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はてな(3930)・事実悪化

ネイティブ広告によるコンテンツマーケティングサービスの成長

FY2016-Q3に初出。40回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-10-06。

40記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017前進FY2018-Q3 – FY2021-Q1悪化FY2023-Q2 – 2026-10-062016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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はてながこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、「はてなCMS」の運用数合計は154件(前年同期比5件の増加)となりました。一方で、一部の個別案件において広告・マーケティング予算が縮減されたことによる広告出稿の手控えにより、継続的な受注に至らなかったことなどから、厳しい販売環境となりました。」

    「はてなCMS」の運用数は前年同期比5件増の154件となった一方、広告・マーケティング予算の縮減による継続受注の難しさが続き、コンテンツマーケティングサービス売上高は282,532千円、前年同期比13.3%減となった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「一方で、一部の個別案件において、広告・マーケティング予算が縮減されたことによる広告出稿の手控えにより、継続的な受注に至らなかったことなどから、厳しい販売環境となりました。」

    「はてなCMS」の運用数は152件へ増加した一方、広告・マーケティング予算縮減による継続受注の難しさが続き、コンテンツマーケティングサービス売上高は620,312千円、前年同期比2.5%減となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、一部の個別案件において、広告・マーケティング予算が縮減されたことによる広告出稿の手控えにより、継続的な受注に至らなかったことなどから、厳しい販売環境となりました。その結果、「はてなブログMedia」の運用数合計は149件(前年同期末比4件の増加)となりました。今後は、2025年2月に「はてなブログ Media」のブランドを刷新して「はてなCMS」とし、コンテンツマーケティングを含むデジタルマーケティング活動における Web サイト制作の幅広いニーズに対応できるようにして、導入件数増を図る予定です。」

    運用数は前年同期末比4件増の149件となった一方、広告・マーケティング予算縮減により継続受注に至らず、売上高は325,721千円(前年同期比4.2%減)となった。2025年2月の「はてなCMS」へのブランド刷新を今後の導入件数増加策として示している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「その結果、「はてなブログMedia」の運用数合計は142件(前期末比変動なし)となりました。今後は、2024年7月にサービス開始した、生成AIを活用して制作する記事のアイデアや構成案を提案する「AIコンテンツアシスト」機能を更に改善するなど、「はてなブログMedia」の改良を進めて導入件数増を図り、また従来よりも直接的に顧客の事業に貢献できるメディア運用メニューのサービスを拡充していくなどの効果的なアップセル施策によってメディア当たり売上単価の向上を図ることで、売上成長を目指してまいります。以上の結果、コンテンツマーケティングサービスの売上高は、636,093千円(前年同期比8.8%減)となりました。」

    運用メディア数は前期末比で横ばいとなり、売上高も前年同期比8.8%減となった。一方、生成AIを用いた機能改善とアップセル施策を今後の対応策として示している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、一部の個別案件において、広告・マーケティング予算が縮減されたことによる広告出稿の手控えにより、継続的な受注に至らなかったことなどから、厳しい販売環境となりました。以上の結果、コンテンツマーケティングサービスの売上高は、494,582千円(前年同期比8.0%減)となりました。」

    人材関連企業による代理販売で運用メディア数は前年同期比12件増加した一方、広告・マーケティング予算縮減により継続受注に至らず、売上高は前年同期比8.0%減となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、販売戦略として、ニーズが旺盛な人材採用関連市場への販売チャネルを強化すべく、人材関連企業による代理販売を通じて新たな顧客にアプローチした結果、新規導入のメディア数が増加しました。その結果、「はてなブログMedia」の運用数合計は145件(前年同期比16件の増)となりました。一方で、一部の個別案件において、広告・マーケティング予算が縮減されたことによる広告出稿の手控えにより、継続的な受注に至らなかったことなどから、厳しい販売環境となりました。今後は、メディア当たり売上単価の向上施策として、公式SNS運用やメディアコンサルティングなどのサービスを拡充していくほか、効果的なアップセル施策により、売上成長を図ってまいります。以上の結果、コンテンツマーケティングサービスの売上高は、340,047千円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    人材関連企業による代理販売で運用メディア数は前年同期比16件増の145件となった一方、広告・マーケティング予算縮減により継続受注に至らず、売上高は前年同期比7.2%減となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、一部の個別案件において、広告・マーケティング予算が縮減されたことによる広告出稿の手控えにより、継続的な受注に至らなかったことなどから、厳しい販売環境となりました。以上の結果、コンテンツマーケティングサービスの売上高は、164,465千円(前年同期比8.5%減)となりました。」

