受託サービスの新規開発案件公開と取引先拡大
FY2016-Q3に初出。45回の記載のうち40回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「今後の成長の柱と位置づけるアプリマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Apps」については、「少年ジャンプ+」(サービス提供者:㈱集英社)について、引き続き安定的に運用し、継続的な機能開発を進めております。」「GigaViewer for Web」・「GigaViewer for Apps」の利便性や広告運用を含めたソリューションは、顧客から評価されており、2026年1月末現在でアプリ版・Web版合計18社、搭載累計27サービスと多くのシェアを有しております。」
GigaViewerの導入先はアプリ版・Web版合計18社、搭載累計27サービスへ拡大した。一方、大型受託開発案件の納品減少により一過性の開発売上が減少し、レベニューシェアの変動も大きいと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「GigaViewer for Web」・「GigaViewer for Apps」の利便性や広告運用を含めたソリューションは、顧客から評価されており、2025年7月末現在でアプリ版・Web版合計16社、搭載累計24サービスと多くのシェアを有しております。」
GigaViewerのWeb版・アプリ版を継続展開し、アプリ版導入をWeb版導入メディアへ広げてレベニューシェアの拡大を目指す方針を示した。テクノロジーソリューションサービス売上高は2,839,966千円、前年同期比23.0%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「今後の成長の柱と位置づけるアプリマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Apps」については、前事業年度の2024年3月28日に搭載開始した「少年ジャンプ+」(サービス提供者:㈱集英社)について、安定的に運用し、継続的な機能開発を進めております。」「GigaViewer for Web」・「GigaViewer for Apps」の利便性や広告運用を含めたソリューションは、顧客から評価されており、2025年1月末現在でアプリ版・Web版合計17社、搭載累計25サービスと多くのシェアを有しております。」
「少年ジャンプ+」で安定運用と継続開発を進め、GigaViewerの導入先はアプリ版・Web版合計17社、搭載累計25サービスとなった。Web版導入メディアへのアプリ版導入を推進し、レベニューシェア拡大を狙っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後の成長の柱と位置づけるアプリマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Apps」について、2024年3月28日に「少年ジャンプ+」(サービス提供者:(株)集英社)に搭載を開始しました。」「GigaViewer」はアプリ版・Web版合計16社、搭載累計25サービスと増加し、売上は堅調に推移いたしました。」
GigaViewer for Appsを大規模サービスである「少年ジャンプ+」へ搭載開始し、アプリ版・Web版合計の導入先は16社、搭載累計は25サービスへ拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今後の成長の柱と位置づけるアプリマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Apps」について、2024年3月28日に「少年ジャンプ+」(サービス提供者:㈱集英社)に搭載を開始しました。「少年ジャンプ+」iOS版/Android版は、ダウンロード数が2,700万を超える巨大なサービスであり、当社の第4四半期以降の受託サービスの事業成長に貢献することを見込んでおります。Webマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Web」については、「コミックアース・スター」(サービス提供者:㈱アース・スターエンターテイメント)・「コミックバンチkai」(サービス提供者:㈱新潮社)の2サービスに搭載されました。「GigaViewer」はアプリ版・Web版合計16社、搭載累計24サービスと増加し、売上は堅調に推移いたしました。」
GigaViewer for Appsを2024年3月に「少年ジャンプ+」へ搭載開始し、Web版も2サービスへ追加搭載された。アプリ版・Web版合計で導入先16社、搭載累計24サービスへ拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「任天堂㈱のNintendo Switch™ソフト『スプラトゥーン3』のプライベートマッチ機能を利用した大会支援サービス「タイカイサポート」のサービス開発など、複数の受託開発案件で成果物の納品及び検収が完了しました。また、前事業年度より開発中の「大型マンガアプリ開発案件」については、完全な履行義務の充足の時点を、当事業年度の下期に見込んでおります。」
