持続的な事業成長
FY2016に初出。39回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、中期経営計画を策定し、今後実現すべきビジョンを「日本発のAIガーディアンを目指す」として、2030年3月期における業績目標を調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円としました。当該計画の着実な実現に向け、今後もオーガニックグロースと積極的なM&A・戦略提携によるM&Aグロース、さらに投資グロースを成長ファクターにグループ拡大を目指してまいります。」
従来の2026年3月期調整後連結営業利益7億円目標から、2030年3月期の調整後売上高150億円・調整後営業利益15億円を含む中期経営計画へ目標体系を引き上げた。オーガニックグロース、M&Aグロース及び投資グロースを成長手段として明示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、2026年3月期に調整後連結営業利益7億円達成を業績目標に掲げ、ワンストップですべてのセキュリティソリューションを提供できる「セキュリティソリューションプラットフォーム」を有する「ITエンジニア集団」として、オーガニックグロースと積極的なM&A・戦略提携によるM&Aグロース、さらに投資グロースを成長ファクターにグループ拡大を目指しております。」
2026年3月期の調整後連結営業利益目標が従来の5億円から7億円へ引き上げられ、成長手段としてオーガニックグロース、M&Aグロース及び投資グロースを明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、2026年3月期に調整後連結営業利益5億円達成を業績目標(以下、「本業績目標」という。)に掲げ、積極的・戦略的なM&Aを実行し、ワンストップですべてのセキュリティソリューションを提供できる「セキュリティソリューションプラットフォーム」を有する、「ITエンジニア集団」を構築することを事業方針とし、「ITツール事業」及び「ITサービス事業」を展開しております。」
2026年3月期の調整後連結営業利益5億円目標と、M&Aによるセキュリティソリューションプラットフォーム及びITエンジニア集団の構築方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、業績目標を「2026年3月期 調整後連結営業利益5億円」とし、目標達成に向け成長事業の加速、基盤事業の拡大に取り組んでおります。」
2026年3月期の調整後連結営業利益5億円という目標を継続し、成長事業の加速及び基盤事業の拡大に取り組んでいる。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間の状況を踏まえ、当社が業績目標としておりました「2025年3月期 連結営業利益5億円」を変更することとし、業績目標の指標については、M&Aから発生する償却費用及び一時的コスト等を考慮外とする「調整後連結営業利益」へと変更し、新たな業績目標を「2026年3月期 調整後連結営業利益5億円」(2023年3月期調整後連結営業利益実績85百万円)として、達成に向け取り組んでまいります。」
従来の2025年3月期連結営業利益5億円目標を、2026年3月期の調整後連結営業利益5億円へ変更した。M&Aに伴う償却費用及び一時的コストを考慮外とする指標への変更と、達成年度の変更が同時に行われている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、ITツール事業のセキュリティツールにおける「Cato SASE Cloud(ケイトサシークラウド)」及び働き方改革ツールの働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud(アイ・トゥエンティフォー/セブン ワークスマート クラウド)」のサブスクリプション型の製商品が引き続き受注並びに新規導入が伸びており、売上高はそれぞれ四半期会計期間の過去最高を更新しております。」
2025年3月期の連結営業利益5億円という目標を継続する中、Cato SASE Cloud及びEye“247”Work Smart Cloudの受注・新規導入が伸び、両製品の四半期会計期間の売上高が過去最高を更新したと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,626,797千円(前年同期比140.7%)となりました。営業損益については、当社働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud」の製品力強化に向け、積極的な開発活動を継続しつつも、営業利益55,794千円(前年同期は営業損失87,605千円)となりました。」
2025年3月期の連結営業利益5億円目標を継続する中、当第3四半期連結累計期間は売上高1,626,797千円、営業利益55,794千円となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、2025年3月期に連結営業利益5億円達成を業績目標に掲げ、「情報の活用」及び「セキュリティ+α」を事業方針とした「ITツール事業」及び「ITサービス事業」を展開しております。各事業の営業活動については、ITツール事業において、営業拠点及び隣接地域への積極的な販路拡大を見据えた面開拓戦略を継続し、ITサービス事業においては、パートナー企業との連携強化による事業拡大の営業戦略を展開しております。以上の取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,119,758千円(前年同期比145.7%)となりました。営業損益については、当社働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud」の製品力強化に向け、積極的な開発活動を継続しつつも、営業利益62,606千円(前年同期は営業損失62,115千円)となりました。」
2025年3月期の連結営業利益5億円目標、販路拡大及びパートナー連携による営業戦略を継続している。第2四半期累計期間では売上高1,119,758千円、営業利益62,606千円となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2023-Q1目標達成年度の明示有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、2025年3月期に連結営業利益5億円達成を業績目標に掲げ、「情報の活用」及び「セキュリティ+α」を事業方針とした「ITツール事業」及び「ITサービス事業」を展開しております。」
従来の連結営業利益5億円の早期達成という目標について、2025年3月期という達成年度が明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの事業拡大に向けては、連結営業利益5億円の早期達成という業績目標に向けて、上述の営業戦略の推進による各セグメント事業の拡大に加え、M&Aを含めた投資・資本提携により、当社グループ事業の拡大に努めてまいります。」
GHI子会社化後の2セグメント事業の拡大、営業戦略、M&Aを含む投資・資本提携を通じて、連結営業利益5億円の早期達成を引き続き業績目標としている。 - FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書
