安定配当と連続増配を伴う株主還元
FY2016に初出。27回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-15。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「株主還元:総還元性向20%以上と毎期増配の継続」
従来の連結配当性向10%超を目安とする方針に加え、総還元性向20%以上と毎期増配を中期経営計画の目標として掲げた。当期配当は1株当たり7.00円、14期連続増配予定である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年6月20日 定時株主総会 普通株式 815 4.50 2025年3月31日 2025年6月23日 利益剰余金」
2025年3月期の配当として、総額815百万円、1株当たり4.50円を支払った事実を記載している。前期の1株当たり2.35円から増加している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年6月21日 定時株主総会 普通株式 425 2.35 2024年3月31日 2024年6月24日 利益剰余金」
2024年3月期の期末配当について、総額425百万円、1株当たり2.35円を2024年6月24日に支払った事実を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「上記方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり2.35円に決定し、連結配当性向は10.2%といたしました。」
連結配当性向10%超と前年実績を下限とする方針を継続し、1株当たり配当額を前期の1.95円から2.35円へ増加させた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 353 1.95 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当について、総額353百万円、1株当たり1.95円を2023年6月26日に支払った事実を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「上記方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり1.95円に決定し、連結配当性向は27.7%といたしました。」
連結配当性向10%超と前年実績を下限とする方針を継続し、1株当たり配当額を前期の1.90円から1.95円へ増加させた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 344 1.90 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
2022年3月期の配当について、総額344百万円、1株当たり1.90円を2022年6月27日に支払った事実を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、業績の拡大に応じた適切な利益配分を基本として連結配当性向10%超を目安に実施し、さらに、原則として1株当たり年間配当金の下限を前年実績と設定することで、配当の継続性・安定性にも配慮した連続増配を実施してまいります。」
連結配当性向10%超と前年実績を下限とする方針を再確認し、2022年3月期は1株当たり1.90円を決議した。前期の1.75円から増加している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、業績の拡大に応じた適切な利益配分を基本として連結配当性向10%超を目安に実施し、さらに、原則として1株当たり年間配当金の下限を前年実績と設定することで、配当の継続性・安定性にも配慮した連続増配を実施してまいります。」
連結配当性向10%超と前年実績を下限とする安定配当方針を再確認している。当事業年度の配当は総額317,125千円、1株当たり1.75円である。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 289,943 3.20 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期の配当について、総額289,943千円、1株当たり3.20円を2020年6月29日に支払った事実を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、業績の拡大に応じた適切な利益配分を基本として連結配当性向10%超を目安に実施し、さらに、原則として1株当たり年間配当金の下限を前年実績と設定することで、配当の継続性・安定性にも配慮した連続増配を実施してまいります。」
連結配当性向10%超と前年実績を下限とする安定配当方針を再確認している。当事業年度の配当は総額289,943千円、1株当たり3.20円、配当性向46.7%である。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 199,336 4.40 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
2019年3月期の配当について、総額199,336千円、1株当たり4.40円を2019年6月24日に支払った事実を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 199,336 4.40 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
2019年3月期の配当について、総額199,336千円、1株当たり4.40円を2019年6月24日に支払った事実を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 199,336 4.40 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
2019年3月期の配当について、総額199,336千円、1株当たり4.40円を2019年6月24日に支払った事実を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、業績の拡大に応じた適切な利益配分を基本として連結配当性向10%超を目安に実施し、さらに、原則として1株当たり年間配当金の下限を前年実績と設定することで、配当の継続性・安定性にも配慮した連続増配を実施してまいります。」
配当方針を継続し、2019年3月期は配当総額199,336千円、1株当たり4.40円を決議した。配当性向は21.7%となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年6月22日 定時株主総会 普通株式 131,380 5.80 平成30年3月31日 平成30年6月25日 利益剰余金」
平成30年3月期の配当について、総額131,380千円、1株当たり5.80円を平成30年6月25日に支払った事実を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、業績の拡大に応じた適切な利益配分を基本として連結配当性向10%超を目安に実施し、さらに、原則として1株当たり年間配当金の下限を前年実績と設定することで、配当の継続性・安定性にも配慮した連続増配を実施してまいります。」
配当方針を再掲するとともに、平成30年3月期について配当総額131,380千円、1株当たり5.80円の配当を決議した。前年の1株当たり3.90円から増加している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 88,342 3.90 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」
平成29年3月期に係る配当について、総額88,342千円、1株当たり3.90円を平成29年6月26日に支払った事実を再掲している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、業績の拡大に応じた適切な利益配分を基本として連結配当性向10%超を目安に実施し、さらに、原則として1株当たり年間配当金の下限を前年実績と設定することで、配当の継続性・安定性にも配慮した連続増配を実施してまいります。」
従来の「連結配当性向10%程度」から「連結配当性向10%超」へ表現を引き上げた。平成29年3月期の配当は総額88,342千円、1株当たり3.90円だった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年6月24日 定時株主総会 普通株式 54,364 4.80 平成28年3月31日 平成28年6月27日 利益剰余金」
平成28年3月期の普通株式配当について、総額54,364千円、1株当たり4.80円を平成28年6月27日に支払った事実が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結配当性向10%程度を目安に実施し、さらに、原則として1株当たり年間配当金の下限を前年実績と設定することで、配当の継続性・安定性にも配慮した連続増配を実施してまいります。」
内部留保による事業展開・経営基盤強化と、配当性向10%程度、前年実績を下限とする配当の継続性を両立する方針。