投資事業子会社フーバー・インベストメントの設立
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-14前進決算
「投資子会社フーバー・インベストメント株式会社(以下、「フーバー・インベストメント」という。)において、投資先であるデジタルグリッド株式会社の株式売却を計画的に実行しており、当第1四半期連結累計期間において89,320千円分を売却し、投資有価証券売却益84,445千円を特別利益として計上しております。」
投資グロースの実行が、デジタルグリッド株式の当四半期売却と投資有価証券売却益の計上として進展している。 - FY2026前進有価証券報告書
「投資子会社フーバー・インベストメント株式会社において、2025年4月22日付で、投資先であるデジタルグリッド株式会社が東京証券取引所グロース市場に上場し、持分の一部を売出したことで、売却価額415,840千円、投資有価証券売却益385,840千円を特別利益として計上し、投資グロースによるグループ成長を実現しました。」
投資グロース方針について、デジタルグリッド株式の一部売却を実績として計上し、売却価額415,840千円、投資有価証券売却益385,840千円を実現した。 - FY2025前進有価証券報告書
「投資会社フーバー・インベストメント株式会社では、今後のキャピタルゲインが見込める企業への純投資を行っており、本連結会計年度においては、Cloud型海外販売システムを使ったプラットフォームサービスを提供するアジアンブリッジ株式会社へ出資いたしました。また、2025年4月22日付で、フーバー・インベストメントの投資先であるデジタルグリッド株式会社が東京証券取引所グロース市場に上場し、持分の一部を売出したことで、売却額415百万円、投資利益385百万円を実現しました。」
投資専門子会社がアジアンブリッジへの出資を行い、さらにデジタルグリッドの上場に伴う持分売却で415百万円の売却額、385百万円の投資利益を実現した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「フーバー・インベストメントは今後も、当社グループの成長に貢献しうる企業の調査・検討に加え、企業価値向上によるキャピタルゲインの獲得が見込める企業への純投資を積極的に行ってまいります。」
投資専門子会社フーバー・インベストメントの役割が、グループ成長企業の調査・検討に加え、キャピタルゲインを見込む企業への純投資の積極化へ具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの成長トリガーとしてのM&A及び投資については、投資専門子会社フーバー・インベストメント株式会社を通して、AI時代のサイバーセキュリティ人材不足の解消を目指すサイバーコマンドとの資本提携(注2)を行い、」
2023年7月設立の投資専門子会社フーバー・インベストメントを通じ、サイバーコマンドとの資本提携を実施する段階に進んだ。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2023年7月3日付で投資事業を目的としたフーバー・インベストメント株式会社を新たに設立し、当第2四半期連結会計期間より連結に含めております。」
投資事業を目的とするフーバー・インベストメント株式会社を2023年7月3日付で新設し、第2四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。投資事業は報告セグメント外の「その他」として開示している。