    はてなブログMediaの運用数は147件へ増加した一方、広告・マーケティング予算の縮減による受注停滞を受け、コンテンツマーケティングサービス売上高は前年同期比8.5%減となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「一方で、業績の悪化を受けて採用ニーズが縮減し、採用マーケティングをとりやめる顧客も一部にみられるなどしたことから、「はてなブログMedia」の運用数合計は142件(前期末比9件の増)となりました。また、一部の個別案件において広告・マーケティング予算が縮減されて、広告出稿の手控えにより継続的な受注に至らなかったことなどから、厳しい販売環境となりました。以上の結果、コンテンツマーケティングサービスの売上高は、697,716千円(前年同期比12.3%減)となりました。」

    複数プランによる新規導入で運用数は前期末比9件増の142件となった一方、採用ニーズや広告・マーケティング予算の縮減により、通期売上高は前年同期比12.3%減となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、業績の悪化を受けて採用ニーズが縮減し、採用マーケティングをとりやめる顧客も一部にみられるなどしたことから、「はてなブログMedia」の運用数合計は129件(前期末比1件の増)となりました。また、一部の個別案件において広告・マーケティング予算が縮減されて、広告出稿の手控えにより継続的な受注に至らなかったことなどから、厳しい販売環境となりました。以上の結果、コンテンツマーケティングサービスの売上高は、537,561千円(前年同四半期比8.9%減)となりました。」

    運用数は前期末比1件増にとどまり、採用ニーズや広告・マーケティング予算の縮減を背景に、売上高の減少幅が前年同四半期比8.9%減へ拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、業績の悪化を受けて採用ニーズが縮減し、採用マーケティングをとりやめる顧客も一部にみられるなどしたことから、「はてなブログMedia」の運用数合計は129件(前期末比1件の増)となりました。」

    新規導入メディア数は増加した一方、採用ニーズ縮減や顧客による採用マーケティング中止が生じ、運用数は前期末比1件増にとどまった。コンテンツマーケティングサービス売上高も前年同四半期比7.0%減となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社が提供する「はてなブログMedia」について、上述の「はてなブログBusiness」と同様に、経済産業省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金2022)」の対象ITツールに認定されるなど、大手企業、ベンチャー企業を問わず、幅広い企業層に対してサービス提供実績を積み上げてまいりました。」

    はてなブログMediaがIT導入補助金2022の対象ITツールに認定された。新規導入メディア数の増加、広告需要の回復、メディア集客施策により、売上高は179,743千円、前年同四半期比2.6%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、コンテンツマーケティングサービスの売上高は、795,489千円(前年同期は662,161千円)となりました。」

    レギュラープラン、ライトプラン、採用オウンドメディアプランによる新規導入メディア数の増加と広告需要の回復を背景に、売上高が795,489千円となった。さらに、公式SNS運用やメディアコンサルティング、費用対効果の可視化により成長を目指す方針を示している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前年同期においては、新型コロナウイルス感染症拡大による景気悪化懸念から、当社UGCサービスに掲載されるネイティブ広告、バナー広告などの広告売上、コンテンツ作成支援料について厳しい販売環境となりましたが、当第3四半期累計期間においては、ニューノーマルな時代におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の浸透に加えて、新型コロナウイルス感染症の発生初期段階において顕著であった、予算の縮減による広告需要の減少から、予算の確保による広告需要の増加へ、緩やかに回復基調へ転じ、売上は好調に推移いたしました。」

    広告予算が縮減から確保へ緩やかに回復する傾向を背景に、コンテンツマーケティングサービスの広告売上等が好調に推移したとの記載を継続している。
  14. FY2022-Q2広告需要回復による売上好調有価証券報告書

