クラウド・スマートデバイス対応とPC業務管理製品のコンパクト化
FY2016に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「成長事業である「セキュリティ&ネットワークaaS製品」及び「働き方改革製品(SaaS型)」が、前連結会計年度比68.8%増、32.5%増とそれぞれ拡大し、」
クラウド・SaaS型製品について、セキュリティ&ネットワークaaS製品が68.8%増、働き方改革製品が32.5%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、ITツール事業のセキュリティツールにおける「Cato SASE Cloud(ケイトサシークラウド)」及び働き方改革ツールの働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud(アイ・トゥエンティフォー/セブン ワークスマート クラウド)」のサブスクリプション型の製商品が引き続き受注並びに新規導入が伸びており、売上高はそれぞれ四半期会計期間の過去最高を更新しております。」
クラウド型製品の展開について、Cato SASE Cloud及びEye“247”Work Smart Cloudの受注・新規導入が伸び、両製品の四半期売上高が過去最高を更新した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「働き方改革ツールの働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud」については、新型コロナウイルス感染症対策のテレワーク対応に加え、生産性向上に向けた導入事例等もあり、導入企業は1,900社超(2022年12月31日現在)と、引き続き増加しております。しかしながら、「Eye“247”Work Smart Cloud」の市場競争環境は高まっている状況にあり、当社は「Eye“247”Work Smart Cloud」の競争力向上に向けた製品力の強化に注力しております。」
Eye“247”Work Smart Cloudの導入企業が2022年12月31日現在で1,900社を超え、前回の1,800社超から増加した。生産性向上を目的とする導入事例が増える一方、製品力強化にも注力している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「働き方改革の働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud」については、新型コロナウイルス感染症対策のテレワーク対応に加え、生産性向上に向けた導入事例等もあり、導入企業は1,800社超(2022年9月30日現在)と、引き続き増加しております。しかしながら、「Eye“247”Work Smart Cloud」の市場競争環境は高まっている状況にあり、当社は「Eye“247”Work Smart Cloud」の競争力向上に向けた製品力の強化に引き続き注力しております。」
Eye“247”Work Smart Cloudの導入企業が2022年9月30日現在で1,800社を超えた。テレワーク対応に加え、生産性向上を目的とした導入事例がある一方、製品力強化も継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud(アイ・トゥエンティフォー/セブン ワークスマート クラウド)」については、新型コロナウイルス感染症対策のテレワーク対応に加え、生産性向上に向けた導入事例等もあり、導入企業は引き続き増加しております。しかしながら、「Eye“247”Work Smart Cloud」の市場競争環境は高まっている状況にあり、当社は「Eye“247”Work Smart Cloud」の競争力向上に向けた製品力の強化に引き続き注力しております。」
Eye“247”Work Smart Cloudの導入企業増加と、テレワークに加え生産性向上を目的とする利用の広がり、競争力向上に向けた製品力強化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud(アイ・トゥエンティフォー/セブン ワークスマート クラウド)」の導入企業が1,700社超と増加いたしました。しかし、市場の競争環境も高まっているため、「Eye“247”Work Smart Cloud」の競争力向上に向けた製品力の強化に注力しております。」
Eye“247”Work Smart Cloudの導入企業1,700社超と製品力強化への注力を、前四半期に続いて記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「働き方改革ツールの働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud(アイ・トゥエンティフォー/セブン ワークスマート クラウド)」については、導入企業が1,700社超と引き続き増加しておりますが、市場の競争環境は高まっている状況にあり、「Eye“247”Work Smart Cloud」の競争力向上に向けた製品力の強化に引き続き注力しております。」
クラウド型働き方改革製品の導入企業が1,700社超へ増加した。競争環境の高まりを受け、製品力強化も継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「Eye“247”Work Smart Cloud(アイ・トゥエンティフォー/セブン ワークスマート クラウド)」については、導入企業が1,600社超と引き続き増加しておりますが、国内大手IT企業や当社同規模競合企業の製品群に加え、上位機能を有した海外ベンダー製品等、市場の競争環境は高まっている状況にあり、「Eye“247”Work Smart Cloud」の競争力向上に向けた製品力の強化に引き続き注力しております。」
