新規顧客開拓による既存顧客依存の低減
FY2017に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-03-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- 2026-03-13前進決算
「加えて、これまでWebマンガサイトやマンガアプリの集客やグロースに貢献するコンサルティングを行ってきた知見を活かし、戦略立案から実施、効果検証までのデジタル広告のあらゆる工程をワンストップで支援するサービス「Comic Growth powered by GigaViewer」を本格始動させ、支援範囲の拡大を進めております。」
GigaViewerの既存導入拡大に加え、集客・成長支援をワンストップで行う新サービスを本格始動した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「GigaViewer for Web」・「GigaViewer for Apps」の利便性や広告運用を含めたソリューションは、顧客から評価されており、2026年1月末現在でアプリ版・Web版合計18社、搭載累計27サービスと多くのシェアを有しております。既にデファクトスタンダードを獲得したWeb版の導入メディアに対して、アプリ版の導入を推進してまいります。」
GigaViewerの導入先・搭載サービス数が拡大し、Web版導入メディアへのアプリ版導入を通じて顧客基盤とレベニューシェアを広げる方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、「はてなCMS」の運用数合計は152件(前年同期末比10件の増加)となりました。」
「はてなブログMedia」から「はてなCMS」へのブランド刷新後も運用数は前年同期末比10件増加した。認知拡大を通じた導入件数増加を今後の施策としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方で、一部の個別案件において、広告・マーケティング予算が縮減されたことによる広告出稿の手控えにより、継続的な受注に至らなかったことなどから、厳しい販売環境となりました。その結果、「はてなブログMedia」の運用数合計は149件(前年同期末比4件の増加)となりました。今後は、2025年2月に「はてなブログ Media」のブランドを刷新して「はてなCMS」とし、コンテンツマーケティングを含むデジタルマーケティング活動における Web サイト制作の幅広いニーズに対応できるようにして、導入件数増を図る予定です。」
広告・マーケティング予算縮減による継続受注の難しさがある一方、運用メディア数は前年同期末比4件増の149件となった。ブランドを「はてなCMS」へ刷新し、対応領域を広げて導入件数増を図る計画を示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、販売戦略として、ニーズが旺盛な人材採用関連市場への販売チャネルを強化すべく、人材関連企業による代理販売を通じて新たな顧客にアプローチして新規導入のメディア数の増加を図りました。一方で、一部の個別案件において、広告・マーケティング予算が縮減されたことによる広告出稿の手控えにより、継続的な受注に至らなかったことなどから、厳しい販売環境となりました。その結果、「はてなブログMedia」の運用数合計は142件(前期末比変動なし)となりました。」
人材関連企業による代理販売で新規顧客へのアプローチを続けたが、広告・マーケティング予算縮減による継続受注の停滞から、運用メディア数は142件で前期末比横ばいとなった。 - FY2024-Q3導入件数増と売上減少の併存有価証券報告書
「また、販売戦略として、ニーズが旺盛な人材採用関連市場への販売チャネルを強化すべく、人材関連企業による代理販売を通じて新たな顧客にアプローチしたことで新規導入のメディア数が増加しました。その結果、「はてなブログMedia」の運用数合計は141件(前年同期比12件の増)となりました。」
人材関連企業による代理販売を通じて運用メディア数は前年同期比12件増加したが、コンテンツマーケティングサービス売上高は前年同期比8.0%減となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「販売戦略として、ニーズが旺盛な人材採用関連市場への販売チャネルを強化すべく、人材関連企業による代理販売を通じて新たな顧客にアプローチした結果、新規導入のメディア数が増加しました。その結果、「はてなブログMedia」の運用数合計は145件(前年同期比16件の増)となりました。」
人材関連企業による代理販売という販売チャネルを通じた顧客開拓を継続し、「はてなブログMedia」の運用数は前年同期比16件増の145件となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、販売戦略として、ニーズが旺盛な人材採用関連市場への販売チャネルを強化すべく、人材関連企業による代理販売を通じて新たな顧客にアプローチした結果、新規導入のメディア数が増加しました。その結果、「はてなブログMedia」の運用数合計は147件(前年同期比14件の増)となりました。」
