第3四半期以降のさらなる利益拡大
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- 2026-08-03前進決算
「2026年12月期中間期 2,099 18.6 437 59.7 440 58.3 287 54.2」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高3,625,500千円(前年同期比4.4%増)、営業利益549,776千円(前年同期比1.2%減)、経常利益600,695千円(前年同期比2.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益418,233千円(前年同期比12.6%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び当期純利益は前年同期比で減少し、利益拡大に関する実績は後退した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,770,415千円(前年同期比1.7%増)、営業利益274,269千円(前年同期比28.8%減)、経常利益278,163千円(前年同期比29.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益186,768千円(前年同期比36.4%減)となりました。なお、当中間連結会計期間において、本社移転及びオフィス統合に関する第2フェーズの工事が完了し、新東京本社の新エリア開設に伴う本社移転費用が発生しておりますが、通期の連結累計期間におきましては、各段階利益の前年増減率は改善見込みです。」
中間期は営業利益、経常利益及び中間純利益が前年同期比で減少し、利益拡大の実績は後退した。一方、本社移転費用の発生を踏まえ、通期では各段階利益の前年増減率が改善する見込みと記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高3,472,875千円(前年同期比7.2%増)、営業利益556,625千円(前年同期比11.0%減)、経常利益615,868千円(前年同期比4.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益478,732千円(前年同期比4.2%増)となりました。」
売上高と当期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期比で減少し、利益拡大に関する指標には後退が生じた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,740,687千円(前年同期比9.7%増)、営業利益385,256千円(前年同期比13.7%増)、経常利益393,631千円(前年同期比16.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益293,601千円(前年同期比32.2%増)となりました。」
人的資本経営の強化や先行投資を継続する中、売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高871,407千円(前年同期比8.7%増)、営業利益221,027千円(前年同期比2.0%増)、経常利益223,480千円(前年同期比2.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益180,311千円(前年同期比24.0%増)となりました。」
2024年第1四半期は営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、特に四半期純利益は24.0%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「先行投資は過去最高を超える金額を継続して実施しており、政府主導の観光支援関係の大型案件が終了したものの、当連結会計年度における営業利益の前年同期増減率は+7.8%、経常利益の前年同期増減率は+10.1%と堅調な増加となりました。」
過去最高を超える先行投資と大型案件終了の影響がある中、営業利益は前期比7.8%増、経常利益は10.1%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、先行投資は過去最高を更新する金額を継続して実施しており、政府観光支援関係の大型案件が終了したものの、当第3四半期連結累計期間における営業利益の前年同期増減率は+8.8%、経常利益の前年同期増減率は+15.7%と堅調な増加となりました。」
過去最高を更新する先行投資と大型案件終了の影響がある中、営業利益は前年同期比8.8%増、経常利益は15.7%増となり、利益拡大の実績を継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、先行投資は過去最高を超える金額を継続して実施しており、今年最大級の経営破綻に至ったFCNT株式会社向け売掛債権の回収が困難になる可能性が生じたことによる15,811千円の損失計上(引当処理)はありましたが、当第2四半期連結累計期間における営業利益の前年同期増減率は+15.1%、経常利益の前年同期増減率は+20.0%と堅調な増加となりました。」
過去最高を超える先行投資とFCNT向け債権の引当処理がある中、営業利益は前年同期比15.1%増、経常利益は20.0%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、過去最高を超える金額の先行投資を継続して実施しておりますが、当第1四半期連結累計期間における営業利益の前年同期増減率は+28.2%、経常利益の前年同期増減率は+31.6%と大幅な増加となりました。」
過去最高を超える先行投資を継続する中、営業利益は前年同期比28.2%増、経常利益は31.6%増となり、利益拡大の実績を更新した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、過去最高を超える金額の先行投資を継続して実施しておりますが、当連結会計年度における営業利益の前連結会計年度増減率は+18.7%、経常利益の前連結会計年度増減率は+20.1%と大幅な増加となりました。」
過去最高を超える先行投資を継続する中、営業利益は前期比18.7%増、経常利益は20.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、過去最高を超える金額の先行投資を継続して実施しておりますが、当第3四半期連結累計期間における営業利益の前年同期増減率は+33.0%、経常利益の前年同期増減率は+30.8%と大幅な増加となりました。」
過去最高を超える先行投資を継続する中、営業利益は前年同期比33.0%増、経常利益は30.8%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、過去最高を超える金額の先行投資を継続して実施しておりますが、当第2四半期連結累計期間における営業利益の前年同期増減率は+52.7%、経常利益の前年同期増減率は+48.7%と大幅な増加となりました。」
過去最高を超える先行投資を継続する中、営業利益は前年同期比52.7%増、経常利益は48.7%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、先行投資につきましては、過去最高を超える金額を継続して実施しておりますが、当第1四半期連結累計期間における営業利益の前年同期増減率は+59.5%、経常利益の前年同期増減率は+60.8%と大幅な増加となりました。」
