障害予兆検知によるシステム安定稼働・品質向上・コスト削減
FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「「System Answerシリーズ」との連携により、構成情報に基づいた設備更新や投資計画の最適化を支援し、インテリジェント・マネジメントの実現を目指します。」
障害予兆検知・安定稼働の取り組みに、System Answerシリーズと構成情報を連携した設備更新・投資計画の最適化を追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「複雑化するIT環境の見える化、膨大なログからの障害予兆検知等により、圧倒的なスピードでの障害箇所の特定、トラブル回避策を提供するため、これまで蓄積してきたノウハウを活かすとともに、AIやデータアナリティクス等により、あらゆるデータを組み合わせたIT障害を未然に防ぎ「IT障害ゼロ」を実現する次世代製品開発に取り組んでまいります。」
障害予兆検知・安定稼働の施策に、AI、データアナリティクス、ログを組み合わせた次世代製品開発を追加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、本年9月にはPCやスマートフォンなどのユーザー端末からクラウドサービスまでのレスポンス体感を可視化するオプション機能「CX監視オプション」をリリースいたしました。」
System Answerシリーズに、端末からクラウドまでのレスポンス体感を可視化するCX監視オプションを追加した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ハイブリッド運用ニーズに対応し「ITコストの最適化」及び「IT運用管理の効率化」に寄与する、自社開発のネットワークシステム性能監視/情報管理ツール「System Answerシリーズ」の機能拡張及びサポート強化を継続してまいりました。」
System AnswerシリーズによるITコスト最適化・運用管理効率化の価値提案を継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自社製品である「System Answer シリーズ」は、マウスによる直観的操作で、マルチベンダーの仮想サーバーやネットワーク機器の膨大な性能情報を1分単位できめ細かく収集し、瞬時に表示・解析・通知が行えます。詳細なデータを活用してITシステムの未来を的確に予測することで、システム障害による機会損失や顧客満足度低下などを回避し、安定的な事業継続が可能になります。」
性能情報の収集・分析・通知と未来予測による障害回避、安定稼働、コスト削減の価値提案を再確認。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社ではパートナー企業と連携した公共セクター等におけるITインフラ管理強化支援や、ハイブリッド運用ニーズに対応し「ITコストの最適化」及び「IT運用管理の効率化」に寄与する、自社開発のネットワークシステム性能監視/情報管理ツール「System Answerシリーズ」の機能拡張及びサポート強化を継続してまいりました。」
System AnswerシリーズによるITコスト最適化・運用管理効率化の価値提案を再確認。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ハイブリッド運用ニーズに対応し「ITコストの最適化」及び「IT運用管理の効率化」に寄与する、自社開発のネットワークシステム性能監視/情報管理ツール「System Answerシリーズ」の機能拡張及びサポート強化を継続してまいりました。」
System Answerシリーズを通じたIT運用効率化・コスト最適化の価値提案を再確認。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、同シリーズにおいて、ITシステム障害を未然に防ぐ将来予測機能を有する将来予測オプションの提供を開始し、サポートの強化も実施しております。」
障害予兆検知・未然防止に関するSystem Answerシリーズの機能を、将来予測オプションの提供開始へ具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「System Answer シリーズ」は、マウスによる直観的操作で、マルチベンダーの仮想サーバーやネットワーク機器の膨大な性能情報を1分単位できめ細かく収集し、瞬時に表示・解析・通知が行えます。」
性能情報の収集・解析・通知により、システムの安定的なサービス提供を支援する製品機能を再確認。 - FY2016初出有価証券報告書
「問題発生後に気づく従来型の手法から、問題の予兆をいち早く検知し障害を未然に防ぐ新たな手法として独自製品「System Answerシリーズ」の開発及び機能拡張を続けることで、複雑化かつブラックボックスとなっているシステム環境や少人数の運用体制でも安心安全なサービス提供を実現し、社会や企業インフラの品質向上とコスト削減に貢献しています。」
製品開発・機能拡張を通じ、予兆検知、安定稼働、品質向上、コスト削減に貢献する価値提案を記載。