Komori
デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)・施策前進

人的資本強化のための採用・教育・資格取得・エンゲージメント

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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人的資本育成と従業員エンゲージメント向上50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「人材育成においては、新入社員研修、階層別研修、管理職研修、eラーニング及びOJTを組み合わせた教育体系を整備し、社員の自律的な成長を支援しております。また、将来の事業成長を支える高度専門人材及びマネジメント人材の継続的な育成を推進しております。」

    新入社員研修、階層別・管理職研修、eラーニング、OJTを組み合わせた教育体系を整備し、高度専門人材・管理職人材の育成を継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、社員の処遇改善(平均9%の昇給)や、M&Aに伴うのれん償却額、パートナー単価の向上などによりコストが大幅に増加しました。」

    人的資本施策として平均9%の昇給を実施したことを記載している。処遇改善に伴うコスト増加も同時に開示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「4月の入社後は4~5月に集合研修を行い、ビジョン、社会的な存在意義、未来像、各カンパニーの役割・事業内容など「DITとはどんな会社なのか」を、社長の市川をはじめ、各カンパニーの社長が講師となって説明しています。6月からは各カンパニーに配属され、カンパニーごとのカリキュラムに沿い、OJTトレーナーの指導の下、OJTで仕事を覚えていきます。」

    従来の採用・教育・資格取得・エンゲージメント施策に加え、入社前研修、集合研修、配属後OJT、年次研修、管理職育成研修の体系を詳述している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「新卒採用、中途採用の積極化、教育、研修制度の拡充・体系化、資格取得報奨制度(プロジェクトマネジメント資格、クラウド資格、ERP資格及びAI資格等)の拡充を推進しています。加えて自発的なサークル活動(ランニング同好会、フットサル同好会、バスケ同好会等)や課外活動を支援しています。今後も全ての社員のエンゲージメント向上に向け、「育成」の機会を充実していきます。」

    人材を会社の財産と位置づけ、採用、研修の拡充・体系化、資格取得報奨、サークル支援、エンゲージメント向上を人的資本施策として体系的に開示している。
一緒に動いた変遷

「事業基盤の安定化と成長要素の強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業基盤の安定化と成長要素の強化3回
  3. 2景気変動に左右されにくい収益基盤の確立3回
  4. 3自社商品を軸としたイノベーション3回
  5. 4車載関連へのシフトによるモバイル需要減への対応3回
  6. 5ソフトウェア開発事業の売上・利益成長2回
  7. 6愛媛拠点を通じた地域社会への貢献2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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