Eye“247”Work Smart Cloudの導入企業が前四半期の1,500社超から1,600社超へ増加した。競争環境の高まりを受けた製品力強化も継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「Eye“247”Work Smart Cloud」は販売代理店の販売も含め、導入企業1,500社超と引き続き増加しております。しかしながら、「Eye“247”Work Smart Cloud」の競合は、国内大手IT企業や当社同規模競合企業の製品群に加え、上位機能を有した海外ベンダー製品等、市場の競争環境は高まっている状況にあり、当社は「Eye“247”Work Smart Cloud」の競争力向上に向けた製品力の強化に引き続き注力しております。」
Eye“247”Work Smart Cloudの導入企業が1,500社を超え、販売面で前進した。一方、競争環境の高まりを受け、製品力強化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症対策のテレワークの導入・推進に伴い、働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart Cloud」の導入社数も2021年3月末現在で1,300社超と伸びております。」
Eye“247”Work Smart Cloudは、2021年3月末現在の導入社数が1,300社を超え、前回記載の900社超から増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この環境下において、新型コロナウイルス感染症対策としての在宅勤務等のテレワークの広がりによって、働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart」について、多数の問い合わせが続いており、2020年10月現在で導入社数は900社超となりました。」
テレワーク対応製品Eye“247”Work Smartについて、2020年10月現在の導入社数が900社を超える具体的な進展が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この環境下において、新型コロナウイルス感染症対策としての在宅勤務等のテレワークの広がりによって、働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart」について、引き続き多数の問い合わせがあり、2019年7月の販売開始から導入社数は200社超となりました。」
Eye“247”Work Smartについて、テレワークの広がりを背景に問い合わせが継続し、2019年7月の販売開始から導入社数が200社を超えた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、当社が2019年7月から販売を開始しております働き方改革支援製品「Eye“247”Work Smart(ワークスマート)」に対して、新型コロナウイルス感染症対策としての在宅勤務等のテレワークを推進する企業からの問い合わせが急増する動きがありました。」
Eye“247”Work Smartについて、テレワークを推進する企業からの問い合わせが急増する動きが記載され、既存のテレワーク対応方針に具体的な需要の進展が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、企業の働き方改革と労働生産性向上に貢献する新製品として、就業場所にとらわれずに情報機器の操作情報の収集を可能とし、働き方分析や内部不正対策、IT資産管理が行える「Eye“247”(アイ・トゥエンティフォー/セブン)」の開発及び販売について公表しております。」
テレワーク・働き方改革対応のクラウド型製品構想が、Eye“247”の開発及び販売の公表へ具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この働き方改革対応と情報管理強化へのニーズによる需要の更なる取込みを目指し、当第3四半期累計期間では、「PasoLog Cloud - Eye“247”(アイ・トゥエンティフォー/セブン)-(仮称)(注6)」の製品化に着手しました。」
従来のクラウド・テレワーク対応方針について、PasoLog Cloud - Eye“247”の製品化に着手する具体的な進展があった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「働き方改革に関連した「+α」としては、PasoLogの機能を拡張し、テレワークに必要と思われる様々な機能(ビデオ会議、チャット、勤怠管理、位置情報把握機能等)を付加する一方で、クラウドでの提供も検討してまいります。」
PasoLogのテレワーク機能拡張とクラウド提供の検討方針を継続して記載している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「働き方改革に関連した「+α」としては、PasoLogの機能を拡張し、テレワークに必要と思われる様々な機能(ビデオ会議、チャット、勤怠管理、位置情報把握機能等)を付加する一方で、クラウドでの提供も検討して参ります。」
従来のクラウド・スマートデバイス対応から、テレワーク向けのビデオ会議、チャット、勤怠管理、位置情報把握等へ対応範囲を広げ、クラウド提供も検討している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、クラウド化対応の製品開発を行うことにより、クラウド・スマートデバイスへの対応に取り組み、ライセンス販売型の営業チャネルの開拓を行ってまいります。さらにPC業務管理製品につきましては、省スペースの観点も取り入れてコンパクト化(6ベイ(注)から2ベイへ)を行い、需要の発掘に努めてまいります。」
クラウド、スマートデバイス、ライセンス販売への対応に加え、PC業務管理製品を6ベイから2ベイへコンパクト化する計画を示している。