Komori
JIG−SAW(3914)・施策前進

CLONOS・Watchdog・megaroのリリースによる提供サービス拡充

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021前進FY2023-Q1 – FY20252016: 12017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
CLONOS・Watchdog・megaroのリリースによる提供サービス拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、独自エージェンティックAIをベースとしたシステム運用完全自律化サービス「JIG-SAW Lorel.ai」を2026年4月より提供開始しました。」

    既存のIoT・クラウド関連サービスの拡充に加え、独自エージェンティックAIを用いたシステム運用完全自律化サービスLorel.aiの提供を2026年4月に開始した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、IoTデータを即時可視化できるAIダッシュボード「NEQTO.ai」をリリースしました。また、コア技術を応用した建機分野における自律走行・操縦ソフトウエア搭載の業界標準機開発プロジェクトについては、「複数の建設機械の自律的な施工技術」について、特許を取得しました。」

    NEQTO.aiのリリース及び複数の建設機械の自律施工技術に関する特許取得により、IoT・AI・自動運転関連の提供サービス及び技術基盤を拡充した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においても、次世代システムマネジメントサービス「JIG-SAW OPS」をリニューアルし、当社の膨大な運用経験・ナレッジをベースに、メニューの細分化と直感的でわかりやすいサイト情報設計等、今後のAIの拡張に合わせたユーザーごとの多様なニーズに応える柔軟なサービスを確立するなど、事業拡大を進めております。さらに、当社のNEQTOは、IoT製品に対するセキュリティ機能を評価・可視化することを目的とした「JC-STAR」制度にて、JC-STAR★1(レベル1)の適合ラベル取得に必要な評価基準を満たし、第一弾での適合ラベル発行対象企業となりました。」

    JIG-SAW OPSをリニューアルし、AI拡張や顧客ニーズの多様化に対応するサービス設計へ進めた。また、NEQTOについてJC-STAR★1の適合ラベル発行対象企業となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、Bluetoothゲートウェイをサポートするアクセス・コントローラーに対するIoT運用監視サービス(IoT-OPSサービス)を発表しました。」

    Bluetoothゲートウェイ向けアクセス・コントローラーを対象とするIoT-OPSサービスを新たに発表し、提供サービスを拡充した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「米国Bluetooth Gateway大手Cassia Networks社へ当社IoT-OPSを応用した24/7マネージド・ホスティングサービスの提供が決定しました。さらに、Raspberry Piの認定デザインパートナー兼公認リセラーであるSeeed Studio社との提携を通じて、次世代NEQTOエンジンをオールインワン産業用IoTゲートウェイに統合しております。」

    Cassia Networks向け24時間週7日サービスの提供決定と、Seeed Studioとの提携による次世代NEQTOエンジンの産業用IoTゲートウェイ統合により、提供サービスを拡充した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「IoTエンジン「NEQTO」関連技術のライセンス及びOEM提供と普及に向けた取り組みや、国内のみならず北米・欧州・アジア全域を対象にしたグローバルデータコントロールサービスの海外言語オペレーション体制の強化を進めております。また、SBIグループ(SBIセキュリティ・ソリューションズ株式会社)との合弁会社が設立完了し、金融業界を中心とした国内外の新規案件獲得に注力しております。さらに、東日本電信電話株式会社と業務提携し、次世代HOME IoT標準通信規格「Matter」に対応したスマートホーム向けのゲートウェイ及びソフトウエアサービスの領域について共同サービス提供に向けた開発を行っており、両社による商用提供を目指してまいります。」

    NEQTOのライセンス・OEM提供、グローバル運用、SBIグループとの合弁会社による新規案件獲得、Matter対応サービスの共同開発など、提供サービスの拡充を進めている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「加えて、当社サービスの迅速な市場投入への機会を得るべく、IoTの世界標準化規格を管理運営する米国のConnectivity Standard Allianceに加盟し、最新のIoTコネクティビリティソリューションの提供とスマート化された効率的な製品・サービスの提供が可能となりました。」

    Connectivity Standard Allianceへの加盟により、IoT標準規格に対応したサービス提供基盤を拡充した。Petco Parkへの技術正式導入、AWSマネージドサービスプロバイダープログラム認定取得も記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「Tridium, Incが開催するコネクテッドビルディングとスマートシティに関する業界最大のイベント「ナイアガラフォーラム2023」へ参画・出展し、戦略的なプロモーションを積極的に行っており、第1弾として米国MLBチームであるサンディエゴ・パドレスの本拠地であるPetco Parkに当社グループのIoT技術を活用したタッチパネル式のデジタルサイネージを設置し、スタジアム全体の運営を一元化するプロジェクトを進めております。」

    Tridium関連イベントへの参画・出展と、Petco ParkでのIoT技術を活用したデジタルサイネージ設置により、提供サービスの具体的な適用事例を進めている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW PRIME」は、データコントロール事業に密接に関連し、重要な社会インフラとなっているクラウド環境における企業ニーズを背景に前年同期と比較して取引総額が322,513千円(前年同期比92.2%増)拡大しました。」

