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PCIソリューションズ(3918)・施策前進

バイテックホールディングスとの資本業務提携とバイテックシステムエンジニアリングの子会社化

FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2実績引用FY2020-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY20212018: 220182019: 320192020: 320202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「当社が所有する㈱レスターホールディングス株式 350,000 株 1.16%」

    レスターHDとの資本業務提携強化に関連し、当社の保有株式数を350,000株、発行済株式数に対する割合を1.16%として開示している。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「今回の資本業務提携強化は、将来にわたる両社グループの「共創」関係が一層強固になるだけでなく、双方の企業価値の更なる向上に向けた施策遂行を加速させるものとしても意義のあるものと判断しております。」

    バイテックHD・レスターホールディングスとの協業関係について、レスターHDが一般募集で300,000株を取得し、同社の当社株式保有割合が4.62%となる資本関係強化を進めた。
  3. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「加えて、半導体トータルソリューション事業における規模及び事業領域の拡大並びに資本業務提携先との協業強化を目的に、2019年11月29日付にて株式会社シスウェーブの株式50%を譲渡し、併せて2020年1月1日付でVSE株式会社を存続会社として株式会社シスウェーブと合併(当社連結子会社)、商号を株式会社プリバテックに変更いたしました。」

    バイテックHD等との資本業務提携を背景とする半導体事業再編を、株式譲渡・合併・商号変更の実施済み事項として再掲している。
  4. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「加えて、半導体トータルソリューション事業における規模及び事業領域の拡大並びに資本業務提携先との協業強化を目的に、2019年11月29日付にて株式会社シスウェーブの株式50%を譲渡し、併せて2020年1月1日付でVSE株式会社を存続会社として株式会社シスウェーブと合併(当社連結子会社)、商号を株式会社プリバテックに変更いたしました。」

    バイテックHD・レスターホールディングスとの協業を背景とするシスウェーブ株式の一部譲渡とVSEとの合併、プリバテックへの商号変更を実施済み事項として再掲している。
  5. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「2019年11月13日開催の当社取締役会に基づき、2020年1月1日を効力発生日として、当社の連結子会社であるVSE株式会社が当社の連結子会社である株式会社シスウェーブを吸収合併いたしました。」

    バイテックHD・レスターホールディングスとの協業を背景とするVSEとシスウェーブの再編について、2020年1月1日付で吸収合併を実施した。結合後企業は株式会社プリバテックとなった。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「本再編により、「ハードウェア+ソフトウェア+サービスの組み合わせ=ソリューションのトータル・コーディネート」を提供する組織が当社グループ内に整うこととなります。」

    バイテックHD・レスターホールディングスとの協業を基盤に、シスウェーブとVSEを再編する方針を決定した。半導体事業の規模・領域拡大、新規顧客層の獲得、ハードウェアとソフトウェアの融合を目指している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、2018年9月に新たに連結子会社となったVSE株式会社の既存事業との事業間シナジーによりエンベデッド技術者確保・各種案件獲得に至る等、総じて好調に推移いたしました。また、2018年9月に新たに連結子会社となったVSE株式会社の半導体関連事業の売上が純増いたしました。」

    VSEの子会社化後、既存事業とのシナジーによるエンベデッド技術者確保・案件獲得と、半導体関連事業の売上純増を継続して記載している。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年9月に新たに連結子会社となったVSE株式会社の既存事業との事業間シナジーによりエンベデッド技術者確保・各種案件獲得に至る等、総じて好調に推移いたしました。また、2018年9月に新たに連結子会社となったVSE株式会社の半導体関連事業の売上が純増いたしました。」

    VSE子会社化後、既存事業とのシナジーによるエンベデッド技術者確保・案件獲得と、半導体関連事業の売上純増を記載している。
  9. FY2018達成有価証券報告書

    「当社は、2018年6月27日付取締役会決議に基づき、2018年9月1日付でバイテックシステムエンジニアリング株式会社の株式を取得し、子会社化いたしました。」

    バイテックHDとの資本業務提携を締結し、相互の株式取得を実施したうえで、2018年9月1日にVSE株式50%を取得して連結子会社化した。
  10. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年6月27日付取締役会決議において、株式会社バイテックホールディングス(東京都品川区、代表取締役会長兼社長 今野邦廣、資本金 52億円、以下「バイテックHD」)との資本業務提携、並びにバイテックグローバルエレクトロニクス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長 今野邦廣、資本金 3億円、バイテックHDの完全子会社、以下「VGEL」)の子会社であるバイテックシステムエンジニアリング株式会社(東京都品川区、代表取締役社長 三瓶泰樹、資本金 1億円、以下「VSE」)の株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付でバイテックHDとの資本業務提携契約並びにVGELとのVSE株式譲渡契約を締結いたしました。なお、バイテックHDとの資本業務提携契約に従い、当社はバイテックHDの株式を150,000株取得し、バイテックHDは当社の株式を44,300株取得しております。また、VSEの株式譲渡契約に従い、平成30年9月1日付にてVSEの普通株式1,300株(議決権所有割合:50.0%)を取得し、VSEは当社の連結子会社となる予定です。」

    平成30年6月27日にバイテックHDとの資本業務提携およびVSEの子会社化を決議・契約締結した。相互の株式取得を実施し、VSEについては平成30年9月1日付で普通株式1,300株、議決権所有割合50.0%を取得して連結子会社とする予定と記載している。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの収益性向上と新規顧客獲得による業容拡大」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの収益性向上と新規顧客獲得による業容拡大6回
  3. 2自動車・重機向け組込みソフトウェア開発の拡大5回
  4. 3半導体設計・テストを軸とする半導体トータルソリューション事業5回
  5. 4売上高・営業利益等の増加5回
  6. 5更なる企業価値向上と拡大するIT需要の取り込み5回
  7. 6株式会社りーふねっとの完全子会社化によるIoT/IoE・ICT領域の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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