「当社は、連結営業利益5億円の早期達成と時価総額向上を目指し、投資・M&Aとアジア進出の専門パートナーであるNPJと本資本業務提携を行い、代表を務める金 相集氏(以下、「金氏」という。)を顧問に迎えます。」
従来の持続的成長という一般的な目標から、連結営業利益5億円の早期達成と時価総額向上という具体的な目標を掲げた。新株予約権の行使条件として、2028年3月期までに連結営業利益5億円超を達成する業績条件も設定している。 - FY2021売上高過去最高更新と損失拡大有価証券報告書
「売上高合計は1,083,319千円(前事業年度比3.4%増)と前事業年度に続き過去最高を更新いたしましたが、成長に向けた技術開発部門の計画的な増員及び積極的な製品開発活動に伴い販売費及び一般管理費が増加し、営業損益については、営業損失101,433千円(前事業年度は営業損失59,005千円)となり、」
販路拡大や製品開発の取り組みにより売上高は前事業年度に続いて過去最高となった一方、成長投資に伴う販管費増加により営業損失は拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の経営成績については、2020年7月頃から新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が再び増加し、当社及び販売代理店の営業活動が再度停滞する状況もありましたが、売上高は547,253千円となり、前年同期と比べ71,871千円(15.1%)の増加となりました。」
営業活動が再度停滞する環境下でも、売上高は前年同期比71,871千円(15.1%)増の547,253千円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間においても、積極的な営業活動が奏功し、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
積極的な営業活動により、売上高は770,037千円となり前年同期比146,852千円増加した。売上面では前進した一方、販売費及び一般管理費の増加により営業損失46,615千円を計上している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、積極的な営業活動が奏功し、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
積極的な営業活動により、売上高は475,381千円となり前年同期比88,745千円増加した。一方、販売費及び一般管理費の増加により営業損失52,533千円を計上しており、売上面での前進と損益面の悪化が併記されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「各取り組みが奏功し、当第1四半期累計期間における売上高は前年同期に比べ増加いたしました。この結果、当社における当第1四半期累計期間の売上高は209,594千円となり、前年同期と比べ50,064千円の増加となりました。」
各取り組みの結果として売上高が前年同期比50,064千円増加したと記載している。一方、営業損失は41,493千円となり、前年同期の7,477千円から拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、売上高909,391千円(前年同期比34.0%増)となり、営業利益16,931千円(前年同期は営業損失15,908千円)、経常利益21,464千円(前年同期は経常損失10,819千円)、当期純利益は23,153千円(前年同期比65.6%増)と営業利益及び経常利益における3期ぶりの黒字化並びに当期純利益では増益を達成いたしました。」
新経営体制、事業方針の転換、販路拡大及び組織体制強化の結果、売上高が34.0%増加し、営業利益・経常利益で3期ぶりの黒字化を達成した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その中でも、「業績の早期黒字化」及び「新経営陣のもとで戦略を策定し、それを着実に実行する組織を作ること」を最優先課題として、施策を実行してまいりました。…当第3四半期累計期間において、営業利益は8,099千円となり、営業損益における黒字を継続しております。」
早期黒字化と戦略実行組織の構築を最優先課題として6つの施策を実行し、営業利益8,099千円を計上して第2四半期に続く営業黒字を維持した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新経営体制のもと、当社は、事業規模の拡大及び企業価値の向上を図るために、6つの施策の実行に努めてまいりました。その結果、当第2四半期累計期間において、営業利益は14,675千円となり、営業損益における黒字化を達成することができました。」
事業規模の拡大・企業価値向上に向けた6施策を実行し、第2四半期累計期間で営業利益14,675千円、営業損益の黒字化を達成した。 - FY2018前進有価証券報告書
「大手通信機器メーカーへの新製品の供給や手薄だった九州・四国におけるOA機器販売会社の新規開拓等の施策に一定の成果が見られ、当社の当事業年度における売上高は回復基調にあります。」
新製品供給及び九州・四国の販売会社開拓に一定の成果が現れ、売上高が回復基調にあると記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、前事業年度より、OA機器販売店の新規開拓を重要な経営課題と位置付け、当第2四半期累計期間において、九州・四国地域を中心にOA機器販売店の開拓を進めてまいりました。その結果、取組みに一定の成果が現れ、売上高の増加に寄与いたしました。」
九州・四国地域を中心とするOA機器販売店の開拓で一定の成果が現れ、売上高の増加に寄与した。持続的成長に向けた販路開拓の前進が続いている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は前事業年度より、OA機器販売店の新規開拓を重要な経営課題と位置付けており、当第1四半期累計期間において、OA機器販売店の新規開拓が売上に奏功し始めたのに加えて、既存の大手OA機器販売店向けの製品販売も好調でありました。」
新規OA機器販売店の開拓が売上に奏功し始め、既存の大手OA機器販売店向け販売も好調となった。持続的な成長に向けた販路開拓で具体的な進展が示されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「同社との提携による新規販路の開拓、新製品及び新事業の共同開発を通して持続的な成長を維持するとともに、防災やIoTという社会的意義のある事業分野を開拓することで、上場企業としてCSRの向上を図ることを目的としております。」
パワードプロセスコンサルティング株式会社との資本・業務提携契約を締結し、新規販路の開拓、新製品・新事業の共同開発を通じて持続的成長を維持する具体的な取り組みを開始した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「更に、上場後に継続的な成長を維持するための組織体制の強化に加えて、本年5月にリリースしましたランサムウェア対策機能実装のAhkun EX AntiMalware(注3)の開発を行ったため、開発要員を含む人件費を中心に販売費及び一般管理費の対売上比率が大幅に増加しております。」
上場後も継続的な成長を維持する目標を掲げ、そのための組織体制強化と新製品開発を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、以下の課題に対処することにより、今後も持続的な成長を目指してまいります。」
具体的な数値や期限を伴わない成長目標として記載されている。