任天堂の「タイカイサポート」開発など複数の受託開発案件で納品・検収が完了した。大型マンガアプリ開発案件は期初計画に沿って進捗し、当事業年度下期の履行義務充足を見込んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「Webマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Web」については、「コミック・アーススター」(サービス提供者:㈱アース・スターエンターテイメント)の1サービスに搭載され、合計16社、搭載累計22サービスとなりました。アプリマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Apps」については、うち1サービスに搭載され、Web版、アプリ版の両輪により、売上は堅調に推移いたしました。」
GigaViewer for Webは新たに1サービスへ搭載され、導入先は合計16社、搭載累計22サービスとなった。GigaViewer for Appsも1サービスに搭載され、Web版・アプリ版の両輪での展開を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、前事業年度より開発中の「大型マンガアプリ開発案件」については、完全な履行義務の充足の時点を、当事業年度の下期に見込んでおります。その進捗度については、期初計画に沿って推移しており、当該進捗度の見積りに基づき、一定期間にわたり収益認識しております。」
前事業年度から開発中の大型マンガアプリ案件について、進捗が期初計画に沿って推移し、完全な履行義務の充足を当事業年度下期に見込んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「Webマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Web」については、「モーニング・ツー」(サービス提供者:㈱講談社)、「月マガ基地」(サービス提供者:㈱講談社)の2サービスに搭載され、合計15社、搭載累計21サービスとなりました。アプリマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Apps」については、前事業年度において、初めて1サービスに搭載され、Web版、アプリ版の両輪により、売上は堅調に推移いたしました。」
GigaViewer for Webの搭載累計が20サービスから21サービスへ増加し、導入先15社を維持した。Web版とアプリ版の両輪による展開も継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「Webマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Web」については、「モーニング・ツー」(サービス提供者:㈱講談社)の1サービスに搭載され、合計15社、搭載累計20サービスとなりました。アプリマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Apps」については、前事業年度において、初めて1サービスに搭載され、Web版、アプリ版の両輪により、売上は堅調に推移いたしました。」
GigaViewer for Webの搭載累計20サービス・導入先15社、Web版とアプリ版の両輪による展開を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「任天堂㈱のNintendo Switch™ソフト『スプラトゥーン3』のゲーム連動サービスである「イカリング3」のサービス開発など、複数の受託開発案件で成果物の納品及び検収が完了しました。」
任天堂の「イカリング3」開発など、複数の受託開発案件で納品・検収が完了した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「Webマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Web」については、「モーニング・ツー」(サービス提供者:㈱講談社)の1サービスに搭載され、合計15社、搭載累計20サービスとなりました。アプリマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Apps」については、前事業年度において、初めて1サービスに搭載され、Web版、アプリ版の両輪により、売上は堅調に推移いたしました。」
GigaViewer for Webの搭載累計が19サービスから20サービスへ増加し、導入先は15社となった。Web版とアプリ版の両輪での展開を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「サンデーうぇぶり」…「&Sofa(アンドソファ)」…「コロコロオンライン」…「COMIC OGYAAA!!」の4サービスに搭載され、合計15社、搭載累計19サービスとなりました。」
GigaViewer for Webの搭載先が累計19サービス、導入先15社へ拡大した。GigaViewer for Appsの提供・採用も継続し、広告・課金収益などのレベニューシェア拡大にも注力する方針を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「Webマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Web」については、当第3四半期累計期間においては、「サンデーうぇぶり」(サービス提供者:株式会社小学館)、「&Sofa(アンドソファ)」(サービス提供者:株式会社講談社)、「コロコロオンライン」(サービス提供者:㈱小学館)の3サービスに搭載され、合計14社、搭載累計18サービスとなりました。2021年11月には、アプリマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Apps」の提供を開始し、「コミックガルド+(プラス)」(サービス提供者:株式会社オーバーラップ・プラス)に採用されました。」
