ネオジャパン(3921)・リスク大口顧客の回収条件変更で債権減
大口顧客への営業債権集中
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
ネオジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1大口顧客の回収条件変更で債権減有価証券報告書
「大口顧客1社の回収条件が変更されたことを主な要因として売掛金及び契約資産が266,451千円減少した」
大口顧客1社の回収条件変更を主因として、売掛金及び契約資産が266,451千円減少した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち35%が大口顧客1社に対するものであります。」
営業債権の大口顧客集中比率は前年度の32%から35%へ上昇した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち33%が大口顧客1社に対するものであります。」
営業債権の大口顧客集中比率は前年度の32%から33%へ上昇した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち32%が大口顧客1社に対するものであります。」
営業債権の集中は、前年度の大口顧客1社・31%から、同1社・32%へ上昇した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち31%が大口顧客1社に対するものであります。」
営業債権の集中は、前年度の大口顧客1社・26%から、大口顧客1社・31%へ上昇した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち26%が大口顧客1社に対するものであります。」
営業債権の集中は、前年度の大口顧客2社・32%から、大口顧客1社・26%へ変化した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち32%が大口顧客2社に対するものであります。」
営業債権の集中は、前年度の大口顧客1社・25%から、大口顧客2社・32%へ変化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち25%が大口顧客1社に対するものであります。」
連結決算日時点の営業債権の25%が大口顧客1社に集中している事実を、信用リスクの集中として記載した。