はてな(3930)・施策前進
Japan Open Chainへのバリデータ参画とWeb3サービス検討
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-11。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Web3.0・分散型デジタル社会に向けたブロックチェーン基盤整備2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「JOCのバリデータは2025年11月末時点では当社を含めて14社・団体で、最終的に21社・団体となる予定です。」
JOCのバリデータ数は前回記載の13社・団体から2025年11月末時点の14社・団体へ増加した。なお、当中間会計期間には暗号資産評価損3,361千円を計上している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は他の企業・団体と共に、ブロックチェーン技術を安心・安全かつ実用的に利用できるブロックチェーン・インフラの構築に貢献すると共に、JOCを活用した社会課題解決につながるWeb3サービス(注10)の検討を進めていく予定です。」
JOCバリデータ参画・バリデーション業務とトークン報酬の仕組みを継続記載し、JOCを活用したWeb3サービスの検討方針を追加した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は2024年10月に日本ブロックチェーン基盤株式会社が運営・管理するパブリックチェーン(注6)「Japan Open Chain(JOC)」に共同運営者(バリデータ(注7))として参画しました。JOCは2024年12月にInitial Exchange Offering(IEO)(注8)を果たし、当社もバリデーション業務を開始しました。その対価としてJOCトークン(注9)を得ており、今後も毎月得る予定です。JOCのバリデータは2024年10月時点では当社を含めて13社・団体で、最終的に21社・団体となる予定です。」
2024年10月にJOCの共同運営者・バリデータとして参画し、12月のIEO後にバリデーション業務を開始した。トークン報酬を得る仕組みと、バリデータ数が13社・団体から最終21社・団体となる予定を記載している。