情報システムインフラのライフサイクルに応じたコンサルティング事業の拡大
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社では、AIやデータアナリティクスを活用した次世代製品の開発を進めており、2025年10月には新サービス「ITOGUCHI(イトグチ)」の提供を開始いたしました。」
ITシステムのライフサイクルに応じたサービス領域の拡大が、AI・データアナリティクスを活用した新サービスの提供開始へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社が20年以上に亘り蓄積したインフラ環境の分析・解析ノウハウをもとに、小規模から大規模まで、高信頼・高可用なネットワークおよびクラウドを設計・構築するサービス「IBC-Integration」の拡大に努めてまいります。」
ライセンス販売を基盤とした事業領域拡大が、20年以上の分析・解析ノウハウを用いるIBC-Integrationの拡大として具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「「IBC-Integration」は、当社が20年間に亘り蓄積したインフラ環境の分析・解析ノウハウをもとに、小規模から大規模まで、高信頼・高可用なネットワークおよびクラウドを設計・構築するサービスです。」
ライセンス販売を基盤とした事業領域拡大が、ネットワーク・クラウドの設計構築を含むIBC-Integrationの本格展開として具体化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、24時間365日有人監視サービス「SAMS」等の顧客ニーズに合致したサービス提供や、ITインフラを中心としたインテグレーションの本格的な提供を開始するなど、成長分野における取り組みとデジタルマーケティングにかかる強化・実施についても推進しております。」
ITインフラを中心としたインテグレーション提供を含む、ソリューション・サービス領域の拡大方針を再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も「System Answer シリーズ」のライセンス販売による事業拡大を図るとともに、ITシステムインフラのライフサイクルに応じたきめ細やかなコンサルティングやソリューションサービスの提供、さらにマーケットの変化に対応したサービスを積極的に展開することで、事業領域の拡大を行って参ります。」
ライセンス販売を基盤に、ライフサイクル対応のコンサルティング、ソリューション、環境変化対応サービスへ領域を広げる方針を再確認。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も「System Answer シリーズ」のライセンス販売による事業拡大を図るとともに、中長期的には、情報システムインフラのライフサイクルに応じたきめ細やかなコンサルティングやマーケットの変化に対応したサービスを積極的に展開することで、事業領域の拡大を行って参ります。また、IoTセキュリティ等の成長分野への進出により、さらなる企業価値の向上に取り組んで参ります。」
ライセンス販売を基盤に、ライフサイクル対応のコンサルティング、環境変化対応サービス、IoTセキュリティへ領域を広げる方針を再確認。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「今回の株式交換による完全子会社化を通して、サンデーアーツの持つブロックチェーン技術を活用した高度なシステム開発力を当社グループのリソースに統合することで、当社が展開する成長分野や新サービス開発等、ITサービス全般において中長期の柱となる事業創出を加速させることが、当社グループの成長に寄与するものと考え、本株式交換契約を締結することといたしました。」
成長分野や新サービスを含む事業領域拡大を、中長期の柱となる事業創出として再確認。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も「System Answer シリーズ」のライセンス販売による事業拡大を図るとともに、中長期的には、情報システムインフラのライフサイクルに応じたきめ細やかなコンサルティングやマーケットの変化に対応したサービスを積極的に展開し、事業領域の更なる拡大・発展を通して企業価値の向上に取り組んで参ります。」
ライセンス販売を基盤に、ライフサイクル対応のコンサルティングと市場変化対応サービスへ領域を広げる方針を再確認。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、オンプレミスからクラウドへの移行ニーズに対応するSCI(特化型クラウドインテグレーションサービス)や、今後急速な市場拡大が見込まれているブロックチェーン及びIoTセキュリティといった成長分野における本格的な事業展開に向けた取り組みを進めております。」
情報システムインフラ関連の事業領域拡大方針を、クラウド移行対応や成長分野への取り組みを通じて再確認。 - FY2016初出有価証券報告書
「中長期的には、情報システムインフラのライフサイクルに応じたきめ細やかなコンサルティングサービスを積極的に展開し、事業領域の更なる拡大・発展を通して企業価値の向上に取り組んで参ります。」
ライセンス販売に加え、インフラのライフサイクルに対応するコンサルティングへ事業領域を広げる方向を提示。