AI実装技術の習得と画像認識への活用
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「AIを活用した自社ソリューションに加え、AWS(Amazon Web Services)等のクラウドプラットフォームやノーコード開発プラットフォームを活用したシステム構築案件が好調に推移いたしました。」
AI画像認識等の研究成果を含むAI活用について、自社ソリューションとしてクラウド・ノーコード基盤と組み合わせた商用案件へ展開した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ソリューション分野では、AIを活用した自社ソリューション、クラウドプラットフォーム・データベースを活用したシステム構築案件が好調に推移いたしました。」
AIを活用した自社ソリューション及びクラウド・データベース活用のシステム構築を事業展開する方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これまで取り組んでまいりました移動体認識技術に関する基礎研究の成果をロードサービス業界における作業者の安全と運用の省人化を目的に「後方接近車両検知システム」に適用しました。」
移動体認識・AI画像認識の研究成果を後方接近車両検知システムへ適用し、追突事故の早期検知と監視作業の省人化に結び付けた。 - FY2023前進有価証券報告書
「この技術は、すでに「太陽光発電所のスマート保安」「植物の育成状況モニタリング」等に活用されております。」
AI技術について、継続学習によるモデル性能維持の仕組みを確立し、太陽光発電所のスマート保安や植物モニタリングへの活用段階に進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、これまで研究開発を進めてきたAI画像認識等の要素技術を活用した太陽光発電所におけるAI保安システムやAIカメラ画像解析システムを開発し、売上に寄与いたしました。」
AI画像認識技術の活用について、太陽光発電所向けAI保安システムに加え、AIカメラ画像解析システムを開発し、売上への寄与に至った。 - FY2022前進有価証券報告書
「独自AIモデルの研究により、距離や速度・進行方向を認識し、夜間でも光の動きにより移動する車両を検出することを実現し、道路作業員等の安全のため、後方からの接近車両を検知して注意喚起する「後方接近車両検知システム」の運用を開始しました。」
AI画像認識研究について、距離・速度・進行方向を認識する後方接近車両検知システムの運用を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「道路作業員等の安全のため、後方からの接近車両を検知して注意喚起する「後方接近車両検知システム」の研究開発に取り組んでまいりました。独自AIモデルにより、距離や速度・進行方向を認識し、夜間でも光の動きにより移動する車両を検出することができ、接近車両の識別を可能とします。」
AI画像認識の活用について、距離・速度・進行方向を認識する後方接近車両検知システムの研究開発を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「複数の「AIノード」にAI推論プログラムを実行させて、「AIノード」同士が持っている情報を会話することで、問題解決のための協調や負荷分散を実現し、人物追跡や交通トラフィックの分析ソリューションを実装した「分散AI協調システム」を実現しています。」
AIを画像認識や移動体に活用する研究について、複数AIノードによる協調・負荷分散、人物追跡・交通分析の分散AI協調システムを実現した。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後更なる需要の増大、幅広い分野での活用が見込まれるAI技術を画像認識にて活用し、情報志向ネットワーク・移動体とマッチしたサービスを通じて、多様なAIニーズへの技術基盤を固める技術の確立、新たなソリューションの提案に向けて取り組んでおります。」
AI技術を画像認識、情報志向ネットワーク、移動体と組み合わせ、多様なAIニーズへの技術基盤と新たなソリューションを確立する研究テーマを初めて独立して記載している。