テラスカイはSalesforce開発を支援するAI駆動の開発プラットホーム「BLADE SAYA」の提供を11月から開始すると発表した。終値は前日比36円高の2329円で取引を終えた。
テラスカイは、顧客企業のSalesforce開発を支援するAI駆動の開発プラットホーム「BLADE SAYA(ブレード・サヤ)」の提供を11月から開始すると発表した。
「BLADE SAYA」は、同社が培ってきた8000件超のSalesforce開発ノウハウやベストプラクティスをAI活用で再現・実践することを目指すプラットフォームで、専用のプロンプトを組み込んだAgentにより高品質なドキュメントを即座に生成する。設計・テスト・保守運用の各プロセスの品質を担保し、Salesforce開発力を強化する。
終値は前日比36円高の2329円で取引を終え、提供元はウエルスアドバイザー社とする。