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PCIソリューションズ(3918)・施策実績引用

株式会社りーふねっとの完全子会社化によるIoT/IoE・ICT領域の拡大

FY2018-Q1に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024-Q2。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2023-Q12018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 22024
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2実績引用有価証券報告書

    「しかしながら、前事業年度において株式会社りーふねっとの全株式を売却し、同社が連結から除外されたこと、前連結会計年度の2023年2月に連結対象となった子会社(孫会社)収益計上の特殊要因等により、売上高・各段階利益ともに前年同期には至りませんでした。」

    りーふねっとの全株式売却・連結除外を、当第2四半期累計の減収減益要因として実施済み事項と再確認している。
  2. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「また、前事業年度において株式会社りーふねっとの全株式を売却し、同社が連結から除外されたことから、売上高・各段階利益ともに前年同期には至りませんでした。」

    りーふねっとの全株式売却と連結除外を実施済み事項として再確認し、当四半期の減収減益要因として記載している。
  3. FY2023達成有価証券報告書

    「当社は、2023年8月25日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社りーふねっとの全株式を譲渡することを決議いたしました。2023年9月1日付の当該株式譲渡実行により、株式会社りーふねっと及びその子会社である株式会社トラッキモGPSを当社の連結子会社から除外しております。」

    りーふねっとのMBOによる全株式譲渡を2023年9月1日に実行し、同社及びトラッキモGPSを連結範囲から除外した。譲渡価額は19億40百万円、関係会社株式売却益は2億56百万円である。
  4. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「このたび、対象会社の代表取締役である岡丈詞からマネジメントバイアウト(以下、「MBO」)により対象会社の当社保有株式の全てを譲り受けたいとの申し出がありました。」

    2017年12月に完全子会社化したりーふねっとについて、代表取締役によるMBOの申し出を受け、2023年9月1日付で全株式を譲渡する方針へ転換した。譲渡前の議決権所有割合は100%、譲渡後は0.00%、譲渡価額は19億40百万円(予定)である。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「IoT/IoEソリューション事業につきましては、売上高は633百万円(前年同期比29.9%増)となり、セグメント利益は38百万円(前年同期比30.3%増)となりました。重機・建機向けIoT関連開発が堅調に推移したことに加え、位置情報ソリューションの販売が堅調に推移いたしました。また、通信事業において新規取引先の開拓により、収益に大きく寄与いたしました。加えて、これまで研究開発を進めてきた要素技術を活用した太陽光発電所におけるAI保安システムを開発し、売上に寄与いたしました。」

    重機・建機向けIoT、位置情報ソリューション、通信事業の新規取引先開拓が進展し、AI保安システムも開発して売上に寄与した。IoT/IoE事業は売上高633百万円、前年同期比29.9%増、セグメント利益38百万円となった。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「IoT/IoEソリューション事業につきましては、売上高は1,698百万円(前年同期比10.2%減)となり、セグメント利益は132百万円(前年同期比38.8%増)となりました。重機・建機向けIoT開発が堅調に推移したことに加え、セキュリティ案件が増加いたしましたが、低採算事業を戦略的に縮小したことに加え、利益率の高い通信事業が好調に推移した前年同期には至らず、売上高は減少いたしました。一方で、低採算事業の縮小により利益及び利益率は改善いたしました。」

    低採算事業の戦略的縮小を継続した結果、売上高は前年同期比10.2%減となる一方、セグメント利益は132百万円、同38.8%増となり、利益及び利益率の改善が進んだ。
  7. FY2022-Q2低採算事業縮小による利益率改善有価証券報告書

    「IoT/IoEソリューション事業につきましては、売上高は1,093百万円(前年同期比13.8%減)となり、セグメント利益は75百万円(前年同期比20.8%増)となりました。自動車向けソリューションが堅調に推移いたしましたが、低採算事業を戦略的に縮小したことにより、利益率の高い通信事業が好調に推移した前年同期には至らず、売上高は減少いたしました。一方で、低採算事業の縮小により利益及び利益率は改善いたしました。」

