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はてな(3930)・方針再定義

競争優位性・収益基盤確立に向けた戦略的先行投資

FY2020-Q2に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。

21記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20252020: 320202021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
成長に向けた製品開発・広告宣伝投資11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「中期的な成長エンジンとして位置づけているテクノロジーソリューションサービスにおいて、売上成長を加速させていくために、開発投資等や、広告宣伝費も一部負担することによるさらなるマーケティング支援に向けて体制拡充を継続してまいります。その他のサービスにおいても、更なる成長基盤の構築に向け、特に新規サービス「toitta(トイッタ)」に対する効果的な資本投下を行ってまいります。」

    従来の先行投資方針を、テクノロジーソリューションサービスの開発投資・マーケティング支援と、新規サービスtoittaへの資本投下へ具体的に整理している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「中期的な成長エンジンとして位置づけているテクノロジーソリューションサービスにおいて、開発投資等に向けて体制拡充を継続してまいります。その他、更なる成長基盤の構築に向け、特に新規サービス「toitta(トイッタ)」に対する効果的な資本投下を行ってまいります。」

    投資の重点をテクノロジーソリューションサービスの開発投資・体制拡充と、toittaへの資本投下へ具体化した。営業費用は3,455,382千円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中期的な成長エンジンとして位置づけているテクノロジーソリューションサービスにおいて、売上成長を加速させていくために、開発投資等に向けて体制拡充を継続してまいります。その他、更なる成長基盤の構築に向け、特に新規サービス「toitta(トイッタ)」に対する効果的な資本投下を行ってまいります。」

    先行投資の重点をテクノロジーソリューションサービスの開発投資・体制拡充に加え、新規サービス「toitta」への資本投下へ具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度を将来の成長基盤の更なる強化に向けた『先行投資期間』と位置づけ、費用投下いたしました。営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計)については3,241,253千円(前年同期は2,976,888千円)となりました。」

    先行投資期間として営業費用を3,241,253千円投入し、前年同期の2,976,888千円から増加した。主要3サービスの拡張・新サービス創出に向けた人材投資等を継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「GigaViewer」において先行投資は一巡しましたが、今後は売上成長を加速させていくために、Mackerel(マカレル)の開発投資等に向けた体制拡充を継続するほか、その他のサービスについても、更なる成長基盤の構築に向け、効果的な資本投下を行うとともに、新規事業の企画・開発に着手し投資をしてまいります。」

    GigaViewerの先行投資が一巡したとし、今後の重点をMackerelの開発投資、体制拡充、その他サービスおよび新規事業の企画・開発へ広げている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「中期的な成長エンジンとして位置づけているテクノロジーソリューションサービスにおいて、売上成長を加速させていくために、受託サービスの開発やMackerel(マカレル)の開発投資等に向けて、体制拡充を継続してまいります。その他のサービスについても、更なる成長基盤の構築に向け、効果的な資本投下を行うとともに、新規事業の企画、開発に着手し、先行投資をしてまいります。」

    テクノロジーソリューションサービスの受託開発・Mackerel開発投資、体制拡充、新規事業の企画・開発を先行投資の対象として具体化した。営業費用は803,111千円で、前年同期の722,268千円から増加している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業年度を将来の成長基盤の更なる強化に向けた『先行投資期間』と位置づけ、費用投下いたしました。営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計)については2,197,844千円(前年同期は2,035,222千円)となりました。」

    主要3サービスの拡張と新サービス創出に向けた人材投資等を、将来の成長基盤に向けた先行投資として継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業年度を将来の成長基盤の更なる強化に向けた『先行投資期間』と位置づけ、費用投下いたしました。営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計)については1,469,930千円(前年同期は1,344,409千円)となりました。」

    将来の成長基盤、競争優位性、収益基盤の確立に向けた先行投資を継続している。主要3サービスの拡張・新サービス創出に伴い、人材投資による労務費等が増加した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業年度を将来の成長基盤の更なる強化に向けた『先行投資期間』と位置づけ、費用投下いたしました。営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計)については722,268千円(前年同期は663,913千円)となりました。」

    将来の成長基盤、競争優位性、収益基盤の確立に向けた先行投資を継続している。営業費用は722,268千円となり、人材投資等による労務費の増加を記載している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「人材への経営資源の配分は、当社が将来にわたり、競争優位性を確保するために、収益基盤の確立に向けた成長戦略投資として位置づけております。」

    人材投資を競争優位性・収益基盤確立に向けた成長戦略投資と位置付け、エンジニアを中心とする追加投資に柔軟に対応する方針を継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「人材への経営資源の配分は、当社が将来にわたり、競争優位性を確保するために、収益基盤の確立に向けた成長戦略投資として位置づけております。サービスの高成長を中長期的に実現していくために、エンジニアを中心とした更なる人材投資について、フレキシブルな対応をしてまいります。」

    人材への経営資源配分を成長戦略投資と位置付け、エンジニアを中心とする追加人材投資に柔軟に対応する方針を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「人材への経営資源の配分は、当社が将来にわたり、競争優位性を確保するために、収益基盤の確立に向けた成長戦略投資として位置づけております。サービスの高成長を中長期的に実現していくために、エンジニアを中心とした更なる人材投資について、フレキシブルな対応をしてまいります。」

    人材への投資を競争優位性・収益基盤確立に向けた成長戦略投資と位置付け、エンジニアを中心とする追加投資方針を継続している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、持続的成長を見据えた戦略的投資を強化してまいります。…各有力分野で未来成長を意識した攻めの重点投資を実施します。」

    コンテンツマーケティングの営業人員、コンテンツプラットフォームのテクノロジー基盤、サービス開発の制作人員を重点投資対象として具体化した。
  14. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「人材に対する資本投下は、当社が将来にわたり、競争優位性を確保するために、収益基盤の確立に向けた成長戦略投資として位置づけております。」

    人材採用等のコストを、従来の「戦略的先行投資」から「成長戦略投資」と表現し、競争優位性・収益基盤確立に向けた投資として位置付けている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これらのコストは、短期的な収益獲得を目的とした資本投下というよりはむしろ、当社が将来にわたり、競争優位性を確保するために、収益基盤の確立に向けた戦略的先行投資として位置づけております。」

    人材採用やサービス品質維持のためのコストを、短期的収益ではなく、将来の競争優位性と収益基盤確立に向けた戦略的先行投資と位置付ける説明を継続している。
  16. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「これらのコストは、短期的な収益獲得を目的とした資本投下というよりはむしろ、当社が将来にわたり、競争優位性を確保するために、収益基盤の確立に向けた戦略的先行投資として位置づけております。」

    人材採用やサービス品質維持のためのコストを、短期的収益ではなく、将来の競争優位性と収益基盤確立に向けた戦略的先行投資として位置付ける説明を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「受託サービスの新規開発案件公開と取引先拡大」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受託サービスの新規開発案件公開と取引先拡大7回
  3. 2クラウド支援サービス「Mackerel」の顧客獲得と事業基盤整備6回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益の継続成長5回
  5. 4インターネット利用時間の増加とインターネット関連市場の拡大5回
  6. 5新規顧客開拓による既存顧客依存の低減5回
  7. 6売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
はてなの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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