GigaViewer for Webは新たに3サービスへ搭載され、搭載累計が17サービスから18サービスへ拡大した。GigaViewer for Appsの提供開始と採用実績も継続して記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「Webマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Web」については、当第2四半期累計期間においては、「サンデーうぇぶり」(サービス提供者:株式会社小学館)、「&Sofa(アンドソファ)」(サービス提供者:株式会社講談社)の2サービスに搭載され、合計14社、搭載累計17サービスとなりました。2021年11月には、アプリマンガサービスに向けたマンガビューワ「GigaViewer for Apps」の提供を開始し、「コミックガルド+(プラス)」(サービス提供者:株式会社オーバーラップ・プラス)に採用されました。」
GigaViewer for Webの搭載先が累計14サービスから17サービスへ拡大し、新たにGigaViewer for Appsの提供を開始して「コミックガルド+」に採用された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度においては、「コミックトレイル」…「コミックブシロードWEB」…「FEEL web」…の3サービスに搭載されました。…合計12社、搭載累計14サービスとなりました。」
GigaViewerの搭載先が新たに3サービス増え、搭載累計14サービス、導入先12社となった。ストア機能や「マンガノ」など、広告・課金を含む収益化機能と投稿・販売機能も拡張した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年4月には、株式会社集英社の少年ジャンプ+編集部と協業のうえ、マンガ投稿サービス「マンガノ」の提供を開始しました。「マンガノ」は、ユーザー投稿型サービスや「GigaViewer」を提供する当社と、株式会社集英社が共同開発した、マンガ作品に特化した投稿サービスになります。マンガ家にとっての使いやすさを追求した作品投稿機能に加えて、作品の販売機能も備えており、継続的な機能開発に共同で取り組むことで、マンガ作品の公開、販売などを支援してまいります。」
集英社と共同開発したマンガ投稿サービス「マンガノ」の提供を2021年4月に開始した。作品投稿機能に加えて販売機能も備え、マンガ作品の公開・販売を支援する新たな開発・運用案件として進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「Webマンガサービスに特化したマンガビューワ「GigaViewer」について、当第2四半期累計期間においては、「コミックトレイル」(サービス提供者:株式会社芳文社)、「コミックブシロードWEB」(サービス提供者:株式会社ブシロードメディア)の2サービスに搭載されました。「少年ジャンプ+」「となりのヤングジャンプ」(サービス提供者:株式会社集英社)、「マガジンポケット」「コミックDAYS」(サービス提供者:株式会社講談社)など、合計11社、搭載累計13サービスとなりました。また、2020年11月には、「少年ジャンプ+」に提供する「GigaViewer」のストア機能を拡張し、電子版「週刊少年ジャンプ」のレンタル対応のみならず、定期購読対応が可能となりました。2020年12月には「コミプレ」(サービス提供者:株式会社ヒーローズ)に対し、「GigaViewer」を搭載したマネタイズ支援機能「ストア機能」の提供を開始しました。」
新たに2サービスへ搭載され、搭載累計は11サービスから13サービスへ拡大した。さらに、週刊少年ジャンプの定期購読対応と、コミプレへのストア機能提供開始により、マネタイズ機能と収益機会を拡張した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「Webマンガサービスに特化したマンガビューワ「GigaViewer」について、「少年ジャンプ+」「となりのヤングジャンプ」(サービス提供者:株式会社集英社)、「マガジンポケット」「コミックDAYS」(サービス提供者:株式会社講談社)など、合計9社、搭載累計11サービスとなりました。また、ユーザー向けの各種機能に加え、サービス提供者のサービス運用コストの削減に貢献する管理機能の継続的な機能開発の提供により、売上は堅調に推移いたしました。また、2020年11月には、「少年ジャンプ+」に提供する「GigaViewer」のストア機能を拡張し、電子版「週刊少年ジャンプ」のレンタル対応のみならず、定期購読対応が可能となりました。」
GigaViewerは搭載累計11サービス、合計9社への導入を維持し、ストア機能を拡張して電子版週刊少年ジャンプの定期購読に対応した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「Webマンガサービスに特化したマンガビューワ「GigaViewer」について、当第3四半期累計期間においては、「MAGCOMI」(サービス提供者:株式会社マッグガーデン)、「webアクション」(サービス提供者:株式会社双葉社)の2サービスに搭載されました。その結果、「少年ジャンプ+」「となりのヤングジャンプ」(サービス提供者:株式会社集英社)、「マガジンポケット」「コミックDAYS」(サービス提供者:株式会社講談社)等、合計9社、搭載累計11サービスとなりました。」