    低採算事業を戦略的に縮小した結果、前年同期比で減収となる一方、セグメント利益は75百万円、同20.8%増となり、利益率も改善した。
  8. FY2022-Q1通信事業の前年反動による減収と黒字化有価証券報告書

    「IoT/IoEソリューション事業につきましては、売上高は487百万円(前年同期比17.7%減)となり、セグメント利益は29百万円(前年同期は5百万円のセグメント損失)となりました。 自動車向けソリューションが堅調に推移いたしましたが、利益率の高い通信事業が好調に推移した前年同期には至らず、売上高は減少いたしました。」

    自動車向けソリューションは堅調だったが、前年同期に好調だった高利益率の通信事業の反動で減収となった。一方、セグメント利益は前年同期の損失から29百万円の利益に転じた。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「IoT/IoEソリューション事業につきましては、売上高は1,890百万円(前年同期比10.1%増)となり、セグメント利益は95百万円(前第3四半期連結累計期間は△11百万円のセグメント損失)となりました。利益率の高い事業者識別番号を活用した通信事業が好調に推移し、売上及び利益に寄与した他、IoTプラットフォーム関連事業が堅調に推移いたしました。また、グループ内再編によるセキュリティソリューションの販売強化に注力いたしました。」

    通信事業、IoTプラットフォーム関連事業、グループ内再編後のセキュリティソリューション販売が寄与し、IoT/IoEソリューション事業は売上高1,890百万円、前年同期比10.1%増、セグメント利益95百万円となり、前年同期の損失から利益に転じた。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「IoT/IoEソリューション事業につきましては、売上高は1,269百万円(前年同期比4.8%増)となり、セグメント利益は62百万円(前年同期比163.1%増)となりました。利益率の高い事業者識別番号を活用した通信事業が好調に推移し、売上及び利益に寄与いたしました。」

    通信事業の好調により、IoT/IoEソリューション事業は売上高1,269百万円、前年同期比4.8%増、セグメント利益62百万円、同163.1%増となった。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において非連結子会社であった株式会社トラッキモGPSについて、事業上の重要性が増したため、IoT/IoEソリューション事業の一部を担う事業会社として、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。 IoT/IoEソリューション事業につきましては、売上高は592百万円(前年同期比19.0%増)となり、セグメント損失は△5百万円(前第1四半期連結累計期間は△23百万円)となりました。」

    事業上の重要性が増したトラッキモGPSをIoT/IoE事業会社として連結範囲に加えた。通信事業等の寄与により同事業は増収となり、セグメント損失も23百万円から5百万円へ縮小した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「IoT/IoEソリューション事業につきましては、売上高は2,454百万円(前連結会計年度比22.7%増)となり、セグメント利益は151百万円(前連結会計年度比339.3%増)となりました。」

    通信事業、AppGuard販売、IoTプラットフォーム関連事業の寄与により、IoT/IoEソリューション事業は増収増益となり、前四半期までの損失・利益変動から通期では151百万円のセグメント利益となった。
  13. FY2020-Q3増収と研究開発費増による損失有価証券報告書

    「IoT/IoEソリューション事業につきましては、売上高は1,718百万円(前年同期比26.7%増)となり、セグメント損失は△11百万円(前第3四半期連結累計期間は7百万円のセグメント利益)となりました。通信事業分野が堅調に推移したことに加え、IoTプラットフォーム関連事業が売上に寄与いたしました。一方、自社製品拡充のための研究開発費が増加したことから、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間には至らず、減少する結果となりました。」

    通信事業とIoTプラットフォーム関連事業により売上高は前年同期比26.7%増となった一方、自社製品拡充の研究開発費増加により、セグメント利益は前年同期の7百万円から11百万円の損失となった。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「IoT/IoEソリューション事業につきましては、売上高は1,211百万円(前年同期比49.5%増)となり、セグメント利益は23百万円(前第2四半期連結累計期間は△39百万円)となりました。通信事業及びIoTプラットフォーム関連事業が好調に推移し、売上に大きく寄与いたしました。」

