クラウドサービスの安定稼働と設備増強
FY2016に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は1,064百万円(有形固定資産及び無形固定資産(のれん及び顧客関連資産を除く))であり」
サーバー機器や東京オフィス増床等に1,064百万円を投資し、データセンターに1,967百万円、東京第2オフィス増床に395百万円を2026年4月から2029年3月まで投資する計画を開示している。 - FY2026-H1中間期設備投資実績を更新有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出△727百万円」
中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ727百万円を支出し、設備関連投資の実績を更新している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社 東京第2オフィス 東京都渋谷区 クラウド事業 増床に伴う設備等 252 2024年5月」
東京第2オフィスの増床に伴う設備投資252百万円が2024年5月に完了した。投資計画の見直しにより投資予定額から増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は862百万円であり、主なものは、クラウド事業に係るサーバー機器等の取得に伴う工具、器具及び備品、当社東京オフィス及び大阪オフィスの増床に伴う建物及び構築物、工具、器具及び備品であります。」
当期設備投資862百万円を実施した。データセンターのサーバー機器等について2,677百万円、2024年4月から2027年3月までの投資計画も開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社 大阪第2オフィス 大阪市北区 クラウド事業 増床に伴う設備等 178 2023年11月」
大阪第2オフィスの増床に伴う設備等への投資178百万円が2023年11月に完了した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社 東京第2オフィス 東京都渋谷区 クラウド事業 増床に伴う設備等 148 2023年8月」
東京第2オフィスの増床に伴う設備等への投資148百万円が2023年8月に完了した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は571百万円であり、主なものは、クラウド事業に係るサーバー機器等の取得に伴う工具、器具及び備品、当社東京本社及び大阪本店の増床に伴う建物及び構築物、工具、器具及び備品であります。」
サーバー機器、東京本社・大阪本店の増床等に571百万円を投資した。さらにデータセンターのサーバー機器等1,286百万円を2023年4月から2026年3月まで整備する計画を開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社 大阪本店 大阪市北区 クラウド事業 増床に伴う設備等 133 2022年10月」
大阪本店の増床に伴う設備等への投資133百万円が2022年10月に完了した。投資計画の見直しにより投資予定額から減少している。 - FY2023-Q2上期設備投資実績を追加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ53百万円増加し、372百万円の支出となりました。これは主に、差入保証金の回収による収入53百万円があったものの、有形固定資産の取得による支出286百万円、差入保証金の差入による支出139百万円があったことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ286百万円を支出し、設備関連投資の実績を追加している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社 東京第2オフィス 東京都渋谷区 クラウド事業 移転に伴う設備等 497 2022年4月」
東京第2オフィスの移転に伴う設備等への投資497百万円が2022年4月に完了した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く)への設備投資の総額は481百万円であり、その主なものは、クラウド事業に係るサーバー機器等の取得に伴う工具、器具及び備品、当社東京本社及び名古屋営業所の移転に伴う建物及び構築物、工具、器具及び備品であります。」
サーバー機器、東京本社・名古屋営業所の移転等に481百万円を投資した。さらにデータセンターのサーバー機器等について総額2,147百万円、2022年4月着手・2026年10月完了予定の計画を開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出302百万円」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出302百万円を計上し、設備関連投資の実績を追加している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く)への設備投資の総額は331,808千円であり、その主なものは、東京本社(現呼称:東京第1オフィス)及び大阪本店のオフィス増床に伴う建物及び構築物、クラウド事業に係るサーバー機器等の取得による工具、器具及び備品であります。」
オフィス増床とサーバー機器等に331,808千円を投資した。さらにデータセンターのサーバー機器等について599,146千円、2021年4月着手・2024年4月完了予定の計画を開示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末に計画していた設備計画のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。」
東京本社の増床に伴う設備等への投資111,389千円が2020年10月に完了した。投資計画の見直しにより投資予定額から減少している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出180,966千円」
上期に有形固定資産の取得による支出180,966千円を計上し、設備増強に関する投資実績を追加している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く)への設備投資の総額は456,376千円であり、その主なものは、東京第2オフィス移転に伴う建物及び構築物、クラウド事業に係るサーバー機器等の取得による工具、器具及び備品であります。」
当期の設備投資456,376千円を実施し、サーバー機器等を取得した。さらにデータセンターのサーバー機器等について463,098千円、2020年4月着手・2023年3月完了予定の投資計画を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く)への設備投資の総額は234,308千円であり、その主なものは、大阪本店移転に伴う建物及び構築物、IT人材事業の拠点の移転に伴う建物及び構築物、クラウド事業に係るサーバー機器等の取得による工具、器具及び備品であります。」
クラウド事業のサーバー機器等を含む設備投資を234,308千円実施した。さらにデータセンターのサーバー機器等について765,683千円、2019年4月着手・2022年3月完了予定の投資計画を開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く)への設備投資の総額は163,790千円であり、その主なものは、クラウド事業に係るサーバー機器等の取得及び、東京本社移転に伴う建物及び構築物の取得であります。」
サーバー機器等を含む設備投資を163,790千円実施した。さらにデータセンターのサーバー機器等について232,769千円、平成33年3月完了予定の投資計画を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は102,486千円であり、その主なものは、クラウド事業に係るサーバー機器等の取得及び、東京本社移転に伴う建設仮勘定の増加であります。」
サーバー機器等への設備投資を実施した。加えて、データセンターのサーバー機器等について142,720千円を投資予定とし、平成32年3月完了予定としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「安定してサービスを提供していくため顧客の増加に合わせたサーバーの増設等の設備投資を継続的に行い、システムの安定性の確保に努めてまいります。」
サーバー増設等の設備投資を顧客増加に対応する継続施策としている。