人材関連企業による代理販売という新たな販売チャネルを通じて顧客開拓を進め、はてなブログMediaの運用数は147件、前年同期比14件増となった。ただし、売上高は前年同期比8.5%減となっている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「デジタルマーケティングを目的としたオウンドメディアの開設が活発化している昨今の市場環境において、フルサービスを提供する「レギュラープラン」はもとより、「ライトプラン」という販売価格面での戦略的提示により、顧客のオウンドメディアの新規開設を推進したことや、「採用オウンドメディアプラン」として、自社で求める人材の獲得や、働き方改革に関する情報発信や社員インタビューなど、採用マーケティングの一環として、素早く安価にオウンドメディアを立ち上げられるプランを訴求し、顧客サイドのオウンドメディアの導入障壁をさらに押し下げた結果、新規導入のメディア数が増加しました。一方で、業績の悪化を受けて採用ニーズが縮減し、採用マーケティングをとりやめる顧客も一部にみられるなどしたことから、「はてなブログMedia」の運用数合計は129件(前期末比1件の増)となりました。」
複数プランによる新規導入促進は続いているが、採用ニーズ縮減により運用数は129件、前期末比1件増にとどまり、顧客拡大の進展が鈍化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「デジタルマーケティングを目的としたオウンドメディアの開設が活発化している昨今の市場環境において、フルサービスを提供する「レギュラープラン」はもとより、「ライトプラン」という販売価格面での戦略的提示により、顧客のオウンドメディアの新規開設を推進したことや、「採用オウンドメディアプラン」として、自社で求める人材の獲得や、働き方改革に関する情報発信や社員インタビューなど、採用マーケティングの一環として、素早く安価にオウンドメディアを立ち上げられるプランを訴求し、顧客サイドのオウンドメディアの導入障壁をさらに押し下げた結果、新規導入のメディア数が増加しました。」
レギュラー、ライト、採用オウンドメディアの各プランで新規導入を促進した一方、採用ニーズの縮減や個別案件の広告・マーケティング予算縮減により、運用数は前期末比1件増、売上高は前年同四半期比7.0%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「テクノロジーソリューションサービス 660,940 163.1 299,570 108.7」
テクノロジーソリューションサービスの受注高は660,940千円(前年同期比163.1%)、受注残高は299,570千円(同108.7%)となり、案件・取引先拡大が数値化された。 - FY2021前進有価証券報告書
「テクノロジーソリューションサービス 405,180 143.8 275,505 184.9」
テクノロジーソリューションサービスの受注高は405,180千円(前年比143.8%)、受注残高は275,505千円(同184.9%)となり、新規取引先・案件の拡大が数値化された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、2020年9月にスモールビジネス向けプラン「はてなブログBusiness」の提供を開始いたしました。」
スタートアップ企業やスモールビジネス企業を対象とする法人向けプランを開始し、新規法人顧客の開拓と広告収入以外の課金収益の拡大に向けた具体的な販売手段を追加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、提供サービスプランに「レギュラープラン」「ライトプラン」「採用オウンドメディアプラン」の各プランを導入し、販売機会の更なる獲得に努めました。」
販売機会拡大に向け、レギュラー・ライトに加えて採用オウンドメディアプランを導入し、新規導入メディア数の増加につなげた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、提供サービスプランに「レギュラープラン」「ライトプラン」の2プラン制を導入し、販売機会の更なる獲得に努めた結果、前事業年度末に74件であったメディア運用数が、当第3四半期会計期間末において102件に到達いたしました。」
2プラン制、戦略的価格提示、採用オウンドメディアキャンペーンを通じ、新規導入メディアの運用数を74件から102件へ増加させた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、提供サービスプランに「レギュラープラン」「ライトプラン」の2プラン制を導入し、販売機会の更なる獲得に努めた結果、前事業年度末に74件であったメディア運用数が、当第2四半期会計期間末において99件に到達いたしました。これは、デジタルマーケティングを目的としたオウンドメディアの開設が活発化している昨今の市場環境において、「ライトプラン」という戦略的な販売価格の提示により、顧客のオウンドメディアの新規開設を推進したことや、顧客企業における人材採用について、「採用オウンドメディアキャンペーン」として、期間限定の特別価格によるオウンドメディアの新規導入を提案訴求し、顧客サイドのオウンドメディアの導入障壁を押し下げた結果、新規導入のメディア数が増加したものであります。」
