GreenBee(3913)・施策前進
国内外の販売強化と海外有力顧客との関係深化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-03-25。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業力強化による受注・販路拡大173社が書いているテーマ・逆風1社・追い風180社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-25前進決算説明資料
「富士通パソコンFMV(2025年10月発表モデル)に「Screen Share」のライセンス提供開始」
富士通パソコンへの新製品ライセンス提供開始を、国内顧客への販売・製品展開の具体的な進展として記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、パソコンメーカー向けにパソコン、スマートフォン、タブレットを連携する新製品の開発および営業活動に注力いたしました。そのうち、1製品については10月発売予定のパソコンに搭載されることが決定しました。」
パソコンメーカー向け新製品について、開発・営業活動を進め、1製品の10月発売予定パソコンへの搭載が決定した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「パソコンメーカー向けにパソコン、スマートフォン、タブレットを連携する新製品の開発および営業活動に注力いたしました。令和6年第4四半期から令和7年第1四半期の納入をめざしております。」
販売強化について、パソコンメーカー向けの新製品開発と営業活動を進め、納入時期を具体的に示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「新製品・新サービスを通じて、新規顧客の開拓を推進することに加え、既存製品の横展開による少数の顧客以外への販売の底上げを図り、少数の顧客への売上高の集中度合を減らすと同時に営業利益水準の向上を目指してまいります。」
国内外の販売強化が、新製品・新サービスによる新規顧客開拓と既存製品の横展開を通じた顧客集中度低減・営業利益向上として再整理されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「販売活動も日本のみならず米国やアジアに展開することにより、今後もますます海外顧客に対する販売を促進し、」
国内に加えて米国・アジアで販売活動を展開し、海外顧客への販売を促進する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内外の販売強化に注力いたします。」「海外市場では、有力顧客との関係をより密接にして国内市場向けに開発した製品をタイムリーに投入します。」
国内外での販売強化、海外有力顧客との関係深化、国内開発製品の海外市場への投入を具体的な施策として記載している。