GigaViewerが新たに2サービスに搭載され、搭載累計が9サービスから11サービスへ拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社が2016年にサービス企画・システム開発協力した株式会社KADOKAWAが運営するWEB小説サイト「カクヨム」において提供される、クリエイターに収益を還元するための決済及び送金プラットフォームを開発し、納品及び検収が完了、その他複数の納品及び検収が完了したため、収益認識にいたりました。」
カクヨム向けプラットフォームの納品・検収完了に加え、その他複数の受託案件でも納品・検収が完了し、収益認識に至った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「Webマンガサービスに特化したマンガビューワ「GigaViewer」について、当第1四半期累計期間においては、新たに「ゼノン編集部」(サービス提供者:株式会社コアコミックス)の1サービスに搭載されました。その結果、「少年ジャンプ+」「となりのヤングジャンプ」(サービス提供者:株式会社集英社)、「マガジンポケット」「コミックDAYS」(サービス提供者:株式会社講談社)等、搭載累計9サービスとなりました。今後も、WEBマンガにおけるディファクトスタンダードの位置を築き上げるべく、サービス展開してまいります。」
GigaViewerの採用先が新たに1サービス増加し、搭載累計9サービスとなった。継続的な機能開発と広告販売・運用にも取り組んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「Webマンガサービスに特化した当社開発のマンガビューワ(GigaViewer)が、ビューワ機能提供開始以降、「少年ジャンプ+」「となりのヤングジャンプ」、「マガジンポケット」「コミックDAYS」、「くらげバンチ」、「ヒーローズ」、「コミックボーダー」、「コミックガルド」の合計8サービスに採用されました。」
GigaViewerの採用先が合計7サービスから8サービスへ拡大した。任天堂案件等の納品・検収も複数完了し、保守運用サービス売上は前年比34.6%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「受託サービスについては、Webマンガサービスに特化した当社開発のマンガビューワ(GigaViewer)が、ビューワ機能提供開始以降、「少年ジャンプ+」「となりのヤングジャンプ」(サービス提供者:株式会社集英社)、「マガジンポケット」「コミックDAYS」(サービス提供者:株式会社講談社)、「くらげバンチ」(サービス提供者:株式会社新潮社)、「ヒーローズ」(サービス提供者:株式会社ヒーローズ)、「コミックボーダー」(サービス提供者:株式会社リイド社)の合計7サービスに採用されました。ユーザー向けの各種機能に加え、サービス提供者のサービス運用コストの削減に貢献する管理機能の継続的な機能開発や、マンガビューワに掲載する広告の販売と運用に注力しました。また、任天堂株式会社のNintendo Switchソフト「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(注4)の一部機能の開発、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」に連動したゲーム専用のスマートフォンサービス「スマプラス」(注5)等、受託開発案件の納品及び検収が複数完了し、収益認識にいたりました。保守運用サービスでは、納品済受託開発案件の積上による運用数の増加により、前年同四半期比33.1%増の売上成長となりました。」
GigaViewerの採用先が合計7サービスに拡大し、管理機能開発・広告販売運用、任天堂案件等の納品・検収完了を記載している。保守運用サービスは前年同四半期比33.1%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「受託サービスについては、株式会社ヒーローズのマンガ雑誌「月刊ヒーローズ」の公式サイトや、株式会社リイド社のマンガサービス「コミックボーダー」に当社開発のマンガビューワ「GigaViewer」が採用され、提供を開始いたしました。ビューワの提供に加え、ビューワに掲載する広告の販売と運用に注力しました。また、任天堂株式会社のNintendo Switchソフト「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」の一部機能の開発等、受託開発案件の納品及び検収が複数完了し、収益認識にいたりました。保守運用サービスでは、納品済受託開発案件の積上による運用数の増加により、前年同四半期比20.5%増の売上成長となりました。」
GigaViewerの複数サービスへの採用・提供開始、ビューワ広告の販売・運用、任天堂案件等の納品・検収完了を記載している。保守運用サービスは前年同四半期比20.5%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「テクノロジーソリューションサービスにおいては、主に受託サービスとサーバー監視サービス「Mackerel(マカレル)」から構成されております。受託サービスについては、株式会社ヒーローズのマンガ雑誌「月刊ヒーローズ」の公式サイトに当社開発のマンガビューワ「GigaViewer」が採用され、提供を開始いたしました。ビューワの提供に加え、ビューワに掲載する広告の販売と運用に注力しました。また、大型の受託開発案件の納品及び検収が完了し、収益認識にいたりました。保守運用サービスでは、納品済受託開発案件の積上による運用数の増加により、前年同四半期比9.8%増の売上成長となりました。」