ライトプランの戦略的価格提示と採用オウンドメディアキャンペーンにより導入障壁を下げ、メディア運用数を74件から99件へ増加させた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、提供サービスプランに「レギュラープラン」「ライトプラン」の2プラン制を導入し、販売機会の更なる獲得に努めた結果、「ライトプラン」の導入が堅調に増加いたしました。これは、デジタルマーケティングを目的としたオウンドメディアの開設が活発化している昨今の市場環境において、「ライトプラン」という戦略的な販売価格の提示により、顧客のオウンドメディアの新規開設を推進したことや、顧客企業における人材採用について、「採用オウンドメディアキャンペーン」として、期間限定の特別価格によるオウンドメディアの新規導入を提案訴求し、顧客サイドのオウンドメディアの導入障壁を押し下げた結果、新規導入のオウンドメディアの媒体メディア数が堅調に推移したものであります。」
ライトプランの戦略的な価格提示と期間限定キャンペーンにより、オウンドメディアの導入障壁を下げ、新規導入媒体数を堅調に推移させたと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「UGCサービス自体のアクセス増大に取り組むほか、積極的な他社への営業活動を継続的に行い、新規顧客の拡大に努めます。」
アクセス増大、他社営業、UGCの情報資産・利用者基盤の活用による新規顧客拡大方針を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、前事業年度より、提供サービスプランに「レギュラー」「ライト」の2プラン制を導入する等、販売機会の更なる獲得に努めた結果、新規導入のオウンドメディアの媒体メディア数が増加しました。」
2プラン制による販売機会拡大を継続し、新規導入オウンドメディア媒体数と広告売上を増加させ、コンテンツマーケティングサービス売上高は前年同四半期比17.2%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、前事業年度より、提供サービスプランに「レギュラー」「ライト」の2プラン制を導入する等、販売機会の更なる獲得に努めた結果、新規にオウンドメディアを導入する顧客数が増加しました。その結果、コンテンツマーケティングサービスの売上高は前年同四半期比17.9%増の売上成長となりました。」
2プラン制による販売機会拡大を継続し、新規顧客数の増加と売上高前年同四半期比17.9%増を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「新規にオウンドメディアを開設する顧客数が増加し、サービス成長を牽引いたしました。その結果、コンテンツマーケティングサービスの売上高は前年同四半期比21.4%増の売上成長となりました。」
新規オウンドメディア開設顧客数の増加と、コンテンツマーケティングサービス売上高の前年同四半期比21.4%増を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、対前年比で売上が拡大いたしましたが、依然として既存顧客基盤への依存度が高く、当社の業績が売上高上位企業の投資動向に左右される経営環境が続いております。UGCサービス自体のアクセス増大に取り組むほか、積極的な他社への営業活動を継続的に行い、新規顧客の拡大に努めます。また、個人向け・法人向けを問わず、UGCサービスに集積した情報資産や利用者基盤を活用してテクノロジーソリューションサービスの拡大に取り組みます。」
既存顧客依存が続く中、アクセス増大、他社営業、UGCの情報資産・利用者基盤の活用を継続している。コンテンツマーケティングサービスでは新規オウンドメディア開設顧客が増加し、売上高は前年比16.3%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「コンテンツマーケティングサービスにおいては、主に当社が提供する「はてなブログMedia」サービスにおいて、提供サービスプランを「レギュラー」「ライト」の2プラン制を導入する等、販売機会の獲得に努めました。その結果、新規にオウンドメディアを開設する顧客数が増加し、大幅な売上成長(前年比49.4%増)を達成しました。」
はてなブログMediaの2プラン制導入という販売施策を開始し、新規顧客数の増加と前年比49.4%の売上成長を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「コンテンツマーケティングサービスにおいては、新規にオウンドメディアを開設する顧客数が増加し、顧客単価の向上も相まって、成長を牽引しました。」
オウンドメディアを新規開設する顧客数の増加を、法人向けサービスの顧客拡大に関する進展として引き続き記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「コンテンツマーケティングサービスにおいては、新規にオウンドメディアを開設する顧客数が増加し、顧客単価の向上も相まって、成長を牽引しました。」
法人向けサービスにおいて、オウンドメディアを新規開設する顧客数の増加という具体的な進展を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「UGCサービス自体のアクセス増大に取り組むほか、積極的な他社への営業活動を継続的に行い、新規顧客の拡大に努めます。また、個人向け・法人向けを問わず、UGCサービスに集積した情報資産や利用者基盤を活用してテクノロジーソリューションサービスの拡大に取り組みます。」
UGCサービスのアクセス拡大、他社への営業、情報資産・利用者基盤の活用を通じて、新規顧客とテクノロジーソリューションサービスを拡大する施策を明示している。