過去最高を超える先行投資を継続する一方、営業利益は前年同期比59.5%増、経常利益は60.8%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、現在も積極的に先行投資を継続して実施していますが、当連結会計年度における営業利益の増減率は+55.7%、経常利益の増減率は+7.5%となり、前連結会計年度における営業利益の増減率△0.4%、経常利益の増減率△26.5%を大幅に上回りました。」
先行投資を継続する中、営業利益は前期比55.7%増、経常利益は7.5%増となり、利益拡大に関する数値が前期から改善した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「なお、新たなコントロールセンター開設による国内外トリプル拠点の体制強化など、現在も先行投資を継続して実施していますが、当第3四半期連結累計期間における営業利益の前年同期増減率は+56.1%と大幅増加になりました。」
新コントロールセンター開設等の先行投資を継続する中、営業利益は前年同期比56.1%増となった。ただし、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新たなコントロールセンター開設による国内外トリプル拠点の体制強化など、現在も先行投資を継続して実施していますが、当第2四半期連結累計期間における営業利益の前年同期増減率は+44.5%と大幅増加になりました。」
コントロールセンター開設などの先行投資を続ける中、営業利益は前年同期比44.5%増となり、利益拡大に関する具体的な改善を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間における営業利益の前年同期増減率は+56.1%となり、現在実施している猛烈な先行投資を回収する大幅改善となりました。」
営業利益は前年同期比56.1%増となり、先行投資を回収する大幅改善と説明された。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高2,192,768千円(前連結会計年度比22.0%増)、営業利益313,764千円(前連結会計年度比0.4%減)、経常利益454,152千円(前連結会計年度比26.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益326,732千円(前連結会計年度比26.8%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は微減、経常利益と当期純利益は大幅減となり、利益拡大に関する数値は後退した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,600,549千円(前年同期比22.0%増)、営業利益206,310千円(前年同期比18.0%減)、経常利益346,068千円(前年同期比15.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益234,712千円(前年同期比15.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少しており、利益拡大に関する数値は前年同期から後退している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高520,864千円(前年同期比23.2%増)、営業利益67,890千円(前年同期比37.4%減)、経常利益164,831千円(前年同期比17.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益108,573千円(前年同期比13.2%増)となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益446,110千円(前連結会計年度比41.4%増)となりました。」
通期の親会社株主に帰属する当期純利益が446,110千円、前期比41.4%増となり、利益拡大に関する新たな実績を記載している。 - FY2018達成有価証券報告書
「また今後の高い事業成長を実現すべく、将来に向けた投資である人件費・販売促進費・グローバル展開のための経費・研究開発費は前連結会計年度と比較して約180,000千円増加しておりますが、当初想定通り過去最高の当期純利益を達成いたしました。」
将来投資を増加させながら、当期純利益315,578千円、前期比20.3%増の過去最高を達成したと記載している。 - FY2017達成有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高1,296,474千円(前連結会計年度比16.8%増)、営業利益325,353千円(前連結会計年度比27.3%増)、経常利益330,519千円(前連結会計年度比30.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益262,337千円(前連結会計年度比42.8%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、通期の過去最高業績を実績として記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「重要な経営指標と考えている経常利益は第3四半期終了時点において、既に前連結会計年度における経常利益を超過しており、当連結会計年度においても引き続き、売上高、利益ともに連続過去最高業績となることが確実となっております。」
第3四半期終了時点の経常利益が前連結会計年度の253,741千円を超える256,272千円となり、通期の連続過去最高業績が確実になったと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの通期連結業績見通しは、従来の事業の積上げ(現時点受注ベース)のみを考慮した場合でも、増収増益による連続最高益を達成する見込みです。」
現時点の受注を基礎とする従来事業の積み上げだけでも、通期の増収増益と連続最高益を見込む従来の見通しを維持している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社グループの通期連結業績見通しは、従来事業の積み上げ(現時点受注ベース)のみを考慮した場合でも、増収増益による連続最高益を達成することを見込んでおります。」
四半期として過去最高益を達成したうえで、現時点の受注を基礎とする従来事業の積み上げのみでも、通期の増収増益と連続最高益を見込む説明に進んでいる。 - FY2016前進有価証券報告書
「自動運用をベースとした各種物理サーバ・クラウドサーバ・ハイブリッドサーバを対象とするマネジメントサービスの受注は、順調に既存案件の積み上がり及び新規案件の獲得を推し進めたことにより堅調に推移し、通期の売上高及び利益は過去最高を達成いたしました。」
既存・新規案件の積み上げを通じて、通期の売上高及び利益が過去最高となり、利益拡大に関する前進が記載されている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当社グループはこのような取り組みにより、今後の継続的な高成長に向けて、さらなる業績拡大を見込んでおります。」
第3四半期に売上高・利益が四半期として過去最高となったことを記載したうえで、今後の継続的な高成長とさらなる業績拡大を見込んでいる。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「解約率の低い月額課金案件の順調な積み上げにより、当第2四半期においては、積極的な新卒採用等による人材投資による大幅な人件費増や、5月の東京本社の千代田区大手町への移転に伴う約130,000千円の設備投資などを行っておりますが、業績への影響はすでに限定的となっており、第3四半期以降はさらなる利益拡大を見込んでおります。」
第3四半期以降の利益拡大を、月額課金案件の積み上げを手段として見込んでいる。数値目標は示していない。