Komori
アイビーシー(3920)・目標前進

情報システムインフラのライフサイクルに応じたコンサルティング事業の拡大

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY20252016: 12017: 020172018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社では、AIやデータアナリティクスを活用した次世代製品の開発を進めており、2025年10月には新サービス「ITOGUCHI(イトグチ)」の提供を開始いたしました。」

    ITシステムのライフサイクルに応じたサービス領域の拡大が、AI・データアナリティクスを活用した新サービスの提供開始へ進展した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社が20年以上に亘り蓄積したインフラ環境の分析・解析ノウハウをもとに、小規模から大規模まで、高信頼・高可用なネットワークおよびクラウドを設計・構築するサービス「IBC-Integration」の拡大に努めてまいります。」

    ライセンス販売を基盤とした事業領域拡大が、20年以上の分析・解析ノウハウを用いるIBC-Integrationの拡大として具体化された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「「IBC-Integration」は、当社が20年間に亘り蓄積したインフラ環境の分析・解析ノウハウをもとに、小規模から大規模まで、高信頼・高可用なネットワークおよびクラウドを設計・構築するサービスです。」

    ライセンス販売を基盤とした事業領域拡大が、ネットワーク・クラウドの設計構築を含むIBC-Integrationの本格展開として具体化した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、24時間365日有人監視サービス「SAMS」等の顧客ニーズに合致したサービス提供や、ITインフラを中心としたインテグレーションの本格的な提供を開始するなど、成長分野における取り組みとデジタルマーケティングにかかる強化・実施についても推進しております。」

    ITインフラを中心としたインテグレーション提供を含む、ソリューション・サービス領域の拡大方針を再確認した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、今後も「System Answer シリーズ」のライセンス販売による事業拡大を図るとともに、ITシステムインフラのライフサイクルに応じたきめ細やかなコンサルティングやソリューションサービスの提供、さらにマーケットの変化に対応したサービスを積極的に展開することで、事業領域の拡大を行って参ります。」

    ライセンス販売を基盤に、ライフサイクル対応のコンサルティング、ソリューション、環境変化対応サービスへ領域を広げる方針を再確認。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、今後も「System Answer シリーズ」のライセンス販売による事業拡大を図るとともに、中長期的には、情報システムインフラのライフサイクルに応じたきめ細やかなコンサルティングやマーケットの変化に対応したサービスを積極的に展開することで、事業領域の拡大を行って参ります。また、IoTセキュリティ等の成長分野への進出により、さらなる企業価値の向上に取り組んで参ります。」

    ライセンス販売を基盤に、ライフサイクル対応のコンサルティング、環境変化対応サービス、IoTセキュリティへ領域を広げる方針を再確認。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「今回の株式交換による完全子会社化を通して、サンデーアーツの持つブロックチェーン技術を活用した高度なシステム開発力を当社グループのリソースに統合することで、当社が展開する成長分野や新サービス開発等、ITサービス全般において中長期の柱となる事業創出を加速させることが、当社グループの成長に寄与するものと考え、本株式交換契約を締結することといたしました。」

    成長分野や新サービスを含む事業領域拡大を、中長期の柱となる事業創出として再確認。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後も「System Answer シリーズ」のライセンス販売による事業拡大を図るとともに、中長期的には、情報システムインフラのライフサイクルに応じたきめ細やかなコンサルティングやマーケットの変化に対応したサービスを積極的に展開し、事業領域の更なる拡大・発展を通して企業価値の向上に取り組んで参ります。」

    ライセンス販売を基盤に、ライフサイクル対応のコンサルティングと市場変化対応サービスへ領域を広げる方針を再確認。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、オンプレミスからクラウドへの移行ニーズに対応するSCI(特化型クラウドインテグレーションサービス)や、今後急速な市場拡大が見込まれているブロックチェーン及びIoTセキュリティといった成長分野における本格的な事業展開に向けた取り組みを進めております。」

    情報システムインフラ関連の事業領域拡大方針を、クラウド移行対応や成長分野への取り組みを通じて再確認。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「中長期的には、情報システムインフラのライフサイクルに応じたきめ細やかなコンサルティングサービスを積極的に展開し、事業領域の更なる拡大・発展を通して企業価値の向上に取り組んで参ります。」

    ライセンス販売に加え、インフラのライフサイクルに対応するコンサルティングへ事業領域を広げる方向を提示。
一緒に動いた変遷

「自社開発製品「System Answer G2」の販売・サポート」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社開発製品「System Answer G2」の販売・サポート3回
  3. 2パートナー企業との連携強化3回
  4. 3人材の積極採用3回
  5. 4障害予兆検知によるシステム安定稼働・品質向上・コスト削減3回
  6. 5人材の確保・育成と内部管理体制の整備3回
  7. 6成長投資を優先した内部留保と無配方針3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビーシーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報システムインフラのライフサイクルに応じたコンサルティング事業の拡大|アイビーシー(3920)の変遷 | Komori