JIG−SAW(3914)・施策前進
neqto.aiによるIoTデータAIコントロールサービスと生成AI専門部隊
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-03。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・AI等の新技術を活用した異業種サービス展開と事業変革20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、生成AI制御による各種機器・設備のリモート自動監視・自動制御・自動復旧などを行うIoTグローバルデータコントロールサービス(NEQTO.ai)の拡大のみならず、統合型生成AI自動制御プラットフォームによる社内におけるあらゆる業務の自動化による営業利益率の大幅向上を念頭に、事業の拡大及び生成AI開発を進めております。」
NEQTO.aiをIoTグローバルデータコントロールサービスとして位置づけ、遠隔自動監視・自動制御・自動復旧及び社内業務自動化へ展開している。沿革では2025年10月のAIダッシュボードリリース、研究開発ではコンピュータビジョン関連特許登録も記載している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社の膨大な運用経験・ナレッジをベースに、メニューの細分化と直感的でわかりやすいサイト情報設計等、今後のAIの拡張に合わせたユーザーごとの多様なニーズに応える柔軟なサービスを確立するなど、事業拡大を進めております。」
生成AI専門部隊とneqto.aiを中心とする説明に加え、既存のシステムマネジメントサービスをAIの拡張に対応する顧客別サービスへ再設計する表現を記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、生成AI制御による各種機器・設備のリモート自動監視・自動制御・自動復旧などを行うIoTデータAIコントロールサービス(neqto.ai)の拡大を進めるとともに、社内におけるあらゆる業務の自動化による収益効率の大幅向上を念頭に、業界においていち早く生成AIの専門部隊を組織し、事業の拡大及び生成AI開発を進めております。」
生成AI制御によるneqto.aiの拡大、社内業務の自動化及び生成AI専門部隊の組織化を、新たな事業・研究開発施策として明示している。