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デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)・施策前進

技術者数に依存しない高収益モデルの確立

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-08。

17記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-08-122016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
高利益率ソフトウェア製商品の売上拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「プロダクトソリューション事業分野は、自社商品のライセンス販売、電子契約サービス関連の周辺開発やジャングル社の法人向け商材の販売は引き続き増加しました。」

    自社商品のライセンス販売、電子契約関連の周辺開発、法人向け商材の販売が引き続き増加し、商品・サービス型収益の拡大を記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「プロダクトソリューション事業分野は、サブスクリプションライセンスの積上げ、電子契約サービス関連の周辺開発の売上増、更に本年2月にM&Aにより当社グループに加入した株式会社ジャングルの連結により、売上・利益ともに順調に伸ばすことができました。」

    サブスクリプションライセンス、電子契約関連の周辺開発、M&A先の連結により、技術者数に依存しない商品・サービス型収益の拡大を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、市場ニーズに対応した商品を継続的に開発販売することにより、技術者数に依存しない新たな高収益モデルを確立してまいります。」

    商品ライセンス売上や電子契約サービス関連売上の増加を含め、技術者数に依存しない商品型収益モデルを継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「「成長要素の拡大」については、独自技術による自社商品であるWebセキュリティソリューション「WebARGUS:ウェブアルゴス」(*1)及びExcel業務イノベーションプラットフォーム「xoBlos:ゾブロス」(*2)は、サブスクリプションライセンスの売上を着実に積み上げることができました。また、電子契約サービス関連の売上が伸び、業績に貢献し始めました。」

    自社商品のサブスクリプションライセンス売上の積み上げと、電子契約サービス関連売上の業績貢献を継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自社商品事業分野は、自社商品のライセンスの積上げによる売上増及び電子契約サービス関連のライセンス売上及び周辺開発の売上増により、売上・利益ともに順調に伸びました。」

    自社商品のライセンス積上げと電子契約サービス関連のライセンス・周辺開発売上の増加により、売上・利益がともに伸長した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2024年6月期は、今中期経営計画の最終年度にあたり、過年度から継続している「事業基盤の拡大・安定化」と「成長要素の拡大」の2軸をより強化した事業の推進を継続しています。「成長要素の拡大」については、電子契約サービス関連の売上増により着実に成長することができました。独自技術による自社商品であるWebセキュリティソリューション「WebARGUS:ウェブアルゴス」(*1)及びExcel業務イノベーションプラットフォーム「xoBlos:ゾブロス」(*2)については、サブスクリプションライセンスの売上を着実に積み上げることができました。」

    中期経営計画最終年度において、電子契約サービス関連の売上増とWebARGUS・xoBlosのサブスクリプションライセンス売上の積み上げを記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「自社商品事業分野は、サブスクリプションモデルのライセンス売上の積上げはあったものの、導入支援等の人的支援サービスが減少したため、売上は微増に留まりましたが、利益率の高いライセンス売上が伸びた結果、利益は大幅に前年を上回りました。」

    人的支援サービスが減少する中、利益率の高いサブスクリプション型ライセンス売上の伸長により利益が大幅に増加したと説明している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自社商品事業分野は、サブスクリプションモデルのライセンス売上の積上げはあったものの、導入支援等の人的支援サービスが減少したため、売上は前年並に留まりましたが、利益率の高いライセンス売上が伸びた結果、利益は大幅に前年を上回りました。」

    サブスクリプションモデルのライセンス売上を積み上げ、人的支援サービスが減少する中でも、利益率の高いライセンス売上の伸長により利益が大幅に増加したと説明している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「業務システム開発では、主力の金融系は長期従事者を中心に別部門にローテーションを進めたことからほぼ横ばいでしたが、医薬系は請負契約の増加に伴い大幅に増加し、通信、製造、ERP関連の案件獲得も順調で、売上、利益共に大幅な伸びを示しました。」

    要員ローテーションと請負契約の増加、医薬・通信・製造・ERP関連案件の獲得により、高収益化につながる事業構成の変化を記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ビジネスソリューション事業分野(業務システム開発、運用サポート)は、旺盛な需要に対応し、業容の拡大が続き、また、SES(システムエンジニアリングサービス)・人員派遣契約より利益率の高い請負契約の増加により、売上・利益ともに順調に伸ばすことができました。」

    SES・人員派遣契約より利益率の高い請負契約が増加し、売上・利益が伸長したと説明している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「付加価値の追求と変化対応への幅広い取り組みにより、現業の業容拡大を図ってまいります。また、市場ニーズに対応した商品を継続的に開発販売することにより、技術者数に依存しない新たな高収益モデルを確立してまいります。」

    付加価値向上と商品開発・販売を通じ、技術者数に依存しない高収益モデルを目指す方針を継続している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「付加価値の追求と変化対応への幅広い取り組みにより、現業の業容拡大を図ってまいります。また、市場ニーズに対応した商品を継続的に開発販売することにより、技術者数に依存しない新たな高収益モデルを確立してまいります。」

    商品を継続的に開発・販売し、技術者数に依存しない高収益モデルを確立する方針を再掲している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「付加価値の追求と変化対応への幅広い取り組みにより、現業の業容拡大を図ってまいります。また、市場ニーズに対応した商品を継続的に開発販売することにより、技術者数に依存しない新たな高収益モデルを確立してまいります。」

    商品開発・販売を通じて、技術者数に依存しない高収益モデルを確立する方針を再掲している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「付加価値の追求と変化対応への幅広い取り組みにより、現業の業容拡大を図ってまいります。また、市場ニーズに対応した新商品を継続的に開発販売することにより、技術者数に依存しない新たな高収益モデルを確立してまいります。」

    付加価値向上と新商品の継続開発・販売を収益力強化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「景気変動に左右されにくい収益基盤の確立」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気変動に左右されにくい収益基盤の確立8回
  3. 2事業基盤の安定化と成長要素の強化7回
  4. 3自社商品を軸としたイノベーション7回
  5. 4車載関連へのシフトによるモバイル需要減への対応7回
  6. 5電子契約サービスDD-CONNECTの提供7回
  7. 6安定配当の継続6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
技術者数に依存しない高収益モデルの確立|デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の変遷 | Komori