はてな(3930)・施策達成直近の株主総会(2026-10-06)では「前進」
機動的な資本政策・資本効率向上に向けた自己株式取得枠の設定
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-06。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策391社が書いているテーマ・逆風0社・追い風392社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 60,000 57,456,700」
2023年5月31日決議の自己株式取得枠について、上限6万株の取得を当事業年度中に60,000株・57,456,700円実施した。取得枠に基づく株式取得は上限まで完了している。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「当社は、2023年5月31日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記のとおり自己株式の取得枠を設定することを決議いたしました。取得する株式の総数:60,000株(上限) 株式の取得価額の総額:60,000千円(上限) 取得期間:2023年6月1日から2023年8月31日まで 取得方法:東京証券取引所における市場買付」
機動的な資本政策と資本効率向上を理由に新たな自己株式取得枠を設定したが、前回の上限10万株・1億2,000万円から上限は6万株・6,000万円へ縮小された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「自己株式は、当第1四半期会計期間において、2022年5月31日開催の取締役会決議に基づく取得により48,400株増加しております。」
2022年5月31日決議の自己株式取得枠に基づき、当四半期に48,400株、59,723千円の自己株式取得支出が発生した。自己株式数は当四半期末に98,936株となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 50,300 60,238,500」
2022年5月31日決議の取得枠に基づき、FY2022に50,300株を60,238,500円で取得した。取得枠10万株・総額1億2,000万円のうち、期末時点で49,700株・59,761,500円が残存していた。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年5月31日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記のとおり自己株式の取得枠を設定することを決議いたしました。」
経営環境の変化への対応と資本効率向上を目的に、2022年6月1日から12月30日まで、普通株式10万株を上限、取得価額総額1億2,000万円を上限として、市場買付による自己株式取得枠を設定した。