    通信事業とIoTプラットフォーム関連事業が好調に推移し、IoT/IoEソリューション事業は売上高1,211百万円、前年同期比49.5%増、セグメント利益23百万円となり、前年同期の損失から利益に転じた。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「IoT/IoEソリューション事業につきましては、売上高は497百万円(前年同期比46.6%増)となり、セグメント損失は△23百万円(前第1四半期連結累計期間は△41百万円)となりました。通信事業及びコンテンツ事業が好調に推移し、売上に大きく寄与いたしました。」

    通信事業・コンテンツ事業が好調に推移し、IoT/IoEソリューション事業の売上高は497百万円、前年同期比46.6%増となった。セグメント損失は23百万円に縮小した。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「株式会社りーふねっとが展開する通信事業分野が好調に推移し、売上に大きく寄与いたしました。」

    りーふねっとの通信事業分野を含むIoT/IoE・通信領域のグループ内展開を継続している。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「IoT/IoEソリューション事業につきましては、売上高は1,356百万円(前年同期比45.1%増)となり、セグメント利益は7百万円(前年同期比89.0%減)となりました。当事業の展開につきましては、前連結会計年度に新たに連結子会社となった株式会社りーふねっとが展開する通信事業分野が好調に推移し、売上に大きく寄与いたしました。」

    りーふねっとの通信事業分野が好調に推移し、IoT/IoEソリューション事業の売上高は1,356百万円、前年同期比45.1%増となった。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年10月1日付で、ITソリューション事業のうちビジネスソリューション分野においてPCIアイオス株式会社が担う派遣事業及びログ管理・データ管理関連ソフトウェアに係る事業を、PCIソリューションズ株式会社に吸収分割しております。また、同日付で、その他のビジネスソリューション分野の一部を担うPCIアイオス株式会社を、株式会社りーふねっとを存続会社として吸収合併しております。」

    りーふねっとを存続会社とするPCIアイオスの吸収合併などにより、同社のIoT/IoE・通信・ソリューション領域におけるグループ内の事業統合が進んだ。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「上述の株式会社りーふねっとが展開する通信事業分野及びソリューション事業分野が収益に大きく寄与した他、」

    りーふねっとの通信・ソリューション事業が収益に大きく寄与し、IoT/IoEソリューション事業の売上高は1,376百万円、前年同期比95.7%増となった。
  20. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「なお、新たに連結子会社となった株式会社りーふねっとの業績を当第2四半期会計期間より計上しております。」

    りーふねっとの完全子会社化後、同社の業績を当第2四半期会計期間から連結計上している。
  21. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「平成29年12月13日付にて、インターネット関連事業及び通信事業を営む株式会社りーふねっとの全株式を株式交換により取得し、完全子会社化いたしました。取得した議決権比率は100%であります。15年以上に亘る同社のインターネット関連事業でのソリューションに加え、通信事業においてオリジナルソリューションの研究・開発を行う同社の技術は、当社グループが推進するIoT/IoE戦略において事業シナジーが見込まれるものと考えております。」

    平成29年12月13日に、インターネット関連・通信事業を営むりーふねっとを株式交換で議決権比率100%の完全子会社とした。スマートフォン・Web・通信関連の事業・技術をIoT/IoE戦略へ取り込む施策として、株式交換対価は1,467,180千円、交付株式数は468,000株、のれんは1,148,636千円と開示している。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの収益性向上と新規顧客獲得による業容拡大」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの収益性向上と新規顧客獲得による業容拡大11回
  3. 2半導体設計・テストを軸とする半導体トータルソリューション事業9回
  4. 3自動車・重機向け組込みソフトウェア開発の拡大8回
  5. 4売上高・営業利益等の増加6回
  6. 5M&A後のPMIと業容拡大に対応した組織力・内部統制の強化5回
  7. 6更なる企業価値向上と拡大するIT需要の取り込み5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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