    「前年同期において、新型コロナウイルス感染症拡大による景気悪化懸念から、当社UGCサービスに掲載されるネイティブ広告、バナー広告などの広告売上、コンテンツ作成支援料について厳しい販売環境となりましたが、当第2四半期累計期間においては、ニューノーマルな時代におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の浸透に加えて、顧客の広告予算の動向について、新型コロナウイルス感染症の発生初期段階において顕著であった、予算の縮減による広告需要の減少から、予算の確保による広告需要の増加へ、足元において緩やかに傾向変化が生じてまいりました。顧客の広告需要に対して、効果的にセールスアプローチすることができたことから、売上は好調に推移いたしました。」

    広告予算が縮減から確保へ緩やかに変化し、顧客需要へのセールスアプローチを通じてコンテンツマーケティングサービスの売上が好調に推移したと記載している。
  15. FY2022-Q1広告需要・コンテンツマーケティング売上の回復有価証券報告書

    「前年同期において、新型コロナウイルス感染症拡大による景気悪化懸念から、当社UGCサービスに掲載されるネイティブ広告、バナー広告などの広告売上、コンテンツ作成支援料について厳しい販売環境となりましたが、当第1四半期累計期間においては、ニューノーマルな時代におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速、浸透により、インターネット広告費の回復傾向が見られ、売上は堅調に推移いたしました。」

    前年同期の広告売上・コンテンツ作成支援料の厳しい販売環境に対し、当四半期はDXの加速・浸透を背景にインターネット広告費の回復傾向と売上の堅調推移を記載した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「一方で、新型コロナウイルス感染症拡大による景気悪化懸念から、「はてなブログMadia」の運用媒体数の増加ペースは鈍化し、当社UGCサービスに掲載されるネイティブ広告、バナー広告などの広告売上、コンテンツ作成支援料についても厳しい販売環境となりました。」

    新規導入メディア数は増加した一方、運用媒体数の増加ペースが鈍化し、広告売上・コンテンツ作成支援料が厳しい販売環境となった。コンテンツマーケティングサービス売上高は前年比18.2%減となった。
  17. FY2021-Q3広告需要の低迷継続と回復兆候有価証券報告書

    「一方で、当社UGCサービスに掲載されるネイティブ広告、バナー広告などの広告売上、コンテンツ作成支援料について、「はてなブログMedia」の運用媒体数は堅調に推移しているものの、新型コロナウイルス感染症拡大による景気悪化懸念から、記事制作及び記事拡散のための広告出稿が減少し、厳しい販売環境となりました。政府や自治体主導の経済対策や感染対策が取られていく中で、外出や移動の自粛によるデリバリーやネット通販、オンライン会議やオンラインイベント・セミナー、リモートワークなど社会におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速により、インターネット広告費の回復も見られ始めていることから、デジタル起点の広告需要を確実に取り込むべく邁進してまいります。」

    運用媒体数は堅調な一方、感染症による広告出稿減少とコンテンツ作成支援料の厳しい販売環境が続いた。DX加速を背景にインターネット広告費の回復も見られ始め、デジタル起点の需要を取り込む方針を示している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、提供サービスプランに「レギュラープラン」「ライトプラン」「採用オウンドメディアプラン」の各プランを導入し、販売機会の更なる獲得に努めました。」

    従来の2プラン制に採用オウンドメディアプランを加え、販売機会の拡大を進めた。新規導入メディア数は増加した一方、感染症拡大による広告出稿減少で広告売上・コンテンツ作成支援料は厳しい販売環境となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、提供サービスプランに「レギュラープラン」「ライトプラン」の2プラン制を導入し、販売機会の更なる獲得に努めた結果、前事業年度末に74件であったメディア運用数が、当第3四半期会計期間末において102件に到達いたしました。」

    2プラン制と販売施策を継続し、メディア運用数が前事業年度末の74件から第3四半期会計期間末の102件へ増加した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、提供サービスプランに「レギュラープラン」「ライトプラン」の2プラン制を導入し、販売機会の更なる獲得に努めた結果、前事業年度末に74件であったメディア運用数が、当第2四半期会計期間末において99件に到達いたしました。」

