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ラクス(3923)・施策前進

営業力・販路の強化と既存顧客への横展開

FY2016に初出。37回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
国内顧客基盤・受注単価の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「クラウド事業は、東京・大阪・札幌・名古屋・新潟・広島・福岡・静岡・仙台の9拠点(注2)で営業活動を行っており、今後も営業人員を増員し営業力を強化するとともに、パートナー企業や販売代理店との連携を強化することにより販路の拡大も図ってまいります。」

    営業拠点を7拠点から9拠点へ拡大し、カスタマーサクセスによる導入・定着支援、既存顧客へのクロスセル・アップセルまで営業施策を広げている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「IT人材事業は、継続的な営業活動の強化により稼働エンジニア数が増加し、稼働率は引き続き高水準を維持することができました。」

    IT人材事業で営業活動を継続的に強化し、稼働エンジニア数の増加と高水準の稼働率につなげたと記載している。
  3. FY2025-H1営業プロセスの見直しを実施有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、中期経営目標の最終年度に向け、投資効率のさらなる向上を目的として、各サービスの受注状況に応じた機動的な投資の組み替えや、営業プロセスの見直し等の施策を引き続き行いました。」

    各サービスの受注状況に応じた投資配分の機動的な変更と、営業プロセスの見直しを実施した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「クラウド事業では、東京・大阪・札幌・名古屋・新潟・広島・福岡の7拠点で営業活動を行っており、今後も営業人員を増員し営業力を強化するとともに、パートナー企業や販売代理店との連携を強化することにより販路の拡大も図ってまいります。」

    営業拠点がFY2023の6拠点から新潟を加えた7拠点に拡大した。既存顧客への他サービス提案による収益機会の最大化も引き続き示している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「クラウド事業は、組織体制の見直しによる営業活動・マーケティング活動の強化に取り組みました。また、インボイス制度をきっかけとした需要拡大に伴う新規導入社数の大幅増加により、当第3四半期連結会計期間においても顧客数が好調に推移しました。」

    組織体制の見直しによる営業・マーケティング活動の強化を進め、インボイス制度を契機とした新規導入社数の大幅増加と顧客数の好調推移を記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、クラウド事業は、組織体制の見直しによる生産性の向上に取り組むとともに、主力サービスを中心に広告宣伝費の積極的な投下を継続いたしました。IT人材事業については、稼働エンジニアの増加と新規取引社数拡大に注力するため、営業力の強化に努めました。」

    クラウド事業では組織体制見直しと広告宣伝を継続し、IT人材事業では稼働エンジニアの増加・新規取引先拡大に向けた営業力強化を進めた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「クラウド事業は、組織体制の見直しによる営業力強化促進に取り組むとともに、TVCMなどの広告宣伝を積極的に展開し、新規導入社数の増加に取り組みました。」

    クラウド事業で組織体制の見直しによる営業力強化とTVCM等を継続し、新規導入社数の増加に取り組んだ。IT人材事業でも営業力強化に努めた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「クラウド事業では、東京・大阪・札幌・名古屋・広島・福岡の6拠点で営業活動を行っており、今後も既存顧客及び新規顧客の期待に応えるために営業人員を増員し営業力を強化するとともに、パートナー企業や販売代理店との連携を強化することにより販路の拡大も図ってまいります。」

    営業拠点が従来の4拠点から札幌・広島を含む6拠点に広がり、営業組織・販路の拡大を具体化している。既存顧客への他サービス提案も中長期施策として示している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、クラウド事業は主力サービスを中心に高い成長率を継続し、新規導入社数も着実に積みあがるなど好調に推移いたしました。」

    主力サービスを中心とする高成長と新規導入社数の着実な増加を記載し、営業・拡販施策の進展を示している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「クラウド事業は、「楽楽精算」を中心に新規受注が好調に推移し、ストック売上高も順調に積みあがった結果、売上高は10,349百万円(前年同期比34.9%増)となりました。」

    「楽楽精算」を中心とする新規受注とストック売上高の積み上げにより、クラウド事業売上高10,349百万円、前年同期比34.9%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、クラウド事業は前事業年度からの主力サービスに対する成長投資が新規受注の増加につながっており、高い売上高成長率を実現しました。」

    前事業年度からの主力サービスへの成長投資が新規受注の増加につながり、クラウド事業の売上高が5,011百万円、前年同期比35.1%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「クラウド事業では、東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点で営業活動を行っており、今後も既存顧客及び新規顧客の期待に応えるために営業人員を増員し営業力を強化するとともに、パートナー企業や販売代理店との連携を強化することにより販路の拡大も図ってまいります。」

