人的資本経営の再構築と人財ポートフォリオ・多様性の高度化
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、年間3回実施したエンゲージメントサーベイでは、過去平均と比較して回答率およびスコアがともに上昇いたしました。さらに、低スコア部門に対する具体的な改善フォローアップを実施した結果、該当部門の減少を確認するなど、確かな手応えを得ております。」
人的資本経営について、エンゲージメントサーベイを年間3回実施し、回答率・スコアの上昇と低スコア部門の減少を確認する段階へ進んだ。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「人財育成計画書 KPIマネジメントを実践」
人的資本経営について、人財育成計画書の策定方針からKPIマネジメントの実践へ進んだことを記載している。管理職のリスペクトトレーニングは100%実施済みで、一般職も2027年3月までの100%実施を計画している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下において、当社グループは、2025年5月13日に公表いたしました中期経営計画「PCI-VISION2027」に基づき、既存事業の深化とともに持続的成長及び収益の「質」向上を目指し、「①パーパス経営の実践」「②高収益体質へのシフト」「③人的資本経営の高度化」「④サステナブル経営の深化」のこれら4項目を基本コンセプトとした事業活動を推進してまいりました。」
人的資本経営の高度化をPCI-VISION2027の基本コンセプトの一つとして掲げ、人的資本を重視する方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後は、人財育成計画のPDCAサイクルをスタートするとともに、社員の意識・行動変容の可視化やミドルマネジメントの意識改革、人事評価プロセスの改善等、人財育成計画の実効性強化に取組んでまいります。」
人的資本経営について、方針・人財像の定義と基盤整備から、人財育成計画のPDCA、意識・行動変容の可視化、評価プロセス改善を含む実践段階へ進んだ。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2023年11月15日に公表いたしました当事業年度を初年度とする3ヶ年の中期経営計画「PCI-VISION 2026」に基づき、既存事業の深化とともに持続的成長及び収益の「質」向上を目指し、「①パーパス経営の実践」「②高収益体質へのシフト」「③人的資本経営の高度化」「④サステナブル経営の深化」これら4項目を基本コンセプトとした事業活動を推進してまいりました。」
人的資本経営の高度化を新中期経営計画の基本コンセプトとして継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2023年11月15日に公表いたしました当事業年度を初年度とする3ヶ年の中期経営計画「PCI-VISION 2026」に基づき、既存事業の深化とともに持続的成長及び収益の「質」向上を目指し、「①パーパス経営の実践」「②高収益体質へのシフト」「③人的資本経営の高度化」「④サステナブル経営の深化」これら4項目を基本コンセプトとした事業活動を推進してまいりました。」
PCI-VISION2026の基本コンセプトとして人的資本経営の高度化を掲げ、人的資本を重視する方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「さらに、ワーキンググループの活動を通して人財面におけるマテリアリティを特定、まずは事業戦略と連動する人財の育成を最優先施策として取組み、ステップバイステップで評価、配置並びに採用に関する施策にも推進していきます。」
人財ポートフォリオ、グループ共通育成制度、次世代経営人財、挑戦する風土、リスキル、人財交流をKGI・KPIの枠組みで管理する人的資本施策を初めて体系的に開示した。