    JIG-SAW PRIMEの取引総額が前年同期比322,513千円、92.2%増加し、クラウド関連サービスの取引規模が拡大した。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、新規サービスであるクラウドセキュリティマネジメントの「Safing」や各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW Prime」は、データコントロール事業に密接に関連し、重要な社会インフラとなっているクラウド環境における企業ニーズを背景に取引額が大きく拡大しております。」

    Safing及びJIG-SAW Primeの取引額拡大を含む、クラウド関連サービスの拡充を継続している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、データコントロール事業に密接に関連する新規サービスであるクラウドセキュリティマネジメントの「Safing」や各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW Prime」は、提供開始以降の旺盛な需要を背景に取引額が大きく拡大しております」

    SafingとJIG-SAW Primeの需要拡大により、データコントロール事業に関連する提供サービスの取引規模が拡大した。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「IoT分野では、IoTエンジン「NEQTO」をベースに、あらゆる事業者のエンタープライズレベルのIoTソリューション に大きく寄与するスピーディーかつシンプルなソフトウエアサービスを展開しています。様々な分野の企業群との協業や取組みを通じて顧客へのサービス価値を高め、当社IoTライセンスビジネスを展開しております。」

    NEQTOを基盤とするエンタープライズ向けソフトウェアサービス、企業群との協業、IoTライセンスビジネスの展開を継続している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「量産ハードウエア向け超極小IoT組み込みソフトウエアの「NEQTO-m」の提供を開始しております。また、大型の新コントロールセンター(SCC N44)開設により、今後飛躍的に増加していくIoTデータコントロール・クラウドマネージドサービスへの要望に応える体制を構築しました。」

    NEQTO-mの提供開始と大型新コントロールセンターSCC N44の開設により、提供サービスと対応体制を拡充した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、量産ハードウェア向け超極小IoT組み込みソフトウエアの「NEQTO-m」の提供も開始しております。また、大型の新コントロールセンター(SCC N44)開設により、今後飛躍的に増加していくIoTデータコントロール・クラウドマネージドサービスへの要望に応える体制を構築しました。」

    NEQTO-mの提供開始と大型新コントロールセンターSCC N44の開設により、IoT関連サービスと提供体制を拡充した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、大型コントロールセンター(SCC N44)の開設やマルチクラウドインテグレーションへの本格参入(JIG-SAWプライム)など、今後飛躍的に増加・多様化していくIoTデータコントロール・クラウドマネージドサービスへの要望に応えるべく既存サービスの充実も進めています。」

    大型コントロールセンターの開設とマルチクラウドインテグレーションへの本格参入を通じ、IoTデータコントロール・クラウドマネージドサービスの提供基盤を拡充している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「特にIoT分野では、IoTエンジン「NEQTO」をベースにグローバルビジネスの基盤構築を加速させるとともに、エンタープライズレベルのIoTソリューションに大きく寄与するスピーディーかつシンプルなソフトウェアサービスを提供しています。」

    NEQTOを基盤とするグローバルビジネスと、エンタープライズ向けのソフトウェアサービス提供を加速している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「IoT-OEMライセンスマネージ 組み込みIoTエンジンのOEMライセンスのグローバル提供及びサブスクリプション管理するものであります。」

    従来のNEQTOのサービス・ライセンス提供が、組み込みIoTエンジンのグローバルOEMライセンスとサブスクリプション管理として具体化した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「またIoT分野においては、IoTエンジン「neqto:」をベースにグローバルでの展開を前提にした大手クラウドプラットフォームとの提携による統合ソリューションやOEMライセンスビジネスの開始を通じてエンタープライズ顧客へのサービス提供を可能にし、世界中の様々な機器・装置・機械に内蔵・搭載するための当社ライセンスビジネスの着実な深耕が進んでおります。」

    大手クラウドプラットフォームとの提携による統合ソリューションとOEMライセンスビジネスを開始し、neqto:の提供先・搭載先をグローバルな機器等へ広げる取り組みが進んでいる。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「IoT分野においては、大手クラウドプラットフォームとの統合を通じてグローバルなエンタープライズ顧客への提供を可能にし、IoTエンジン「neqto:」は、産業機器、オフィス機器、製造装置など世界中のあらゆるサービスとの連携と内蔵・搭載するための具体的な取り組みが進んでおります。」

    大手クラウドプラットフォームとの統合と、産業機器・オフィス機器・製造装置等へのneqto:の連携・内蔵・搭載により、提供サービスの拡充が進んだ。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社のIoTエンジン「neqto:」が、あるゆる機器・装置に後付けでもIoT化を可能にするベースシステムとしての重要性やユーザのクラウド環境からの遠隔制御など、ものづくり企業のデジタル化支援を期待できるとして高く評価され、エッジコンピューティング&デバイス部門でグランプリを受賞」