    4拠点での営業、営業人員の増員、パートナー・販売代理店との連携、既存顧客への他サービス提案を継続し、顧客数・売上高の増加につなげている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、緊急事態宣言が解除され経済活動が正常化に向かう中、積極的な人員採用による営業組織の拡大に加え、期初から強化しているマーケティング施策の効果が徐々に顕在化してきたことにより、楽楽精算、楽楽明細の新規受注が好調であるとともに、その他の主要なクラウドサービスについても受注が堅調に推移したことから、クラウド事業全体が高成長を牽引しました。」

    積極採用による営業組織の拡大とマーケティング強化の効果により、楽楽精算・楽楽明細等の新規受注が好調に推移し、クラウド事業売上高は12,014百万円、前年同期比36.5%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「クラウド事業は引き続き楽楽明細の新規受注が好調に推移しており、その他のサービスの新規受注も楽楽精算を筆頭に堅調に推移しているため、クラウド事業の顧客数が前年同期に比べ大幅に増加した結果、売上高は7,671百万円(前年同期比36.8%増)となりました。」

    「楽楽明細」や「楽楽精算」等の新規受注が堅調に推移し、クラウド事業の顧客数が前年同期比で大幅に増加した。クラウド事業売上高は7,671百万円、前年同期比36.8%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「クラウド事業は引き続き楽楽精算と楽楽明細の新規受注が好調に推移しており、その他のサービスの新規受注も堅調に推移しているため、クラウド事業の顧客数が前年同期比で大幅に増加した結果、売上高は3,709百万円(前年同期比38.0%増)となりました。」

    「楽楽精算」「楽楽明細」等の新規受注が好調に推移し、クラウド事業の顧客数が前年同期比で大幅に増加した。クラウド事業売上高は3,709百万円、前年同期比38.0%増となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「クラウド事業は、持続的な高成長の実現のために新規受注件数の増加を目指して、人員の大幅な増員を行いながら、中期目標であるCAGR(年平均成長率)30%の達成を目指し、広告宣伝費の効率化に努めました。」

    人員を大幅に増員しながら新規受注を拡大し、クラウド事業売上高12,298,057千円、前年同期比37.4%増を実現した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、前期に実施した成長投資強化の効果に加え、企業のデジタル化による効率化志向の高まりからクラウド事業の主要サービスにおいて新規受注が好調に推移しました。」

    前期に強化した成長投資の効果などによりクラウド事業の主要サービスの新規受注が好調に推移した。クラウド事業売上高は8,801,495千円(前年同期比36.3%増)となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方、当社の売上高の7割以上を占めるクラウド事業においては、顧客企業の働き方の見直しや効率化を目的としたデジタル化が意識され、当社が提供する業務効率化に貢献するクラウドサービスの新規受注が好調に推移しております。」

    クラウドサービスの新規受注が好調に推移し、クラウド事業の上期売上高は5,605,456千円、前年同四半期比35.0%増となった。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「クラウド事業では、東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点で営業活動を行っており、今後も既存顧客及び新規顧客の期待に応えるために営業人員を増員し営業力を強化するとともに、パートナー企業や販売代理店との連携を強化することにより販路の拡大も図ってまいります。」

    4拠点での営業、営業人員の増員、パートナー企業・販売代理店との連携、既存顧客への他サービス提案を組み合わせた営業強化策を再確認している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「上期に実施した売上高成長を最重要視した積極的な成長投資の効果で新規受注が好調に推移したことから、売上高は計画値を上回りました。」

    積極的な成長投資による新規受注の拡大と計画超過を記載し、拡販・成長投資の方針を継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、前期の下期及び第1四半期に実施した売上高成長を最重要視した積極的な成長投資の効果で新規受注が想定以上に増加したことから、売上高は計画値を上回りました。」

    積極的な成長投資により新規受注が想定以上に増加し、上期売上高が計画値を上回った。クラウド事業売上高は4,151,172千円、前年同四半期比33.1%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「クラウド事業は、積極的な成長投資の効果により、主要なクラウドサービスの新規受注が好調に推移したことから、売上高は1,990,928千円(前年同四半期比31.6%増)となりました。」

