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はてな(3930)・施策前進

広告商品の拡充と広告掲載基準の継続整備

FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021-Q12019: 12020: 320202021: 020212022: 120222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
メディア技術・コンテンツ高度化による広告商品開発力強化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年7月にサービス開始した、生成AIを活用して制作する記事のアイデアや構成案を提案する「AIコンテンツアシスト」機能を更に改善するなど、「はてなブログMedia」の改良を進めて導入件数増を図り、また従来よりも直接的に顧客の事業に貢献できるメディア運用メニューのサービスを拡充していくなどの効果的なアップセル施策によってメディア当たり売上単価の向上を図ることで、売上成長を目指してまいります。」

    「AIコンテンツアシスト」を2024年7月にサービス開始し、生成AIによる記事アイデア・構成案の提案機能と、顧客事業への貢献を意識した運用メニュー・アップセル施策を具体化した。
  2. FY2024-Q3AI活用・顧客貢献型メニューへの施策具体化有価証券報告書

    「今後は、導入件数増のためにAIを活用して付加価値を高める「はてなブログMedia」の改良施策や、メディア当たり売上単価の向上のために、従来より直接的に顧客の事業に貢献できるメディア運用メニューのサービスを拡充していくなど、効果的なアップセル施策により売上成長を図ってまいります。」

    従来の公式SNS運用やメディアコンサルティング等に加え、AIを活用した「はてなブログMedia」の改良と、顧客事業への直接的な貢献を意図した運用メニュー拡充を示した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「今後は、メディア当たり売上単価の向上施策として、公式SNS運用やメディアコンサルティングなどのサービスを拡充していくほか、効果的なアップセル施策により、売上成長を図ってまいります。」

    従来の公式SNS運用、メディアコンサルティング、費用対効果の可視化に加え、効果的なアップセル施策を売上成長の手段として明示した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「メディア当たり売上単価の向上施策として、公式SNS運用やメディアコンサルティングなどのサービスを拡充していくほか、記事制作や記事広告などのサービスに対する費用対効果を可視化していくことで、売上成長を図ってまいります。」

    公式SNS運用、メディアコンサルティング、費用対効果の可視化によるメディア当たり売上単価向上策を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「今後は、メディア当たり売上単価の向上施策として、公式SNS運用やメディアコンサルティングなどのサービスを拡充していくほか、記事制作や記事広告などのサービスに対する費用対効果を可視化していくことで、更なる売上成長を目指してまいります。」

    従来の広告商品の展開に加え、公式SNS運用、メディアコンサルティング、費用対効果の可視化を売上単価向上策として具体化した。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「はてなブログ」などのUGCサービスを活用したネイティブ広告、バナー広告、タイアップ広告などを展開しております。」

    UGCサービスを活用した複数の広告商品を展開する方針を継続している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「はてなブログ」等のUGCサービスを活用したネイティブ広告、バナー広告、タイアップ広告等を展開しております。」

    UGCサービスを活用したネイティブ広告、バナー広告、タイアップ広告等の広告商品展開を継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「コンテンツマーケティングサービスでは、BtoB向けストック型ビジネスとして、CMS(注4)である「はてなブログMedia」を活用したオウンドメディア(企業が顧客等に向けて伝えたい情報を発信するための自社メディア)の構築・運用支援サービスや、「はてなブログ」等のUGCサービスを活用したネイティブ広告、バナー広告、タイアップ広告等を展開しております。」

    UGCサービスを活用したネイティブ広告、バナー広告、タイアップ広告等の広告商品の展開を継続している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「このような認識の下、当社では、広告掲載基準の継続的な見直しとともに、既存事業における新たな広告商品の開発・販売拡充を図ってまいります。」

    広告商品の多様化・競争への対応として、広告掲載基準の見直し、新たな広告商品の開発および販売拡充を新たな課題・施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「受託サービスの新規開発案件公開と取引先拡大」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受託サービスの新規開発案件公開と取引先拡大3回
  3. 2クラウド支援サービス「Mackerel」の顧客獲得と事業基盤整備3回
  4. 3競争優位性・収益基盤確立に向けた戦略的先行投資2回
  5. 4UGCサービスの登録ユーザー数・利用規模の拡大2回
  6. 5組織体制・内部管理体制の強化2回
  7. 6インターネット利用時間の増加とインターネット関連市場の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
はてなの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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