第2回無担保社債による事業資金調達
FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- FY2026前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は3,178百万円(前連結会計年度は2,137百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入6,750百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出1,983百万円及び配当金の支払による支出1,591百万円があったことによるものであります。」
長期借入れによる67.5億円の調達を実施し、M&A・新規事業展開に伴う資金需要への対応を進めた。後発事象ではサニーサイドアップグループの公開買付けに係る追加借入計画も示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、長期借入れによる収入3,600百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出1,031百万円及び配当金の支払額795百万円があったことによるものであります。」
社債・借入金の返済が続く中、当中間期には長期借入れによる36億円の新規調達を実行し、長期借入金の返済10億31百万円も行った。 - FY2024社債・借入金の返済有価証券報告書
「これは主に、自己株式の売却による収入5,360百万円があった一方で、社債の償還による支出1,000百万円、長期借入金の返済による支出2,200百万円、自己株式の取得による支出4,489百万円及び配当金の支払による支出1,009百万円があったことによるものであります。」
新規調達を進めていた段階から、FY2024は社債1,000百万円と長期借入金2,200百万円の返済を実施した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて1,099百万円減少し13,304百万円となりました。主な要因としてその他流動負債の増加702百万円があった一方で、社債の償還による減少1,000百万円(1年内償還予定の社債を含む)、未払法人税等の減少664百万円及び賞与引当金の減少331百万円があった影響によるものであります。」
社債1,000百万円の償還により負債が減少した状況を再確認している。 - FY2024-Q1社債償還有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて2,231百万円減少し12,172百万円となりました。主な要因として社債の償還による減少1,000百万円(1年内償還予定の社債を含む)及び未払法人税等の減少1,250百万円によるものであります。」
事業資金調達の実行が続いていた一方、当第1四半期には社債1,000百万円の償還により負債が減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて6,041百万円増加し13,884百万円となりました。主な要因として、その他流動負債の増加860百万円、新規発行による社債(1年内償還予定を含む)の増加2,000百万円及び長期借入金(1年内返済予定を含む)の増加3,991百万円があった影響によるものであります。」
社債2,000百万円、長期借入金3,991百万円の増加により、事業資金の新規調達が実行されている状況を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、配当金の支払額543百万円があった一方で、長期借入金による収入4,000百万円及び社債発行による収入1,974百万円があったことによるものであります。」
長期借入金4,000百万円と社債発行1,974百万円による資金調達を実行し、前年度から続く事業資金調達が進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主な要因として、新規発行に伴う社債の増加2,000百万円(1年内償還予定の社債を含む)及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加3,991百万円によるものであります。」
第1四半期に社債2,000百万円の増加と長期借入金3,991百万円の増加が生じ、前年度から続く事業資金の新規調達が実行段階で進展した。 - FY2022新規資金調達への転換有価証券報告書
「社債の発行(アカツキ第5回無担保社債) ① 発行日 2022年6月17日 ② 発行総額 2,000百万円 ⑤ 償還期限 5年 ⑦ 資金の使途 運転資金」
既存社債の償還が進む一方、業容拡大に備え、第5回無担保社債20億円を発行し、さらに総額40億円の借入も決議した。事業資金調達のテーマが償還から新規調達へ進んでいる。 - FY2021-Q2社債償還有価証券報告書
「これは主に、既存の社債の償還による支出2,000百万円や配当金の支払による支出419百万円があったことによるものであります。」
事業資金調達手段として発行していた社債について、第2四半期連結累計期間に2,000百万円の償還を実施した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、既存の長期借入金の返済による支出412百万円があった一方で、社債発行による収入974百万円の計上があったことによるものであります。」
社債発行による974百万円の収入を計上し、社債による事業資金調達が実行段階で継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて2,082百万円減少し9,648百万円となりました。主な要因として、新規発行に伴う社債の増加1,000百万円があった一方で、納付等に伴う未払法人税等の減少2,057百万円、その他流動負債の減少499百万円、関係会社事業損失引当金の減少299百万円、返済に伴う長期借入金(1年内返済予定を含む)の減少206百万円によるものであります。」
新規発行に伴う社債が1,000百万円増加し、前四半期までに開示された社債による事業資金調達が追加の発行・計上段階に進んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財務活動の結果得られた資金は2,171,424千円となりました(前年同期は1,864,307千円の収入)。これは主に、既存の長期借入金の返済による支出304,657千円があった一方で、新規の長期借入れによる収入500,000千円や社債発行による収入1,971,890千円の計上があったことによるものであります。」
第2回無担保社債の発行に伴う1,971,890千円の収入が計上され、前四半期に決議された社債による事業資金調達が実行段階に進んでいる。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成29年7月13日開催の取締役会において、第2回無担保社債を発行することを決議いたしました。その概要は次のとおりです。」
平成29年7月13日に第2回無担保社債の発行を決議した。発行総額は20億円、利率は年0.39%、発行日は平成29年8月10日、償還期限は平成32年8月10日で、資金使途は事業資金とされている。