ラクス(3923)・施策前進
指名報酬委員会による手続きの公正性・透明性強化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は指名報酬委員会を計4回開催しており」
指名報酬委員会の開催実績が前年度の3回から4回へ増加し、役員報酬および次期取締役選任等を検討した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は指名報酬委員会を計3回開催しており、個々の取締役、監査役の出席状況については次のとおりです。」
指名報酬委員会が当事業年度に3回開催され、取締役の報酬・選任に関する手続きの運用実績を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、取締役会の任意の諮問機関として、取締役の選任・解任、報酬の決定プロセスにおいて、指名報酬委員会を設置し、手続きの公正性・透明性を強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図っております。指名報酬委員会は取締役会が選定する3名以上の委員(取締役及び監査役)で構成し、その過半数は独立社外取締役とします。」
取締役の選任・解任および報酬決定について、3名以上かつ過半数を独立社外取締役とする指名報酬委員会を設置する体制を初めて記載している。