PCIソリューションズ(3918)・リスク対処
保有有価証券の実質価額下落
FY2018-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。
12記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
PCIソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で市場価格のない非上場株式38,569千円の減損処理を行っております。」
非上場株式の減損は継続したが、金額は前年度の138,980千円から38,569千円へ減少した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 7,424」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損742万4千円を計上し、保有有価証券の価値下落が再び実際の損益に表れている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で市場価格のない非上場株式138,980千円の減損処理を行っております。」
非上場株式の減損は継続したが、金額は前年度の310,289千円から138,980千円へ減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で市場価格のない非上場株式310,289千円の減損処理を行っております。」
市場価格のない非上場株式の減損処理が当年度にも発生し、金額は前年度の209千円から3億10百万円へ大幅に増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のない非上場株式209千円の減損処理を行っております。」
非上場株式の減損は当年度にも発生したが、金額は前年度の209,989千円から209千円へ大幅に減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のない非上場株式209,989千円の減損処理を行っております。」
保有有価証券の実質価額低下が通期でも発生し、非上場株式209,989千円の減損処理を行った。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 199,610」
保有有価証券の実質価額低下が当第2四半期累計期間にも発生し、投資有価証券評価損199,610千円を計上した。前第2四半期累計期間の49,999千円から金額が増加している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のない非上場株式63,352千円の減損処理を行っております。」
保有有価証券の実質価額低下が当連結会計年度にも発生し、63,352千円の減損処理を行った。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 63,352」
保有有価証券の実質価額低下が当第3四半期累計期間にも発生し、63,352千円の投資有価証券評価損を計上した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 49,999」
保有有価証券について、当第2四半期累計期間にも49,999千円の投資有価証券評価損を計上した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で時価のない非上場株式136,647千円の減損処理を行っております。」
保有有価証券の実質価額低下が実際に発生し、136百万円の減損処理を行った事実を年次報告でも記載している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「連結子会社における保有有価証券のうち簿価に比べて実質価額が著しく下落したものについて、136百万円の投資有価証券評価損を特別損失として計上したため、」
保有有価証券の実質価額が簿価に比べて著しく下落し、136百万円の投資有価証券評価損を計上したことを記載している。