新株予約権等の発行・行使による株式価値希薄化リスク
FY2016に初出。31回の記載のうち30回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。
はてながこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中9社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
- FY2025顕在化有価証券報告書
「2024年8月1日~2025年7月31日 5,000 3,075,200 1,075 250,642 1,075 200,962」
新株予約権の行使により当事業年度に5,000株が増加し、資本金・資本準備金がそれぞれ1,075千円増加した。希薄化可能性が実際の株式発行として継続して現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入 430」
新株予約権の行使により当中間会計期間に1,000株が増加し、430千円の株式発行収入が発生した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「これは、増加要因として、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,548千円があったことによるものです。」
新株予約権の行使により当事業年度に3,600株が発行され、1,548千円の資金調達が発生した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「2024年2月1日~2024年4月30日(注)1 1,200 3,068,000 258 249,094 258 199,414」
新株予約権の行使により第3四半期会計期間に1,200株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ258千円増加した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「2023年8月1日~2023年10月31日(注) 200 3,066,800 43 248,836 43 199,156」
新株予約権の行使により当四半期に200株が増加し、資本金・資本準備金がそれぞれ43千円増加した。希薄化可能性が実際の株式発行として継続して現れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「2022年8月1日~2023年7月31日 46,600 3,066,600 10,019 248,793 10,019 199,113」
新株予約権の権利行使により当事業年度に46,600株が増加し、20,038千円の株式発行収入が発生した。希薄化可能性が実際の株式発行として継続して現れている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入 1,591」
当第3四半期累計期間に新株予約権の行使による株式発行収入1,591千円が発生し、2023年2月から4月に発行済株式総数が700株増加した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入 1,290」
当第2四半期累計期間にも新株予約権の行使による株式発行収入1,290千円が発生し、2022年11月から2023年1月に発行済株式総数が3,000株増加した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「新株予約権(ストック・オプション)の権利行使による増加であります。」
FY2022は新株予約権の行使により18,700株が増加し、8,041千円の株式発行収入が発生した。希薄化可能性が実際の株式発行として継続して現れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入4,042千円」
当第3四半期累計期間にも新株予約権の行使による株式発行収入が発生し、当第3四半期会計期間中には発行済株式総数が1,700株増加した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入645千円」
当第1四半期累計期間にも新株予約権の行使による株式発行収入645千円が発生し、発行済株式総数は1,500株増加した。希薄化可能性が引き続き実際の株式発行として現れている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入6,923千円」
2021年7月期も新株予約権の行使により16,100株が発行され、6,923千円を調達した。希薄化可能性が実際の株式発行として継続して現れている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入4,687千円」
当第3四半期累計期間にも新株予約権の行使による株式発行収入4,687千円が発生した。2021年2月から4月には発行済株式総数が9,900株増加し、希薄化可能性が継続して実際の株式発行として現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入430千円」
当第2四半期累計期間に新株予約権の行使による株式発行収入430千円が発生し、当第2四半期会計期間中に発行済株式総数が200株増加した。希薄化可能性が実際の株式発行として継続して現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入344千円」
当第1四半期累計期間に新株予約権の行使による株式発行収入344千円が発生し、発行済株式総数は800株増加した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入21,328千円」
当第3四半期累計期間に新株予約権の行使による株式発行収入21,328千円が発生し、発行済株式総数も増加した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入19,651千円」
当第2四半期累計期間に新株予約権の行使による株式発行収入19,651千円が発生し、当第2四半期会計期間中の発行済株式総数も43,100株増加した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入1,118千円」
当第1四半期累計期間に新株予約権の行使による株式発行収入1,118千円が発生し、発行済株式総数も2,600株増加した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は21,812千円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入22,059千円があったことによるものであります。」
新株予約権の行使による株式発行が継続し、当事業年度に51,300株、22,059千円の発行収入が発生した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は17,830千円となりました。これは主に、増加要因として新株予約権の行使による株式の発行による収入17,974千円があったこと、減少要因として自己株式の取得による支出143千円があったことによるものであります。」
新株予約権の行使による株式発行収入17,974千円が発生し、当第3四半期会計期間中に4,400株が増加した。5月にも3,200株の増加が記載されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は15,938千円となりました。これは、増加要因として新株予約権の行使による株式の発行による収入16,082千円があったこと、減少要因として自己株式の取得による支出143千円があったことによるものであります。」
新株予約権の行使による株式発行収入16,082千円が発生し、希薄化可能性が継続して実際の株式発行として現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は716千円となりました。これは、増加要因として新株予約権の行使による株式の発行による収入860千円があったこと、減少要因として自己株式の取得による支出143千円があったことによるものであります。」
新株予約権の行使による株式発行収入860千円が発生し、株式発行による希薄化可能性が引き続き実際の発行として現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は6,855千円(前年は24,614千円の収入)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入6,945千円があったことによるものであります。」
新株予約権の行使により6,945千円の株式発行収入が発生し、当事業年度中に発行済株式総数が16,700株増加した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は6,855千円となりました。これは主に、増加要因として新株予約権の行使による株式の発行による収入6,945千円があったことによるものであります。」
新株予約権の行使による株式発行収入6,945千円が発生し、平成30年2月1日から4月30日までに発行済株式総数が1,800株増加した。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は6,081千円となりました。これは主に、増加要因として新株予約権の行使による株式の発行による収入6,171千円があったことによるものであります。」
新株予約権の行使による株式発行収入6,171千円が発生し、当第2四半期会計期間中にも発行済株式総数が2,300株増加している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は5,193千円となりました。これは、増加要因として新株予約権の行使による株式の発行による収入5,193千円があったことによるものであります。」
新株予約権の行使による株式発行収入5,193千円が発生し、当四半期会計期間中に発行済株式総数が12,600株増加している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は24,614千円となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入24,614千円があったことによるものであります。」
FY2017に新株予約権の行使による株式発行収入24,614千円が発生し、発行済株式総数も57,800株増加している。希薄化可能性が継続して実際の株式発行として現れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は22,378千円となりました。これは、増加要因として新株予約権の行使による株式の発行による収入22,378千円があったことによるものであります。」
当第3四半期累計期間に新株予約権が行使され、22,378千円の株式発行収入が発生した。第3四半期会計期間中にも500株の発行済株式総数増加が記載され、希薄化可能性が実際の株式発行として継続的に現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は22,163千円となりました。これは、増加要因として新株予約権の行使による株式の発行による収入22,163千円があったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に新株予約権が行使され、22,163千円の株式発行収入が発生した。第2四半期会計期間中の発行済株式総数も41,400株増加しており、希薄化可能性が実際の株式発行として継続的に現れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は4,601千円となりました。これは、増加要因として新株予約権の行使による株式の発行による収入4,601千円があったことによるものであります。」
新株予約権の行使により株式が発行され、当四半期に4,601千円の資金を調達した。発行済株式総数も当四半期中に10,700株増加しており、希薄化可能性が実際の株式発行として現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は今後、新株予約権発行のほか、新株、新株予約権付社債等を発行する可能性があり、これらの発行及び行使により当社の1株当たりの株式価値に希薄化が生じる可能性があります。」
ストックオプション制度の継続利用と、将来の新株・新株予約権等の発行による希薄化可能性を記載している。