キャッシュ創出力の向上と主要3サービスの収益成長
FY2021に初出。15回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-09-11。
はてながこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1営業キャッシュ・フロー悪化と流動性確保の併存有価証券報告書
「営業活動の結果、使用した資金は542,253千円(前年同期は150,162千円の使用)となりました。」
営業活動による資金流出は前年同期の150,162千円から542,253千円へ拡大した。一方、現金及び預金は1,779,274千円、月平均売上高5.9か月分で、17億円の当座貸越枠も確保している。 - FY2025前進有価証券報告書
「フリーキャッシュ・フロー 40,858 673,143」「キャッシュ創出力を示す減価償却前の営業利益(EBITDA:償却前営業利益=営業利益+減価償却費)は、473,473千円となっております。」
フリーキャッシュ・フローは前期40,858千円から673,143千円へ増加し、EBITDAも473,473千円となった。主要3サービスの収益成長と人材・インフラ投資を通じてキャッシュ創出力を高める方針を継続している。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー赤字縮小と流動性増加有価証券報告書
「営業活動の結果、使用した資金は150,162千円(前年同期は507,796千円の使用)となりました。」
営業活動による資金流出は前年同期の507,796千円から150,162千円へ縮小した。現金及び預金は1,535,727千円、月平均売上高4.7か月分で、現金及び現金同等物は1,504,841千円となった。 - FY2024フリーキャッシュ・フロー黒字化とEBITDA減少の併存有価証券報告書
「フリーキャッシュ・フロー △155,695 40,858」「キャッシュ創出力を示す減価償却前の営業利益(EBITDA:償却前営業利益=営業利益+減価償却費)は、182,667千円となっております。今後も、運転資金の確保のための有利子負債の水準を一定程度に維持しつつ、人材投資やインフラ投資を行う方針を継続するとともに、主要3サービスにおける収益の柱を成長させることで、キャッシュ創出力を高め、企業価値を向上させてまいります。」
フリーキャッシュ・フローは前期の155,695千円のマイナスから40,858千円のプラスへ転じた。一方、EBITDAは前期445,658千円から182,667千円へ減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業活動の結果、獲得した資金は45,324千円(前年同期は69,782千円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の69,782千円の支出から45,324千円の獲得へ転じた。現金及び預金は1,692,221千円、月平均売上高の6.4か月分とされ、手元流動性も回復している。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー赤字と手元流動性低下の継続有価証券報告書
「営業活動の結果、使用した資金は507,796千円(前年同期は427,426千円の使用)となりました。」
営業活動による資金流出は前年同期の427,426千円から507,796千円へ拡大した。手元流動性も現金及び預金1,157,337千円、月平均売上高4.3か月分となっている。 - FY2024-Q1営業キャッシュ・フロー赤字の拡大と手元流動性低下有価証券報告書
「営業活動の結果、使用した資金は588,284千円(前年同期は500,854千円の使用)となりました。」
営業活動による資金流出は前年同期の500,854千円から588,284千円へ拡大した。手元流動性も現金及び預金1,124,615千円、月平均売上高4.2か月分とされ、前事業年度末から低下している。 - FY2023フリーキャッシュ・フロー赤字とEBITDA減少有価証券報告書
「フリーキャッシュ・フロー 283,440 △155,695」
フリーキャッシュ・フローは前期の283,440千円のプラスから当期は155,695千円のマイナスとなり、EBITDAも445,658千円から287,158千円へ減少した。現金及び預金は1,482,240千円、月平均売上高5.6か月分で、流動性確保方針と人材・インフラ投資、主要3サービスの収益成長方針は継続している。 - FY2023-Q3手元流動性増加・営業キャッシュ・フロー赤字継続有価証券報告書
「資金の手元流動性については、現金及び預金1,680,465千円と月平均売上高に対し6.5ヶ月分であり、現下、当社における資金流動性は十分確保されていると考えております。」
手元流動性は現金及び預金1,680,465千円、月平均売上高6.5か月分とされた。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは69,782千円の支出となった。 - FY2023-Q2手元流動性維持と営業キャッシュ・フロー赤字の併存有価証券報告書
「当社における事業活動のための資金の財源として、主に手元の資金と営業活動により獲得したキャッシュ・フローでありますが、資金の手元流動性については、現金及び預金1,369,689千円と月平均売上高に対し5.2ヶ月分であり、現下、当社における資金流動性は十分確保されていると考えております。」
手元流動性は現金及び預金1,369,689千円、月平均売上高5.2か月分と説明された。一方、当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは427,426千円の支出となった。 - FY2023-Q1四半期営業キャッシュ・フロー減少と流動性確保の併存有価証券報告書
「資金の手元流動性については、現金及び預金1,348,590千円と月平均売上高に対し5.3ヶ月分であり、現下、当社における資金流動性は十分確保されていると考えております。」
手元流動性を現金及び預金1,348,590千円、月平均売上高5.3か月分と説明した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは500,854千円の支出となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「キャッシュ創出力を示す減価償却前の営業利益(EBITDA:償却前営業利益=営業利益+減価償却費)は、445,658千円となっており、キャッシュを生み出す力は着実に成長しております。」
フリーキャッシュ・フローは283,440千円、EBITDAは445,658千円となった。人材・インフラ投資と主要3サービスの収益成長を通じてキャッシュ創出力を高める方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後についても、運転資金の確保のための有利子負債の水準を一定程度に維持しつつ、人材投資やインフラ投資を行う方針を継続するとともに、主要3サービスにおける収益の柱を成長させることで、キャッシュ創出力を高め、企業価値を向上させてまいります。」
EBITDA361,282千円、フリーキャッシュ・フロー190,587千円等を示し、人材・インフラ投資と主要3サービスの収益成長を通じたキャッシュ創出力向上を掲げている。