マレーシア合弁会社による東南アジア市場進出
FY2020-Q3に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1海外売上増・赤字継続有価証券報告書
「海外事業においては、営業人員の育成による営業力強化、展示会への出展による認知度向上、販売代理店の開拓及び日系企業コミュニティへのアプローチ等に努めております。また、フィリピン子会社及びタイ子会社において前期に実施したマネジメント体制の変更、営業人員増強及びASEAN子会社間での協力体制の強化等の効果もあり、当中間連結会計期間の売上高は前年同期と比較して9,105千円増加し45,533千円となりました。今後も引き続き現地企業への浸透に注力してまいります。」
営業人員育成、展示会、販売代理店開拓、日系企業コミュニティへの接触に加え、フィリピン・タイの体制変更や人員増強等の効果により海外売上は前年同期比25.0%増となった。一方、セグメント損失は48,621千円へ拡大した。 - FY2026海外売上増・赤字継続有価証券報告書
「前期設立したフィリピン子会社及びタイ子会社については、マネジメント体制の変更を実施するとともに、営業人員の強化を行いました。今後は、引き続き現地企業への浸透に注力してまいります。以上の結果、海外事業の売上高は76,764千円(前年同期比114.4%増)、セグメント損失は91,742千円(前年同期はセグメント損失90,798千円)となりました。」
フィリピン・タイ子会社のマネジメント体制変更と営業人員強化を実施した。海外売上は増加した一方、セグメント損失は継続した。 - FY2026-H1海外売上増・赤字継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、営業人員の育成による営業力強化、展示会への出展による認知度向上、販売代理店の開拓等に努めてきた結果、前年同期と比較して22,786千円増加し36,428千円となりました。前期設立したフィリピン子会社については、当初計画を下回っておりますが、マネジメント体制の見直しを含め現地企業への浸透に注力してまいります。以上の結果、海外事業の売上高は36,428千円(前年同期比167.0%増)、セグメント損失は41,420千円(前年同期はセグメント損失41,715千円)となりました。」
ASEANで営業力強化、展示会出展、販売代理店開拓を継続し、海外売上は大幅に増加した。セグメント損失は前年同期からわずかに縮小したが、フィリピン子会社は当初計画を下回っている。 - FY2025海外売上増・赤字拡大有価証券報告書
「ASEAN地域においてはdesknet's NEO及びAppSuiteを中心に販売活動を進めております。マレーシア、タイにおきましては、営業人員の育成による営業力強化、展示会への出展による現地における製品・サービスの認知度向上、現地販売代理店の開拓等に努めております。」
マレーシア・タイで営業人員育成、展示会出展、販売代理店開拓を続けた。ASEAN子会社3社の売上は増加したが、海外事業全体では赤字が拡大した。 - FY2025-H1ASEAN営業継続・海外事業赤字化有価証券報告書
「ASEAN地域においてはdesknet's NEO及びAppSuiteを中心に販売活動を進めております。マレーシア、タイにおきましては、営業人員の育成による営業力強化、展示会への出展による現地における製品・サービスの認知度向上、現地販売代理店の開拓等に努めております。ASEAN地域の子会社(マレーシア、タイ)につきましては、引き続きストック型の売上を着実に積み上げていくよう営業活動に注力しております。」
マレーシア・タイでは営業人員育成、展示会出展、販売代理店開拓を継続し、ストック型売上の積み上げに注力している。海外事業全体では売上高54,920千円、セグメント損失61,586千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「タイにおきましては、当連結会計年度において現地で新たに販売代理店2社と契約を締結し、数件ではあるものの販売代理店経由の売上実績もあがっております。」
タイで新たに販売代理店2社と契約し、代理店経由の売上実績が発生した。ASEAN子会社は売上が増加しているものの、安定した単月黒字化にはなお時間を要すると記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ASEAN地域においてはdesknet's NEO及びAppSuiteを中心に販売活動を進めております。当社の子会社が活動を行っているマレーシア、タイにおきましては、前連結会計年度より、本格的な営業活動を再開し、営業人員の強化や展示会への出展により現地における製品・サービスの認知度向上に努めております。タイにおきましては、当連結会計年度において現地で新たに販売代理店2社と契約を締結するなど、販売拡大に向けて取り組んでおります。ASEAN地域の子会社2社につきましては、徐々に売上は増加しているものの、安定した単月黒字化の実現に向けてストック型の売上を着実に積み上げていくよう営業活動に注力しております。」
マレーシア・タイでの本格営業を継続し、タイでは新たに販売代理店2社と契約した。ASEAN子会社2社は売上が徐々に増加しているが、安定的な単月黒字化は引き続き目標としている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ASEAN地域においてはdesknet's NEO及びAppSuiteを中心に販売活動を進めております。当社の子会社が活動を行っているマレーシア、タイにおきましては、前連結会計年度より、本格的な営業活動を再開し、営業人員の強化や展示会への出展により現地における製品・サービスの認知度向上に努めております。ASEAN地域の子会社2社につきましては、徐々に売上は増加しているものの、安定した単月黒字化の実現に向けてストック型の売上を着実に積み上げていくよう営業活動に注力しております。」
マレーシア・タイで本格営業を継続し、営業人員強化や展示会出展を進めた。売上は徐々に増加しているが、安定的な単月黒字化に向けてストック売上の積み上げを続けている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社の子会社が活動を行っているマレーシア、タイにおきましては、前連結会計年度より、本格的な営業活動を再開し、営業人員の強化や展示会への出展により現地における製品・サービスの認知度向上に努めております。ASEAN地域の子会社2社につきましては、徐々に売上は増加しているものの、安定した単月黒字化の実現に向けてストック型の売上を着実に積み上げていくよう営業活動に注力しております。」
マレーシア・タイでは営業人員強化と展示会出展を伴う本格営業を再開し、売上増加が見られる段階に進んだ。ただし安定的な単月黒字化は引き続き目標である。 - FY2023後退有価証券報告書