GigaViewerの採用・提供開始、ビューワ広告の販売・運用、大型受託開発案件の納品・検収完了という具体的な進展を記載している。保守運用サービスは前年同四半期比9.8%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「受託サービスについては、複数の大型の受託開発案件の納品及び検収が完了したものの、受託開発売上は減少しました。システム保守運用売上は、納品済受託開発案件の積上による保守運用数の増加により、売上成長を達成しました。」
複数の大型案件の納品・検収完了、受託開発売上の減少、保守運用売上の成長を記載している。受注高は300,950千円、受注残高は225,250千円で、前年同期比はそれぞれ131.9%、190.1%となった。 - FY2018-Q3受託開発売上減少と保守運用売上成長有価証券報告書
「テクノロジーソリューションサービスにおいては、主に受託サービスとサーバー監視サービス「Mackerel(マカレル)」から構成されております。受託サービスについては、当四半期会計期間において、大型の受託開発案件の納品及び検収完了に伴う受託開発売上の収益認識があったものの、当四半期累計期間に収益認識される受託開発売上は減少(前四半期比34.7%減)しました。システム保守運用売上は、納品済受託開発案件の積上りによる保守運用数の増加も相まって、売上成長(前年比31.2%増)を達成しました。」
大型受託開発案件の納品・検収完了があった一方、受託開発売上は前四半期比34.7%減少し、システム保守運用売上は前年比31.2%増となった。 - FY2018-Q2受託開発売上の減少と保守運用売上の増加が継続有価証券報告書
「テクノロジーソリューションサービスにおいては、主に受託サービスとサーバー監視サービス「Mackerel(マカレル)」からなりますが、受託サービスについては、当四半期期間内に収益認識される受託開発売上が減少(前年比81.9%減)した一方で、システム保守運用売上は、過去最高売上(前年比38.9%増)を達成しました。」
受託開発売上の減少とシステム保守運用売上の過去最高更新という、受託サービス内の売上構成の変化を前年同期比の数値とともに記載している。 - FY2018-Q1受託サービスの売上構成が変化有価証券報告書
「テクノロジーソリューションサービスにおいては、主に受託サービスとサーバー監視サービス「Mackerel(マカレル)」からなりますが、受託サービスについては、当四半期期間内に収益認識される受託開発売上が減少(前年比79.1%減)した一方で、システム保守運用売上は、過去最高売上(前年比46.2%増)を達成しました。」
受託開発売上が前年同期比79.1%減となる一方、システム保守運用売上は過去最高となり、受託サービス内の売上構成の変化を具体的に開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年7月 任天堂株式会社とのゲーム連動サービス「イカリング2」共同開発・運用開始。」
任天堂とのゲーム連動サービスについて、共同開発・運用開始という具体的な案件マイルストーンを記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「テクノロジーソリューションサービスでは、受託サービスについて前事業年度に受注した開発案件の納品・検収が複数完了し、受託売上が堅調に推移するとともに、既存取引先への運営サービスも着実に展開することができました。また、当事業年度に新規受注した開発案件の納品・検収が複数完了し、取引先拡大を着実に進めております。」
前事業年度受注案件に加え、当事業年度に新規受注した複数の開発案件でも納品・検収が完了し、取引先拡大を進めたとしている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「テクノロジーソリューションサービスでは、受託サービスについて前事業年度に受注した開発案件の納品・検収が完了し、受託売上が堅調に推移するとともに、既存取引先への運営サービスも着実に展開することができました。また、当事業年度に新規受注した開発案件の納品・検収が完了し、取引先拡大を着実に進めております。」
前事業年度受注案件に加え、当事業年度に新規受注した開発案件でも納品・検収が完了し、取引先拡大を進めたとしている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「テクノロジーソリューションサービスでは、受託サービスについて前事業年度に受注した開発案件の納品検収が完了し、受託売上が堅調に推移するとともに、既存取引先への運営サービスも着実に進めることができました。」
前事業年度に受注した開発案件の納品検収が完了し、受託サービスの具体的な進展があった。 - FY2016前進有価証券報告書
「テクノロジーソリューションサービスでは、受託サービスについて開発案件の納品検収が複数完了し、受託売上が堅調に推移するとともに、既存取引先への運営サービスも着実に進めることができました。」
複数の開発案件について納品・検収が完了し、受託売上と既存取引先向け運営サービスが進展したと記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「テクノロジーソリューションサービスでは、受託サービスについて既存取引先向け開発・運営サービスの他、第2四半期に先行公開した新規開発案件の本格公開が実施され、取引先拡大を着実に進めることができました。」
既存顧客向けの開発・運営に加え、第2四半期に先行公開した新規案件を本格公開し、取引先拡大を進めたとしている。