    2プラン制の継続と販売機会の拡大により、メディア運用数が前事業年度末の74件から99件へ増加した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、提供サービスプランに「レギュラープラン」「ライトプラン」の2プラン制を導入し、販売機会の更なる獲得に努めた結果、「ライトプラン」の導入が堅調に増加いたしました。これは、デジタルマーケティングを目的としたオウンドメディアの開設が活発化している昨今の市場環境において、「ライトプラン」という戦略的な販売価格の提示により、顧客のオウンドメディアの新規開設を推進したことや、顧客企業における人材採用について、「採用オウンドメディアキャンペーン」として、期間限定の特別価格によるオウンドメディアの新規導入を提案訴求し、顧客サイドのオウンドメディアの導入障壁を押し下げた結果、新規導入のオウンドメディアの媒体メディア数が堅調に推移したものであります。また、2019年11月には、TRENDEMON JAPAN株式会社のアトリビューション解析ツール「TRENDEMON(トレンデーモン)」と連携し、当社の顧客への提供を開始し、オウンドメディアの効果の可視化や効果向上のための改善ポイントの把握が可能な「TRENDEMON」を利用することができるようになる等、「はてなブログMedia」を活用する企業のコンテンツマーケティング支援の更なるを強化してまいります。」

    ライトプランの導入増加、採用オウンドメディアキャンペーン、TRENDEMONとの連携・顧客提供開始という具体的な販売・支援施策を記載している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「コンテンツマーケティングサービスにおいては、BtoB向けストック型を中心に事業展開いたしました。」

    はてなブログMediaの機能強化、AMP対応、2プラン制および広告展開を継続し、コンテンツマーケティングサービス売上高は852,105千円、前年比16.2%増となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「コンテンツマーケティングサービスにおいては、BtoB向けストック型を中心に事業展開いたしました。主に当社が提供する「はてなブログMedia」サービスにおいて、使いやすい操作画面、高いシステム安定性、検索エンジンから評価されやすいサイト構造を実現するため、機能強化に努めてまいりました。Googleが業界各社と協力して開発を進める「モバイル環境でWebコンテンツの表示を高速化するプロジェクト」であるAMP(Accelerated Mobile Pages)に国産CMS(注2)としてはいち早く対応し、大手企業、ベンチャー企業を問わず、幅広い企業層に対してサービス提供実績を積み上げてまいりました。また、前事業年度より、提供サービスプランに「レギュラー」「ライト」の2プラン制を導入する等、販売機会の更なる獲得に努めた結果、新規導入のオウンドメディアの媒体メディア数が増加しました。また、媒体メディアに掲載されるネイティブ広告、バナー広告等の広告売上についても、「はてなブログMedia」の運用媒体数の増加に伴い、堅調に推移いたしました。」

    BtoB向けストック型を中心に展開し、機能強化、AMP対応、2プラン制を継続した結果、新規導入媒体数と広告売上が増加し、売上高は前年同四半期比17.2%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、前事業年度より、提供サービスプランに「レギュラー」「ライト」の2プラン制を導入する等、販売機会の更なる獲得に努めた結果、新規にオウンドメディアを導入する顧客数が増加しました。その結果、コンテンツマーケティングサービスの売上高は前年同四半期比17.9%増の売上成長となりました。」

    2プラン制の導入を継続し、新規オウンドメディア導入顧客数の増加と売上高前年同四半期比17.9%増を記載している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、前事業年度より、提供サービスプランに「レギュラー」「ライト」の2プラン制を導入する等、販売機会の更なる獲得に努め、新規にオウンドメディアを開設する顧客数が増加し、サービス成長を牽引いたしました。その結果、コンテンツマーケティングサービスの売上高は前年同四半期比21.4%増の売上成長となりました。」