「ASEAN地域の子会社2社につきましては、当連結会計年度中に単月黒字化が継続するようになることを目標として営業活動を行ってまいりましたが、ストック型の売上が計画どおりに進捗せず目標を達成することができませんでした。マレーシアではさらなる案件の創出、タイでは案件受注までの期間短縮化が課題となっております。」
現地営業担当者の採用、マーケティング見直し、展示会出展を進めたものの、ストック型売上が計画未達となり、単月黒字化の継続目標は未達となった。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「ASEAN地域の子会社2社につきましては、当連結会計年度の第4四半期連結会計期間中に単月黒字化が継続するようになることを目標として営業活動を行っておりますが、ストック型の売上の進捗が計画を下回っており、マレーシアではさらなる案件の創出、タイでは案件受注までの期間短縮化が課題となっております。」
マレーシア・タイで営業活動を再開し、現地営業担当者の採用やマーケティング見直し等を進めているが、ストック型売上が計画を下回り、案件創出・受注期間短縮が課題となった。 - FY2023-Q2単月黒字化月発生有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においてライセンス販売があったことにより単月黒字を達成した月が生じるなど徐々に営業活動の成果が表れてきており、引き続き営業活動に注力してまいります。」
マレーシア・タイを含むASEAN海外事業で、ライセンス販売により単月黒字を達成した月が生じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社の子会社が活動を行っているマレーシア、タイにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う活動制限などにより前連結会計年度は営業活動が計画通りに行えておりませんでしたが、当第1四半期連結累計期間において、同国の経済活動は正常化に向かっており、本格的な営業活動の再開に向けて現地営業担当者の採用、マーケティングの見直し等により年度計画の達成に向けて案件の創出に注力いたしました。」
マレーシア・タイの経済活動正常化を受け、現地営業担当者の採用やマーケティングの見直しを通じて営業活動再開と案件創出を進めた。 - FY2022年間海外事業売上・損失計上有価証券報告書
「以上の結果、海外事業の売上高は25,230千円、セグメント損失は45,306千円となりました。なお、海外事業につきましては、前第3四半期連結会計期間より新たに追加されたセグメントであり、対比期間が異なるため、前年同期との対比は行っておりません。」
NEOREKA ASIA等を含む海外事業について、年間売上高25,230千円、セグメント損失45,306千円を計上した。 - FY2022-Q3海外事業売上・損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、海外事業の売上高は18,104千円、セグメント損失は34,610千円となりました。なお、海外事業につきましては、前第3四半期連結会計期間より新たに追加されたセグメントであり、対比期間が異なるため、前年同期との対比は行っておりません。」
海外事業の第3四半期累計売上高は18,104千円、セグメント損失は34,610千円となった。 - FY2022-Q2海外事業売上・損失計上有価証券報告書
「以上の結果、海外事業の売上高は14,073千円、セグメント損失は22,309千円となりました。なお、海外事業につきましては、前第3四半期連結会計期間より新たに追加されたセグメントのため、前年同期との対比は行っておりません。」
海外事業について、上期売上高14,073千円、セグメント損失22,309千円を計上した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「同社は企業向け DaaS クラウドサービスの提供、サービスの運営を主な事業内容とする予定でおりましたが、第4四半期連結会計期間より当社のdesknet's NEO、AppSuite等の製品・サービスを現地で販売することを主な事業内容として行っていく方針といたしました。」
マレーシア子会社の当初のDaaS中心の予定から、desknet's NEOやAppSuite等の現地販売を主な事業内容とする方針へ変化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この他、前期において設立し、本年度から活動を本格化する予定であったNEOREKA ASIA Sdn.Bhd.(マレーシア子会社)については、現地における新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、現地での活動が制約される等の影響がありましたが、重要性が増したため、当第3四半期より連結対象といたしました。これに伴い、新たにセグメントとして「海外事業」を追加し、NEOREKA ASIA Sdn.Bhd.を含めております。海外事業の売上高は2,959千円、セグメント損失は9,136千円となりました。」
マレーシア子会社は感染症により活動制約を受けたものの、重要性の増加を受けて第3四半期から連結対象・海外事業セグメントとなり、売上高2,959千円、セグメント損失9,136千円を計上した。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、2019年12月にはアジアでの新規事業立ち上げのため現地企業とマレーシアに合弁会社を設立いたしました。」
前回予定として示されていたマレーシア合弁会社について、2019年12月の設立完了を記載した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「このたび、TAZAKI Holdings Sdn.Bhd.とのJV方式により合弁にて新会社を設立し、東南アジア市場をターゲットとしたアプリケーションプロダクトおよびサービス販売についての新たなソフトウェア販売事業を立ち上げることにより、マレーシア市場および今後東南アジア市場に対して、ソフトウェア所有コストの削減、企業データのセキュリティを強化する有用なソリューションをDaaS(Desktop as a Services)として提供、および当社のグループウェア「desknet's NEO」を企業向けの有用なコミュニケーションツールとして提供することを可能とするとともに、当社グループ及びTAZAKI Holdings Sdn.Bhd.の企業価値向上を実現してまいります。」
2019年11月22日にTAZAKI Holdings Sdn.Bhd.との合弁契約締結を決議し、東南アジア市場向けの新たなソフトウェア販売事業を計画している。合弁会社は2019年12月設立予定、資本金2,000千マレーシアリンギット、出資比率は当社70%・TAZAKI Holdings Sdn.Bhd.30%で、DaaSおよびdesknet's NEOを提供する。