減少が通期で発生した。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のIP事業におきましては、ゲームサービスにおいて、様々なイベントを通じて長期運営タイトルの安定推移を目指したものの、前年同期比では売上が減少することとなりましたまたが、当社保有のレトロゲームタイトルの復刻版の販売や、欧米市場に向けたライセンスアウトにより、売上の減少を補っております。」

    長期運営ゲームタイトルによる安定収益を目指す施策を行ったが、ゲームサービス売上は減少した。レトロゲーム復刻版販売及び欧米向けライセンスアウトを新たな補完的収益源として記載している。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度のIP事業におきましては、ゲームサービスにおいて、様々なイベントを通じて長期運営タイトルの安定推移を目指したものの、前連結会計年度比では売上が減少することとなりました。」

    安定収益と成長の両立を目指してイベント施策を実施したが、ゲームサービス売上は通期で前連結会計年度比減少となった。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のIP事業におきましては、ゲームサービスにおいて、様々なイベントを通じて長期運営タイトルの安定推移を目指したものの、前年同期比では売上が減少することとなりました。」

    長期運営タイトルを安定収益源としつつ成長を図る方針に対し、イベント施策を実施したもののゲームサービス売上が前年同期比で減少した。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間のIP事業におきましては、ゲームサービスにおいて、様々なイベントを通じて長期運営タイトルの安定推移を目指したものの、前年同期比では売上が減少することとなりました。」

    長期運営タイトルの安定収益を確保しつつ成長を図る方針に対し、イベント施策を実施したもののゲームサービス売上は前年同期比で減少した。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度のゲームサービスにおきましては、主力タイトルである『アイドルうぉーず~100人のディーバと夢見がちな僕~』が堅調に推移したものの、前連結会計年度中に不採算タイトルを終了したことによる運営タイトル数の減少等により前年比で減収減益となりました。」

    安定収益源として主力タイトルは維持されたものの、不採算タイトルの整理により運営タイトル数とゲームサービス収益が減少し、安定収益と成長タイトルの両立に悪化要因が生じた。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のゲームサービスにおきましては、前期に不採算タイトルを終了したことによる運営タイトル数減少により、前年同四半期比では減収となりましたが、主力タイトルである『アイドルうぉーず~100人のディーバと夢見がちな僕~』が周年イベント施策やファンクラブとの連携イベント施策により大きく躍進し、またその他の収益性のある既存タイトルも堅調に推移したことで損益が大幅に良化いたしました。」

    不採算タイトルを整理して運営タイトル数を絞る一方、主力・収益性のある既存タイトルの周年施策等により、安定収益源の損益を大幅に良化させた。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ゲームサービスにおける運営タイトルの獲得に関しては、他社が運営するタイトルの売上推移や運営元の要望等を踏まえて営業活動を継続的に行っておりますが、条件交渉を踏まえた上で、当社の強みである運営力を活かせたタイトルであるか、十分な利益を獲得できる案件であるか慎重に検討して案件獲得を進めてまいります。」

    運営移管タイトルの獲得を続けつつ、運営力を活かせるか、十分な利益を獲得できるかを検討する選別方針を示している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「運営移管を受けたタイトルにより売上高は堅調に推移しております。中でも、『アイドルうぉーず~100人のディーバと夢見がちな僕~』を始めとする各タイトルにおける周年イベント施策が奏功し収益拡大に貢献いたしました。」

    運営移管タイトルを安定収益源とし、周年イベント施策によって既存タイトルの収益拡大を進めた。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のゲームサービスにおきましては、前期に運営移管を行った3タイトル及び当第1四半期連結会計期間において運営移管を行った1タイトルにより売上高は堅調に推移しているものの、前期にリリースした2タイトルのサービスを終了いたしました。」

    運営移管によるタイトル獲得で売上を確保しつつ、2タイトルを終了する選択と集中を実施した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「また、期中に運営移管した海賊ファンタジーRPG『アイオライトリンク』、オンラインゲーム『アイドルうぉーず~100人のディーバと夢見がちな僕~』等も大きく収益に貢献しております。」

    運営移管タイトルの獲得と既存・新規タイトルの組み合わせにより、安定収益と成長タイトルの両立を進めた。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中でも、期中に運営移管を受けた海賊ファンタジーRPG『アイオライトリンク』において1周年記念イベント施策を行った結果、配信開始以来月間最高売上高を記録いたしました。」

