IT需要に対応する新卒採用の拡大
FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期は、人財育成計画のモニタリングに「有効度評価(ビジネス目標およびスキルアップ)」を導入し、事業計画との連動性を高めることで実効性の向上に取組みました。また、グループ各社の執行役員を中心とした「マネジメントアカデミー」を開催し、グループビジョンの共有や経営知見・スキルの強化を図るとともに、経営層に対する「目指すべき姿と戦略」のプレゼンテーションを実施し、次世代の経営を担う当事者意識の醸成を図りました。」
人材施策について、事業計画連動の有効度評価、マネジメントアカデミー、経営戦略プレゼンテーションを実施し、育成・次世代リーダー施策を具体化した。 - 2026-06-01前進株主総会
「当社は、技術者の在り方を深化させ、AIを単なるツールとしてではなく、自らの専門性と融合させ使いこなす次世代型のエンジニア「AI適応SE」への進化を推進しております。」
人的資本経営と先端IT人材の育成について、AI適応SEという人材像を明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年9月期では、事業計画との連動を図るため、グループ各社事業部門レベルでAsis-Tobe GAP分析をおこない、求める人財の定量目標や育成手段、取組状況に関する指標を人財育成計画として取りまとめる等、実践フェーズに向けてステップバイステップで活動を推進してまいりました。」
人的資本施策が定性的な方針から、事業部門別のGAP分析、求める人財の定量目標、育成手段及び進捗指標を含む実践フェーズへ進んだ。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「スキル高度化教育、また、リスキリング教育等の教育投資はもとより、人事制度の高度化、企業文化の醸成、多様性・公平性・包摂性のある組織づくりなどへの投資を活性化させます。」
従来の新卒・中途採用及び研修から、スキル高度化、リスキリング、人事制度、多様性等を含む人的資本投資へ施策の範囲を広げた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、依然としてエンジニア不足は継続するものと認識しており、企業価値の源泉である人的資本への積極的な投資に努めてまいります。」
エンジニア不足を前提に、採用・育成に加えて人的資本への積極的投資を継続する方針を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、計画的な採用活動を通じて新卒採用及び中途採用を実施し、人材の確保を図ると同時に、人材育成面においても教育研修を計画的に実施し、専門性の高い技術を有する人材の育成に注力しております。」
新卒・中途採用と計画的な教育研修による人材確保・育成を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、計画的な採用活動を通じて新卒採用及び中途採用を実施し、人材の確保を図る」
IT技術者不足への対応として、新卒採用に加えて中途採用も含む計画的な採用活動を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、多様化する社会ニーズや市場環境の変化に機動的に対応し、持続的な成長と盤石な経営基盤を確立するために、対処すべき課題を以下のように定め、更なる企業価値の向上に努めてまいります。」
新卒採用に加えて中途採用を含む計画的・積極的な採用活動へ対象を広げ、人材確保を企業価値向上に向けた課題として整理している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「前期を上回る積極的な新卒採用を行う」
拡大するIT需要の取り込みに向け、前期を上回る新卒採用を実施している。