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アイビーシー(3920)・施策前進

現状評価・性能監視・運用支援のワンストップ提供

FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-05-12。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2024 – 2026-05-122016: 12017: 020172018: 120182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12前進その他開示

    「本セミナーでは、「端末の通信状況の可視化」、「不調や障害の早期発見と原因特定」、「ネットワークの常時監視と異常検知」について、実際の導入事例とともに、教育現場の ICT 運用のポイントを解説します。」

    端末レベルの可視化、障害の早期発見・原因特定、ネットワーク監視・異常検知を組み合わせた運用支援の訴求を、教育現場の導入事例とともに具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「ITOGUCHI」は、マルチクラウド環境におけるインフラ構成の自動描画・更新、障害発生時の迅速な初動対応支援、属人化の防止などを目的とした新たな運用支援サービスです。」

    運用支援のワンストップ化・高度化に向け、マルチクラウドの構成可視化や障害初動対応を行う新サービスを提供開始した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「24時間365日の監視サービス「SAMS」に加え、導入機器の脆弱性対策や、障害時の切分け支援等を行う「IBC Careサービス」、「System Answer G3」のデータを用いた「性能評価レポート」をリリースいたしました。」

    監視、脆弱性対策、障害切分け、性能評価を組み合わせた運用支援のワンストップ化を進め、新サービスをリリースした。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下で当社は、長年当社の製品をご利用いただいているお客様へのサービス拡充およびネットワークやセキュリティ対策のコンサルティングの強化をおこない、」

    長期利用顧客へのサービス拡充と、ネットワーク・セキュリティ対策のコンサルティング強化を継続した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「特に当社の強みであるお客様の既存IT環境の見える化・安定化により、昨年から本格的に提供している将来を見据えた最適なITインフラを構築するためのインテグレーションサービスも、数多くのお客様からご採用いただいております。」

    ITインフラのインテグレーションサービスについて、昨年からの本格提供と多数の顧客による採用を記載。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、24時間365日有人監視サービス「SAMS」等の顧客ニーズに合致したサービス提供や、ITインフラを中心としたインテグレーションの本格的な提供を開始するなど、成長分野における取り組みとデジタルマーケティングにかかる強化・実施についても推進しております。」

    SAMS等の顧客対応型サービスに加え、ITインフラを中心としたインテグレーション提供を進めていることを再確認した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「「IBC-Integration」は、当社が20年間に渡り蓄積したインフラ環境の分析・解析ノウハウをもとに、小規模から大規模まで、高信頼・高可用なネットワークおよびクラウドを設計・構築するサービスです。お客様のお悩みに寄り添い、現状の課題分析に基づくシステムの構築から “攻めのIT” 提案まで、幅広くご支援します。」

    従来の監視・運用支援に加え、ネットワークおよびクラウドの設計・構築から攻めのIT提案までを含むサービスを本格展開した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、24時間365日有人監視サービス「SAMS」等の顧客ニーズに合致したサービス提供や、特許取得済み技術に基づくセキュリティ電子証明基盤サービス「kusabi」に係るパートナー企業との連携強化及び拡充など、成長分野における取り組みも推進してまいりました。」

    SAMS、kusabi、パートナー連携など、顧客ニーズ対応型サービスと成長分野への展開を継続。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「このようなお客様のITシステム運用における課題を、お客様に寄り添うことにより適切に把握し、その課題に対する的確なソリューションサービスの提供を行うべく、営業部門及び技術部門が一体となりコンサルティング能力を継続的に強化・向上させて参ります。」

    現状評価・性能監視・運用支援の提供方針を、顧客課題の把握と営業・技術部門一体のコンサルティング能力強化として具体化した。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、24時間365日有人監視サービス「SAMS」等の顧客ニーズに合致したサービス提供や、特許取得済み技術に基づくセキュリティ電子証明基盤サービス「kusabi」に係るパートナー企業との連携強化及び拡充など、成長分野における取り組みも推進してまいりました。」

    SAMSやkusabiなど、監視・セキュリティを含む顧客ニーズ対応型サービスの提供と成長分野への展開を継続。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、複数のSystem Answer G3を一括管理することができるマルチテナント対応製品「System Answer G3–XC(Xconnect:クロスコネクト)」の提供を開始し、大規模なシステム管理や複数企業のシステムを監視する際の煩雑さを解消するとともに運用管理コストの大幅削減を実現しております。」

    既存の監視・運用支援を、複数G3を一括管理するマルチテナント製品の提供へ拡張。大規模・複数企業向けの運用管理を支援すると記載。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、24時間365日有人監視サービス「SAMS」等の顧客ニーズに合致したサービス提供や、特許取得済の独自技術によるIoTデバイス向けセキュリティサービス「kusabi™」、連結子会社iChain株式会社では「iChain保険ウォレット」(保険ポートフォリオ管理スマートフォンアプリ)の他社ブランドでの提供開始など、成長分野における取り組みも推進してまいりました。」

    SAMS、kusabi、iChain保険ウォレットなど、顧客ニーズに対応するサービス提供と成長分野の展開を継続。
  13. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社は自社開発の情報管理/性能監視ソフトウェア「System Answerシリーズ」の機能拡張やサポート強化により、インフラ性能支援からセキュリティを含めた総合的なインフラ運用支援により事業の顧客提供価値を一層高めてまいります。」

    従来の性能支援を、セキュリティを含む総合的なインフラ運用支援へ広げる方向を明示。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、24時間365日体制で即時対応が可能な「SAMS」等の顧客ニーズに合致したサービス提供や、特許取得済み技術に基づくIoTセキュリティ基盤サービス「kusabi™」の実証実験を支援する「kusabi™PoC支援サービス」の提供開始など、成長分野における取り組みも推進しております。」

    24時間365日体制のSAMSやkusabi PoC支援サービスの提供開始を通じ、サービス領域の拡大・ワンストップ化を進めた。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今後更に多様化するニーズに即応するため、当社ソリューションの拡充(サービス領域の拡大やワンストップ化、マーケット変化に対応した新サービスの提供)を図るべく、2017年8月には次世代MSP(Managed Service Provider=ITシステム運用・監視・保守などを行う事業者)サービスとして、SAMS(Speedy Action Management Services)を開始、2018年8月には「System Answer G3」のクラウド型サービスを開始しております。」

    サービス領域の拡大・ワンストップ化に向け、SAMSとG3クラウド型サービスを開始した実績を記載。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は創業以来、情報通信ネットワークの稼働状況や障害発生の予兆等を監視するネットワークシステム情報管理/性能監視ツール「System Answer シリーズ」の開発・販売・サポート及びコンサルティングを提供しております。」

    性能監視、障害予兆監視、販売・サポート、コンサルティングを組み合わせた事業提供を再確認。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、これらの課題に対する改善・解決に向けた迅速な活動のことを「Speedy Action」と称し、以下の現状評価、性能監視、運用支援に関するサービスをワンストップで提供しております。」

    「Speedy Action」と称する現状評価・性能監視・運用支援の一体提供を事業モデルとして説明。
一緒に動いた変遷

「ライセンス受注増加に伴う構築・運用サポートの拡大」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンス受注増加に伴う構築・運用サポートの拡大7回
  3. 2新規顧客開拓と直接販売による営業推進6回
  4. 3パートナー企業との連携強化5回
  5. 4顧客満足度向上と付加価値ソリューションの強化5回
  6. 5後継製品の本格的な開発5回
  7. 6開発環境・社内基幹システム・オフィスの拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビーシーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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