PCIソリューションズ(3918)・施策前進
センサープラットフォーム高分解測定モジュールの研究開発
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT予知保全・状態監視サービス16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「ロボット、大型プレス機、エスカレータ、搬送装置等の産業機器の状態を監視するためのマルチセンシングエッジ端末を開発いたしました。」
センサー・クラウド・可視化を組み合わせた研究について、産業機器の状態監視と予知保全を標準化・効率化・高度化するマルチセンシングエッジ端末の開発に至った。 - FY2023前進有価証券報告書
「予防保全(メンテナンス)、故障予知(不良検知)をキーワードに、製品品質の確保や検査人員費抑制・技術技能者不足を補う生産性向上を目的としたソリューションの提案として、製品化に向けた現場検証を行っております。」
センサープラットフォーム研究を、標準製品化に向けた予防保全・故障予知ソリューションの現場検証段階へ進めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、クラウドに格納された膨大な情報(ビッグデータ)の解析にAIの活用や集積された情報の可視化を簡便に環境構築可能なプラグインの拡充を実施し、ユーザビリティを向上させた環境プラットフォームの開発に取り組んでまいりました。」
BLEセンサーモジュール、クラウド上のビッグデータ解析、AI活用及び可視化プラグインの拡充を通じた環境プラットフォーム開発を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、クラウドに格納されたビッグデータの解析や簡便に環境構築可能なプラグインの拡充を実施し、ユーザビリティを向上させた環境プラットフォームの開発に取り組んでまいりました。」
24bit ADCによる高分解能測定、ノイズ・電波干渉対策に加え、クラウド上のビッグデータ解析とプラグイン拡充による環境プラットフォーム開発へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「実用化に向け、24bitADCにて高分解能の測定環境を構築し、測定時の電気的ノイズ対策や無線通信における電波干渉の課題解決に加え、測定データの利活用を目的とした、クラウド環境のプラットフォームの試作デモ機の開発及び顧客配布用サンプルの製作に取り組んでまいりました。」
24bit ADCによる測定環境構築、ノイズ・電波干渉対策に加え、クラウド環境の試作デモ機と顧客配布用サンプルの製作へ進展した。 - FY2018初出有価証券報告書
「実用化に向け、24bitADCにて高分解能の測定環境を構築し、測定時の電気的ノイズ対策や無線通信における電波干渉の課題解決に向け取り組んでおります。」
Society5.0や産業分野のデータ取得を想定し、24bit ADCによる高分解能測定、ノイズ対策、電波干渉対策を進める研究テーマを初めて記載している。