読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1179
百万円(特別損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年7月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,647百万円
営業利益173百万円
経常利益103百万円
純利益-995百万円当期純損失
当四半期3か月の実績
売上高
929百万円
内訳テクノロジーソリューション717百万円、コンテンツマーケティング131百万円、コンテンツプラットフォーム79百万円、その他0百万円
通期業績予想
2026年7月期
売上高
3,647百万円
営業利益
113百万円業績予想進捗率153%から逆算される予想値は記載なし
経常利益
90百万円業績予想進捗率114%から逆算される予想値は記載なし
当期純損失
-767百万円
2027年7月期
売上高
3,968百万円
営業利益
159百万円
経常利益
121百万円
当期純利益
117百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100%
営業利益153%
経常利益114%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね想定通り、営業利益は想定を上回った。GigaViewerの導入拡大は概ね予定通り。生成AIベンダーとの取り組みは当初計画より遅延。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
特別損失1179百万円(不正送金による資金流出)
人件費前年同期比+0.6%
データセンター利用料前年同期比-2.0%
その他費用前年同期比+2.8%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2027年7月期末従業員数215名(26/7期末比+2名)
費用全体前年同期比+10%
売上高前年同期比+9%
想定為替レートAWS料金等の購入について円安継続を反映(具体的なレートは非開示)
新しい施策
- Comic Growth powered by GigaViewerの本格始動
- 生成AIベンダーとのパートナーシップ
- ディスカッションフォーラム『はてなパークス』の正式リリース
- toittaの新機能『ask toitta』
- KADOKAWA社との次世代小説エディタ『RIKU』共同開発
- Mackerelのログ機能リリース予定
- 上場10周年記念株主優待
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 登録ユーザー数1,328万人前年同期比対半期末成長率+1.2%
- Mackerel売上高755百万円前年同期比+4%
- GigaViewer for Apps新規導入件数2媒体
- GigaViewer for Web新規導入件数3媒体
- toitta ARR目標1億円
- GigaViewer利用実績18社27サービス
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
はてなCMS
期末運用件数147
運用件数あたり平均月次売上147(単位は資料記載なし)
解約率18%
セグメント別実績
テクノロジーソリューション
売上高
2,780百万円
前年同期比-2%
コンテンツマーケティング
売上高
541百万円
前年同期比-13%
コンテンツプラットフォーム
売上高
319百万円
前年同期比-3%
その他
売上高
5百万円
中期経営計画の目標
目標年度2029年7月期
売上高50億円突破
経常利益率10%超
財務目標
経常利益率2029年7月期に10%超
従業員数
人数213名
期中増減25/7期末から4名減
採用計画2027年7月期末215名を見込む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年7月期 通期 |
| 売上高 | 3,647百万円 |
| 営業利益 | 173百万円 |
| 経常利益 | 103百万円 |
| 純利益 | -995百万円(当期純損失) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 929百万円 / 内訳 テクノロジーソリューション717百万円、コンテンツマーケティング131百万円、コンテンツプラットフォーム79百万円、その他0百万円 |
| 通期業績予想 | 2026年7月期 売上高 3,647百万円 / 営業利益 113百万円(業績予想進捗率153%から逆算される予想値は記載なし) / 経常利益 90百万円(業績予想進捗率114%から逆算される予想値は記載なし) / 当期純損失 -767百万円 / 2027年7月期 売上高 3,968百万円 / 営業利益 159百万円 / 経常利益 121百万円 / 当期純利益 117百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 100% / 営業利益 153% / 経常利益 114% / 当期純損失 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は概ね想定通り、営業利益は想定を上回った。GigaViewerの導入拡大は概ね予定通り。生成AIベンダーとの取り組みは当初計画より遅延。 |
| セグメント別実績 | テクノロジーソリューション 売上高 2,780百万円 / 前年同期比 -2% / コンテンツマーケティング 売上高 541百万円 / 前年同期比 -13% / コンテンツプラットフォーム 売上高 319百万円 / 前年同期比 -3% / その他 売上高 5百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 特別損失 1179百万円(不正送金による資金流出) / 人件費 前年同期比+0.6% / データセンター利用料 前年同期比-2.0% / その他費用 前年同期比+2.8% |
| 主要KPI | 指標名 登録ユーザー数 / 値 1,328万人 / 前年同期比 対半期末成長率+1.2%、指標名 Mackerel売上高 / 値 755百万円 / 前年同期比 +4%、指標名 GigaViewer for Apps新規導入件数 / 値 2媒体 / 前年同期比 非開示、指標名 GigaViewer for Web新規導入件数 / 値 3媒体 / 前年同期比 非開示、指標名 toitta ARR目標 / 値 1億円 / 前年同期比 非開示、指標名 GigaViewer利用実績 / 値 18社27サービス / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | はてなCMS 期末運用件数 147 / 運用件数あたり平均月次売上 147(単位は資料記載なし) / 解約率 18% |
| 従業員数 | 人数 213名 / 期中増減 25/7期末から4名減 / 採用計画 2027年7月期末215名を見込む |
| 業績見通しの前提 | 2027年7月期末従業員数 215名(26/7期末比+2名) / 費用全体 前年同期比+10% / 売上高 前年同期比+9% / 想定為替レート AWS料金等の購入について円安継続を反映(具体的なレートは非開示) |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2029年7月期 / 売上高 50億円突破 / 経常利益率 10%超 |
| 財務目標 | 経常利益率 2029年7月期に10%超 |
| 新しい施策 | Comic Growth powered by GigaViewerの本格始動、生成AIベンダーとのパートナーシップ、ディスカッションフォーラム『はてなパークス』の正式リリース、toittaの新機能『ask toitta』、KADOKAWA社との次世代小説エディタ『RIKU』共同開発、Mackerelのログ機能リリース予定、上場10周年記念株主優待 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は費用抑制の効果で想定を上回った。純損失となったのは、2026年4月に発生した不正な送金指示に起因する資金流出の被害額を特別損失として計上したため。来期の増収は、受託開発需要の回復、GigaViewerやMackerelの拡大、生成AIベンダーとの連携などによるものとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。