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2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年7月期は売上高が3.9%減、営業利益が48.9%減となり、資金流出事案に伴う1,221,131千円の特別損失により最終赤字となった。2027年7月期は増収を見込む一方、営業利益は減益予想で、配当予想は未定としている。

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この期間の実績

通期2025年8月1日〜2026年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,647百万円前年比 -3.9%
営業利益173百万円前年比 -48.9%
経常利益103百万円前年比 -69.5%
純利益(親会社株主帰属)-995百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△332.80円
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産2,564百万円
うち純資産 1,836 百万円自己資本比率 71.6%前期末比 -10.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,155
投資+2
財務+249
純増減-904

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,221百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,968百万円(前年比 +8.8%)
営業利益159百万円(前年比 -7.9%)
経常利益121百万円(前年比 +17.3%)
当期純利益117百万円
年間配当予想2026年7月期実績 0.00円 → 2027年7月期予想 未定
業績の増減要因

大型の受託開発案件で成果物の納品が少なかったこと、一部顧客の広告・マーケティング予算縮小、広告単価の下落、広告宣伝費・人材投資・データセンター利用料などの費用増加、資金流出事案に伴う損失1,221,131千円の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,673千円、投資有価証券売却益 10,013千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 1,968千円、資金流出事案に伴う損失 1,221,131千円
減価償却費138,853千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数3,075,200株
期末自己株式数79,784株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年8月1日〜2026年7月31日
売上高3,647百万円(前年比 -3.9%)
営業利益173百万円(前年比 -48.9%)
経常利益103百万円(前年比 -69.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益-995百万円
1株当たり当期純利益△332.80円
売上高営業利益率4.8%
自己資本比率当期末 71.6% / 前期末 81.6%
総資産2,564百万円
純資産1,836百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,155百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー249百万円
現金及び現金同等物期末残高1,221百万円
通期業績予想売上高 3,968百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 159百万円(前年比 -7.9%) / 経常利益 121百万円(前年比 +17.3%) / 当期純利益 117百万円
年間配当予想2026年7月期実績 0.00円 → 2027年7月期予想 未定
減価償却費138,853千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,673千円、投資有価証券売却益 10,013千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 1,968千円、資金流出事案に伴う損失 1,221,131千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数3,075,200株
期末自己株式数79,784株
業績の増減要因大型の受託開発案件で成果物の納品が少なかったこと、一部顧客の広告・マーケティング予算縮小、広告単価の下落、広告宣伝費・人材投資・データセンター利用料などの費用増加、資金流出事案に伴う損失1,221,131千円の計上。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型の受託開発案件で成果物の納品が少なかったこと、一部顧客の広告・マーケティング予算縮小による広告出稿の手控え、広告単価の下落、広告宣伝費・人材投資・データセンター利用料などの費用増加に加え、資金流出事案に伴う損失を計上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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