    運営移管タイトル『アイオライトリンク』で1周年記念施策を実施し、配信開始以来の月間最高売上高を記録した。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「現在開発中の講談社との共同プロジェクト『マップラス+カノジョ』は平成30年6月に事前登録を開始し、平成30年9月には事前登録者数20万人を突破、同じく開発中の本格3DサイバーパンクRPG『BALDR ACE』も事前登録者数が15万人を超えており、各タイトルとも順調にその認知度が向上しております。これらのタイトルにつきましては、当事業年度内のリリースに向けて着々と準備を進めております。」

    新規タイトルの事前登録者数が増加し、当事業年度内のリリースに向けた準備を進めている。タイトルポートフォリオ変革の具体的な進展を記載している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、ゲームサービスにおきましては、前事業年度に引き続き、当社としてのタイトルポートフォリオの変革を図り、収益基盤を拡大すべく新規タイトルの開発に集中しており、本格3DサイバーパンクRPG『BALDR ACE』、香港・台湾で人気の美少女×ロボシミュレーションRPG『魔法軍團WarLocksZ』の事前登録を開始するなど、当事業年度内のリリースに向けた開発に取り組んでおります。」

    既存サービスによる安定収益を維持しながら新規タイトル開発に集中し、延期後のポートフォリオ変革に向けて2タイトルの事前登録を開始した。
  19. FY2018悪化有価証券報告書

    「一方、当事業年度中にリリースを予定していた他の新規ゲームタイトルについては、新技術の開発を踏まえてのクオリティアップによる仕様変更、ゲーム機能の拡充やクロスメディア展開、リアルイベントの実施を行うことを決定し、リリース時期を翌事業年度に変更することとなり、当初計画していたタイトルポートフォリオの変革が進展できず、前事業年度と比べ収益を大きく減らす結果となってしまいました。」

    自社・アライアンスタイトルによる安定収益と成長の両立を目指す中で、複数タイトルの延期により計画したポートフォリオ変革が進まず、収益減少が発生した。
  20. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、既存タイトルにつきましては、想定を下回る売上で推移していましたが、様々な施策を行い、売上が改善する兆しがみられたものの、大幅な改善には至りませんでした。新規タイトルにつきましては、当第3四半期末にリリースし、初動を勘案した結果、想定していた売上額を計上する事が出来ませんでした。また、当期中にリリースを予定していた2タイトルの内、1タイトルについては新技術の開発における工数が想定よりも大きく上回ったこと、ゲーム機能の拡充やクロスメディア展開、リアルイベントの実施を行うことを決定した為、リリース時期を翌年度に変更し、もう1タイトルにつきましても、クオリティアップによる仕様変更でリリース時期を翌年度と変更することとしました。」

    既存タイトルの売上は想定を下回り、新規タイトルも想定売上を計上できなかった。さらに、予定していた2タイトルのリリースを工数超過や仕様変更により翌年度へ延期した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「既存タイトルでリアルイベントとのコラボや周年キャンペーンを通じて長期運営タイトルの安定推移を目指す施策を実施した結果、前四半期(平成30年2月期第1四半期)比での売上高は横ばいとなりました。」

    既存タイトルの安定運営施策を実施する一方、次の成長に向けて新規案件へ社内リソースを集中するという、安定運営と成長投資を並行する展開を具体化している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「複数のアライアンスタイトルを積み重ねる事で、安定した収益を確保し、タイトルを増やす事で事業の成長も行えると考えており、安定収益を確保した上で、自社タイトルをヒットさせることで、更なる成長を狙って参ります。」

    アライアンスタイトルの積み重ねによる安定収益を基盤に、自社タイトルのヒットで成長を狙う収益構造を、対処すべき課題として明示している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォンゲーム事業への注力とタイトル展開」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1598755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォンゲーム事業への注力とタイトル展開15回
  3. 2ゲームタイトルの継続提供と売上ピークアウト9回
  4. 3『MAPLUS+声優ナビ』の拡充8回
  5. 4東京証券取引所マザーズ上場と公募・第三者割当増資7回
  6. 5株式会社一二三書房の子会社化による出版・グッズ事業への進出5回
  7. 6新規事業への投資負担と進捗遅延5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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