はてな(3930)・施策前進
次世代Mackerelアーキテクチャーの開発
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-11。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代システムの開発・納品拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月にアプリケーション・パフォーマンス・モニタリング(APM)機能のベータ版をリリースし、5月に正式リリースいたしました。」
次世代Mackerelの開発方針を、APM機能のベータ版・正式版の提供という具体的なマイルストーンで進展させた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「Mackerelは、このように新規顧客にサービスを提供しながら、その役割をサーバー監視のみならず、アプリケーションソフトウェアも含めたシステム全体に対するオブザーバビリティ(注2)プラットフォームに拡大すべく、当事業年度下半期の正式リリースに向けて開発準備を進めております。」
次世代Mackerelの方向性として、サーバー監視からシステム全体のオブザーバビリティプラットフォームへの拡張と、当事業年度下半期の正式リリース準備を具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「今後は、AWSなどの大手クラウドプラットフォーマーのサービスを活用している顧客が、「Mackerel(マカレル)」を簡単に利用、運用しやすくなる「インテグレーション機能」を更に充実させることで、利用開始の心理的ハードルの引き下げに注力していくとともに、大型顧客の獲得やパートナーセールスを主軸とした販売戦略、「次世代Mackerel(マカレル)アーキテクチャー(注4)」の開発により、更なる売上成長を図ってまいります。」
次世代Mackerelアーキテクチャーを開発し、大型顧客獲得やパートナーセールスと組み合わせて売上成長を目指す方針を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「大型顧客の獲得やパートナーセールスを主軸とした販売戦略、「次世代Mackerel(マカレル)アーキテクチャー(注4)」の開発により、更なる売上成長を図ってまいります。」
OpenTelemetry対応を念頭に置いた次世代Mackerelアーキテクチャーの開発を、大型顧客獲得・パートナーセールスと並ぶ売上成長施策として初めて明示した。