カクヨム向けクリエイター還元決済・送金プラットフォームの開発・納品
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において、Web小説サイト「カクヨム」の収益還元プラットフォームの機能開発など、複数の受託開発案件で成果物の納品及び検収が完了しました。」
カクヨムの収益還元プラットフォームの機能開発など、複数案件で納品・検収が完了した。収益認識会計基準適用後の受託開発における進展を通期で開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、Web小説サイト「カクヨム」の収益還元プラットフォームの機能開発など、複数の受託開発案件で成果物の納品及び検収が完了しました。」
カクヨムの収益還元プラットフォームの機能開発など、複数の受託開発案件で納品・検収が完了し、受託サービスの進展を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「受託サービスにおけるシステム開発については、当社が2016年にサービス企画・システム開発協力した株式会社KADOKAWAが運営するWEB小説サイト「カクヨム」において提供される、クリエイターに収益を還元するための決済及び送金プラットフォーム(以下、「収益還元プラットフォーム」)の開発や、同社が運営する日本最大級のガールズエンターテインメントサイト「魔法のiらんど」のリニューアル開発の納品及び検収が完了、その他複数の納品及び検収が完了したため、収益認識にいたりました。」
カクヨム向け収益還元プラットフォームに加え、KADOKAWAの「魔法のiらんど」リニューアル開発など複数案件の納品・検収が完了し、収益認識に至った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社が2016年にサービス企画・システム開発協力した株式会社KADOKAWAが運営するWEB小説サイト「カクヨム」において提供される、クリエイターに収益を還元するための決済及び送金プラットフォームを開発し、納品及び検収が完了、その他複数の納品及び検収が完了したため、収益認識にいたりました。」
カクヨム向けのクリエイター還元決済・送金プラットフォームの納品・検収完了に加え、その他複数案件の納品・検収完了も記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社が2016年にサービス企画・システム開発協力した株式会社KADOKAWAが運営するWEB小説サイト「カクヨム」において提供される、クリエイターに収益を還元するための決済及び送金プラットフォームを開発し、納品及び検収が完了したため、収益認識にいたりました。UGCサービス提供事業者にとって、負担の大きかったサービスごとの決済や送金処理の課題を解決する本プラットフォームを提供することで、優れたクリエイターと良質な作品が集まる仕組みによるサービスとビジネスの成長に貢献してまいります。」
カクヨム向けに、クリエイターへの収益還元を目的とする決済・送金プラットフォームを開発し、納品・検収を完了した。UGCサービス事業者の決済・送金処理の負担を解決する仕組みとして位置付けている。