    IoTエンジンneqto:が外部のアワードでグランプリを受賞し、後付けIoT化、クラウドからの遠隔制御、ものづくり企業のデジタル化支援を可能にするサービスとして評価された。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「IoTコントロールモジュール「neqto」は、センサーからクラウドまでIoTに必要なモノが統合パッケージ化され、小規模から本格的なIoTビジネスに対応した設備の予防保全、各種メーター監視、モノや車両の位置管理など、さまざまなシーンでの活用が可能です。」

    neqtoを含むIoT・IoE関連サービスの提供範囲と用途を、統合パッケージとして継続して説明している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「IoTサービス「neqto」については、機器のIoT化と双方向通信制御のエンジン「neqtoエンジン」のライセンス提供による具体的な取り組みを継続し」

    neqtoエンジンのライセンス提供を含むIoT関連サービスの拡充を継続している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「IoTサービス「neqto」については、機器のIoT化と双方向通信制御のエンジン「neqtoエンジン」のライセンス提供も開始し、加えて建機分野における自律・協調制御・自動操縦等を実用化する業界標準機開発についての共同プロジェクトへの契約合意など、具体的な取り組みも継続しております。」

    neqtoエンジンのライセンス提供を開始し、建機分野の自律・協調制御・自動操縦等を実用化する業界標準機開発の共同プロジェクトについて契約合意に至った。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「IoTコントロールモジュール「neqto」は、センサーからクラウドまでIoTに必要なモノが統合パッケージ化され、…さまざまなシーンでの活用が可能です。」

    neqtoを含むIoT・IoE関連サービスの提供範囲を拡大する説明を、事業内容として継続している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「IoE領域においては、再生医療分野における視覚再生プロジェクト(NEW-VISION)の事業化に向けた継続的な取組みや全ハードウェアの遠隔制御を可能にするサービス(neqto)発表及び建機分野における自律走行用システム(自動操縦システム)の自律走行式ローラへの搭載など、実用化・商品化に向けた具体的な取り組みを継続しております。」

    neqtoの発表や、建機分野の自律走行用システムの自律走行式ローラへの搭載など、IoE関連サービス・システムの実用化・商品化に向けた具体的な取り組みを記載している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「IoTデバイス(モノ)マネージにつきましては、通信モジュールの出荷は順調に行われ、多様な産業機器・ゲートウェイ(GW)接続、連携へ向けての取り組み、及び北米プロジェクト拠点開設に伴う、エッジレイヤーへのサービス組み込みも、新たなエンドユーザを獲得し、着実に進捗しております。」

    通信モジュール出荷、産業機器・ゲートウェイ接続、エッジレイヤーへのサービス組み込み、新たなエンドユーザの獲得により、提供サービスの拡充が進んだ。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、多数のグローバル企業が導入するIIoTプラットフォームサービスを提供しています。顧客は様々なセンサーデータや通信方式をシンプルに接続することが可能となり、IIoTの全てのデバイスを安全に接続・管理し、保有するIIoTデータ分析を最大限に活用することができます。」

    IIoTプラットフォームによるデバイス接続・管理・データ分析サービスの提供を、事業内容として引き続き説明している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また海外企業との連携もより具体化し、米国シリコンバレーにおけるIIoTプラットフォームの先駆け的企業であるLitmus Automation(米国:カリフォルニア州サンノゼ)との連携強化やIIoTプラットフォームによる新サービスの提供を開始するなど、引き続きIoTの社会を支え守り続けることへ取り組んでまいります。」

    Litmus Automationとの連携を強化し、IIoTプラットフォームによる新サービスの提供を開始したことで、提供サービスを拡充した。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「通信キャリアとのIoT・エッジコンピューティング領域の共同実証実験の開始や、米国シリコンバレーにおけるIIoT(インダストリーIoT)プラットフォームの先駆け的な企業であるLitmus Automationの日本初のコアパートナーとして、全ての産業・機器・プロトコルをつなぎ、製造業のデータ活用を促進するIIoTプラットフォームの販売及びサポートを開始するなど、当社グループは、IoTの社会を支え守り続けることへ取り組んでまいります。」

    Litmus Automationの日本初のコアパートナーとして、IIoTプラットフォームの販売・サポートを開始し、提供サービスを拡充した。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「さらに、Google社の提供する Google Cloud Platform におけるトータルサポートサービス「CLONOS」や、IoT自動アクティブ監視サービス「Watchdog」、AIによる全自動ビッグデータ解析サービス「megaro」をリリースするなど、提供サービスのさらなる拡充により、今後も拡大するIoT市場に対して当社サービスの提供範囲を広げてまいります。」

    Google Cloud Platformのトータルサポート、IoT自動監視、AIによるビッグデータ解析の各サービスをリリースし、IoT市場に対する提供範囲の拡大を進めている。
一緒に動いた変遷

「クラウド・サーバ向けマネジメントサービスの受注積み上げ」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191919181514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・サーバ向けマネジメントサービスの受注積み上げ19回
  3. 2低解約率の月額課金案件の拡大19回
  4. 3サービス提供の多様化・提供範囲の拡大19回
  5. 4IoTデータマネジメントサービスの売上化と提携・販売先の拡大18回
  6. 5国内外ベンダーとの連携による導入支援・受注導線の拡張15回
  7. 6積極的な新卒採用による人材投資14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JIG−SAWの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CLONOS・Watchdog・megaroのリリースによる提供サービス拡充|JIG−SAW(3914)の変遷 | Komori