レンタルオフィス差入保証金の回収リスク
FY2018に初出。21回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q3。
ソーシャルワイヤーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2024-Q3大幅減少後の差入保証金残高を更新有価証券報告書
「差入保証金 1,474,624 95,449」
差入保証金残高は前年度末の1,474,624千円から95,449千円となり、国内9拠点の事業譲渡後も大幅減少した水準で推移している。 - FY2024-Q2差入保証金残高が大幅減少有価証券報告書
「差入保証金 1,474,624 94,711」
国内9拠点の事業譲渡等により、差入保証金は前年度末の1,474,624千円から94,711千円へ大幅に減少した。 - FY2024-Q1差入保証金残高が減少有価証券報告書
「資産の減少の主な要因は、現金及び預金が62,942千円増加した一方、差入保証金が143,313千円減少したこと等によるものであります。」
差入保証金は前年度末の1,474,624千円から1,331,310千円へ143,313千円減少し、レンタルオフィス関連の保証金エクスポージャーは縮小した。 - FY2023差入保証金残高が減少有価証券報告書
「差入保証金 1,459,796 1,474,624」
差入保証金残高は前年度末の1,459,796千円から1,474,624千円となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 1,459,796 1,500,238」
差入保証金残高は前連結会計年度末の1,459,796千円から1,500,238千円へ増加し、レンタルオフィス関連の回収エクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q2差入保証金残高が微減有価証券報告書
「差入保証金 1,459,796 1,459,628」
差入保証金残高は前年度末の1,459,796千円から1,459,628千円へ微減した。 - FY2022差入保証金残高を更新有価証券報告書
「物件の賃借にかかる差入保証金等の残高は、当連結会計年度末日現在1,489,526千円となっており、総資産に占める割合は29.9%となっております。」
差入保証金等は1,489,526千円、総資産比29.9%となった。前年度の総資産比29.3%からエクスポージャーは高水準で推移している。 - FY2022-Q3差入保証金残高が増加有価証券報告書
「差入保証金 1,450,185 1,465,617」
差入保証金残高は前年度末の1,450,185千円から1,465,617千円へ増加した。 - FY2022-Q2差入保証金残高が減少有価証券報告書
「差入保証金の回収による収入30,396千円があった一方、無形固定資産の取得による支出33,300千円、資産除去債務の履行による支出18,500千円等があったことによるものであります。」
差入保証金残高は前年度末の1,450,185千円から1,444,594千円へ減少した。投資活動では差入保証金の回収による30,396千円の収入も計上している。 - FY2022-Q1差入保証金残高を更新有価証券報告書
「差入保証金 1,450,185 1,451,992」
差入保証金残高は前年度末の1,450,185千円から1,451,992千円へ増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「物件の賃借にかかる差入保証金等の残高は、当連結会計年度末日現在1,518,280千円となっており、総資産に占める割合は29.3%となっております。」
差入保証金残高は前年度末の950,290千円から1,518,280千円へ増加し、総資産比率も29.3%へ上昇した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「資産の増加の主な原因は、使用権資産が255,474千円減少した一方で、差入保証金が422,893千円増加したこと等によるものであります。」
差入保証金は前年度末の950,290千円から1,373,184千円へ422,893千円増加し、レンタルオフィス関連の保証金エクスポージャーがさらに拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「資産の減少の主な原因は、差入保証金が199,664千円増加した一方で、使用権資産が250,441千円減少、投資有価証券が63,922千円減少したこと等によるものであります。」
差入保証金は前年度末の950,290千円から1,149,955千円へ増加し、賃貸物件に係る保証金エクスポージャーが拡大した。 - FY2021-Q1差入保証金残高が微減有価証券報告書
「資産の減少の主な原因は、為替換算の影響により使用権資産が48,493千円減少、減価償却累計額が85,311千円増加した一方で、現金及び預金が67,625千円増加、建物が33,361千円増加したことによるものであります。」
貸借対照表上の差入保証金は前年度末の950,290千円から946,489千円へ微減した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「物件の賃借にかかる差入保証金等の残高は、当連結会計年度末日現在950,290千円となっており、総資産に占める割合は18.9%となっております。」
差入保証金残高は前年度末の670,004千円から950,290千円へ増加した。総資産比率は18.9%となり、賃貸物件への保証金エクスポージャーが拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「資産の増加の主な原因は、現金及び預金が158,067千円増加、建物が439,975千円増加、工具、器具及び備品が126,173千円増加、在外連結子会社のIFRS第16号「リース」の適用による使用権資産が442,118千円増加、差入保証金が234,505千円増加したことによるものであります。」
差入保証金は前年度末の670,004千円から904,510千円へ増加し、レンタルオフィス関連の保証金エクスポージャーがさらに拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「資産の増加の主な原因は、現金及び預金が121,926千円増加、建物が63,005千円増加、在外連結子会社のIFRS第16号「リース」の適用による使用権資産448,699千円増加、差入保証金が215,949千円増加したことによるものであります。」
差入保証金は前年度末の670,004千円から885,954千円へ増加し、賃貸物件への保証金エクスポージャーが拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「物件の賃借にかかる差入保証金等の残高は、当連結会計年度末日現在670,004千円となっており、総資産に占める割合は20.2%となっております。」
差入保証金残高は前年度末の439,602千円から670,004千円へ増加し、総資産比率も20.2%となった。 - FY2019-Q3差入保証金残高が増加有価証券報告書
「資産の増加の主な原因は、受取手形及び売掛金が45,150千円増加、建物が88,292千円増加、のれんが189,447千円増加、差入保証金が230,941千円増加があった一方で、現金及び預金が170,726千円減少したことによるものであります。」
差入保証金は当連結会計年度末の439,602千円から230,941千円増加し、当第3四半期末には670,543千円となった。 - FY2019-Q2差入保証金残高を更新有価証券報告書
「差入保証金が428,897千円となりました。」
差入保証金残高は428,897千円となり、前連結会計年度末の439,602千円から減少した。 - FY2018初出有価証券報告書
「物件の賃借にかかる差入保証金等の残高は、当連結会計年度末日現在439,602千円となっており、総資産に占める割合は15.8%となっております。」
賃貸人の経営状況や不採算オフィスの中途解約により、差入保証金の全部又は一部が返還されない可能性を記載している。