    2プラン制や機能強化を継続し、新規オウンドメディア開設顧客数の増加と、コンテンツマーケティングサービス売上高の前年同四半期比21.4%増を記載している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「コンテンツマーケティングサービスにおいては、主に当社が提供する「はてなブログMedia」サービスにおいて、使いやすい操作画面、高いシステム安定性、検索エンジンから評価されやすいサイト構造を実現するため、機能強化に努めてまいりました。Googleが業界各社と協力して開発を進める「モバイル環境でWebコンテンツの表示を高速化するプロジェクト」であるAMP(Accelerated Mobile Pages)に国産CMS(注2)としてはいち早く対応し、大手企業、ベンチャー企業を問わず、幅広い企業層に対してサービス提供実績を積み上げてまいりました。また、当事業年度は、提供サービスプランに「レギュラー」「ライト」の2プラン制を導入する等、販売機会の更なる獲得に努め、新規にオウンドメディアを開設する顧客数が増加し、サービス成長を牽引いたしました。その結果、コンテンツマーケティングサービスの売上高は733,046千円(前年比16.3%増)となりました。」

    はてなブログMediaの機能強化、AMP対応、2プラン制導入を進め、新規オウンドメディア開設顧客の増加と売上高前年比16.3%増を記載している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「コンテンツマーケティングサービスにおいては、主に当社が提供する「はてなブログMedia」サービスにおいて、提供サービスプランを「レギュラー」「ライト」の2プラン制を導入する等、販売機会の獲得に努めました。その結果、新規にオウンドメディアを開設する顧客数が増加し、大幅な売上成長(前年比49.4%増)を達成しました。」

    はてなブログMediaで2プラン制を導入し、新規オウンドメディア開設顧客数の増加と前年比49.4%の売上成長を記載している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツマーケティングサービスにおいては、新規にオウンドメディアを開設する顧客数が増加し、顧客単価の向上も相まって、成長を牽引しました。」

    オウンドメディア開設顧客数の増加と顧客単価の向上を、コンテンツマーケティングサービスの成長要因として引き続き記載している。
  29. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「コンテンツマーケティングサービスにおいては、新規にオウンドメディアを開設する顧客数が増加し、顧客単価の向上も相まって、成長を牽引しました。」

    コンテンツマーケティングサービスの成長要因について、従来のネイティブ広告や「はてなブログMedia」の提供拡大から、オウンドメディア開設顧客数の増加と顧客単価向上へ記載の軸が移っている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「コンテンツマーケティングサービスでは、「はてなブログMedia」サービスの提供が拡大したほか、当該サービスに係る広告売上が増加いたしました。」

    はてなブログMediaの提供拡大と広告売上の増加を、コンテンツマーケティングサービスの成長要因として記載している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「コンテンツマーケティングサービスでは、「はてなブログMedia」サービスの提供が拡大したほか、当該サービスに係る広告売上が増加いたしました。」

    はてなブログMediaの提供拡大と広告売上の増加をコンテンツマーケティングサービスの動向として引き続き記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツマーケティングサービスでは、「はてなブログMedia」サービスの提供が拡大するほか、当該サービスに係る広告売上が増加いたしました。」

    コンテンツマーケティングサービスについて、はてなブログMediaの提供拡大と広告売上の増加を成長要因として記載している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「コンテンツマーケティングサービスでは、当該サービスに係るネイティブ広告の売上が増加し、成長を牽引いたしました。」

    ネイティブ広告の売上増加が成長を牽引したと引き続き記載している。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「コンテンツマーケティングサービスでは、当該サービスに係るネイティブ広告の売上が大きく増加し、成長を牽引いたしました。」

    ネイティブ広告の売上増加を当四半期累計期間の成長要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「アフィリエイト広告・課金売上によるコンテンツプラットフォームサービスの運営」は、この変遷が動いた40回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151311111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフィリエイト広告・課金売上によるコンテンツプラットフォームサービスの運営15回
  3. 2新規顧客開拓による既存顧客依存の低減13回
  4. 3受託サービスの新規開発案件公開と取引先拡大11回
  5. 4クラウド支援サービス「Mackerel」の顧客獲得と事業基盤整備11回
  6. 5売上高・営業利益・経常利益の継続成長10回
  7. 6売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
はてなの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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