    積極的な成長投資の効果として主要クラウドサービスの新規受注が好調に推移し、クラウド事業売上高が1,990,928千円、前年同四半期比31.6%増となった。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「クラウド事業では、東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点で営業活動を行っており、今後も既存顧客及び新規顧客の期待に応えるために営業人員を増員し営業力を強化するとともに、パートナー企業や販売代理店との連携を強化することにより販路の拡大も図ってまいります。」

    4拠点での営業、営業人員の増員、パートナー企業・販売代理店との連携、既存顧客への他サービス提案を組み合わせた営業強化策を再確認している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「クラウド事業は、マーケティングの強化に加え、営業人員の増員と既存サービスの競争力強化を目的とした機能改善を持続的に行う等の積極的な成長投資を行いました。」

    営業人員の増員を含む拡販活動を、マーケティング強化や既存サービスの機能改善と組み合わせて継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「新規顧客獲得に向けた営業活動の強化を行いました。」

    新規顧客獲得に向けた営業活動の強化を継続している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、主に請求書の電子化に利用されているWEB帳票発行システム「楽楽明細」の引き合いが増加しており、将来の成長を見据えた営業人員の増員を行っております。」

    新サービス「楽楽明細」の引き合い増加に対応し、営業人員を増員する具体的な拡販施策を記載している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「クラウド事業では、東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点で営業活動を行っており、今後も既存顧客及び新規顧客の期待に応えるために営業人員を増員し営業力を強化するとともに、パートナー企業や販売代理店との連携を強化することにより販路の拡大も図ってまいります。」

    営業人員の増員、4拠点での営業、パートナー企業・販売代理店との連携、既存顧客への他サービス提案を継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、主力サービスと位置付けるクラウド経費精算システム「楽楽精算」の導入社数及び売上高の拡大を目的とした、営業人員の増強とマーケティング強化に注力してまいりました。」

    「楽楽精算」を主力サービスと位置付け、導入社数・売上高の拡大に向けた営業人員増強とマーケティング強化を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、販売代理店の開拓や販売支援の強化にも取り組み」

    販売代理店の開拓および販売支援の強化による販路拡大策を継続している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、販売代理店の開拓や販売支援の強化にも取り組み、導入社数が増加し売上高が拡大しました。」

    販売代理店の開拓・販売支援を実施し、「楽楽精算」の導入社数増加と売上高拡大という具体的な進展を記載している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「クラウド事業では、東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点で営業活動を行っており、今後も既存顧客及び新規顧客の期待に応えるために営業人員を増員し営業力を強化するとともに、パートナー企業や販売代理店との連携を強化することにより販路の拡大も図ってまいります。」

    営業人員の増員、4拠点での営業、パートナー企業・販売代理店との連携による販路拡大を継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、次期主力サービスと位置付けるクラウド経費精算システム「楽楽精算」の導入社数及び売上高の拡大を目的とした、営業人員の増強とマーケティング強化に加え、販売代理店経由の受注拡大に向けた活動に注力してまいりました。」

    営業人員の増強、マーケティング強化、販売代理店経由の受注拡大を組み合わせた拡販活動を継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、販売代理店の開拓や提携を通じた効率的な営業活動に努めました。」

    営業人員の増強・マーケティング強化に加え、販売代理店の開拓や提携を通じた販路拡大を継続している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、次期主力サービスと位置付けるクラウド経費精算システム「楽楽精算」の導入社数及び売上高の拡大を目的とした、営業人員の増強とマーケティング強化に加え、顧客の利便性向上が見込まれるアライアンスの締結を行う等積極的な拡販活動に注力してまいりました。」

    営業人員の増強、マーケティング強化、アライアンスを組み合わせた販路拡大策を継続している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「営業人員を増員し営業力を強化するとともにパートナー企業との連携を強化することにより販路の拡大も図ってまいります。」

    東京・大阪・名古屋・福岡の営業拠点、パートナー連携、既存顧客への他サービス提案を組み合わせる施策。
一緒に動いた変遷

「優秀な人材の確保と採用力・育成力の向上」は、この変遷が動いた37回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201212121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1優秀な人材の確保と採用力・育成力の向上20回
  3. 2サービスラインナップ拡充による主力サービス依存度の低下12回
  4. 3クラウドサービスの安定稼働と設備増強12回
  5. 4ITエンジニア不足と需要拡大12回
  6. 5マーケティング手法の高度化とデータ分析11回
  7. 61株当たり利益(EPS)の持続的成長11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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