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GreenBee(3913)・目標前進直近の決算説明資料(2026-09-17)では「引き上げ」

エンドユーザー向けサービス課金・サブスクリプションモデルの確立

FY2016に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-17。

23記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-09-172017: 120172018: 420182019: 320192020: 420202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 82026
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サブスクリプション等の新たなビジネスモデルへの取り組み26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「DXサービス事業」領域においては、主力サービスである「GreenBee Cloud Backup」の有償サブスクリプション契約数が、6月29日に50万件に到達いたしました。また、同時期にバックアップデータの検索・整理機能の強化を中心とした大規模な機能拡充を実施したことも寄与し、契約数は堅調に推移しております。」

    エンドユーザー向けサブスクリプションモデルについて、有償契約数50万件への到達という具体的な進展と、大規模な機能拡充の実施を記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「まるっと保存くん」を含めたクラウド型データバックアップサービス「GreenBee Cloud Backup」の2025年6月末時点での有償サブスクリプション契約者数は209,000人に到達し、2025年6月の月間リカーリング収益は2024年12月比で1.88倍と好調に推移しております。」

    エンドユーザー向けサブスクリプションモデルについて、有償契約者数209,000人と月間リカーリング収益1.88倍という具体的な進捗を記載している。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「クラウドデータバックアップサービス「sMedio Cloud Backup」が、令和6年6月末時点のサブスクリプション契約者数が60,000名を超過しました。令和5年7月1日から令和6年6月30日までの年間成長率は、約829%となっております。期初においての年内のサブスクリプション契約者計画数は80,000名を目標としており好調に推移しております。」

    サブスクリプション型クラウドバックアップサービスの契約者数が60,000名を超過し、年内80,000名目標に向けた進捗を具体的に記載している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドデータバックアップサービス「sMedio Cloud Backup」が、令和6年3月末時点のサブスクリプション契約者数が40,000名に到達しました。年内のサブスクリプション契約者数は80,000名を目標としており好調に推移しております。」

    サブスクリプション型クラウドバックアップサービスの契約者数が40,000名に到達し、年内80,000名の目標を設定している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成は、一定程度、進捗しており、今後も、引き続き、推進してまいります。」

    開発収入中心からロイヤリティ収入・月額課金サービス収入へ移行するサービス課金モデルの方針を継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成は、一定程度、進捗しており、今後も、引き続き、推進してまいります。」

    開発収入中心からロイヤリティ収入・月額課金サービス収入へ移行するサービス課金モデルの方針を継続している。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一定程度、進捗している開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成については、今後も、引き続き、推進してまいります。」

    デバイス出荷台数に依存しないロイヤリティ収入・月額課金サービス収入への転換と育成について、一定程度進捗していると記載している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成を図っております。」

    デバイス出荷台数に依存しないロイヤリティ・月額課金サービス収入への移行方針を継続している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成を図っております。」

    開発収入中心の事業からロイヤリティ収入および月額課金サービス収入へ転換・育成する方向性を継続している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成を図っております。」

    開発収入中心の事業からロイヤリティ収入および月額課金サービス収入へ転換・育成する方向性を継続している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「昨今ハードウエアデバイスの低価格化と陳腐化がより一層早まっており、当社は従来の開発収入、ライセンス収入またサポート収入以外に、サブスクリプションモデルやサービスモデルを伸ばしていく必要性があると考えております。」

    ハードウェアの低価格化・陳腐化を背景に、サブスクリプションモデルやサービスモデルを伸ばす必要性を継続して示している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成を図っております。」

    デバイス出荷台数に依存しないロイヤリティ収入・月額課金サービス収入への転換と育成を継続している。具体的な達成実績や数値目標は記載していない。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成を図っております。」

    デバイス出荷台数に依存しないロイヤリティ収入・月額課金サービス収入への転換と育成を継続している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成を図っております。」

    開発収入中心の事業からロイヤリティ収入および月額課金サービス収入へ転換・育成する方向性を継続している。具体的な達成実績や数値目標は記載していない。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社にとっては、デバイスの出荷台数に依存しないサービス収入(月額課金モデルなど)の拡大がますます重要になると考えております。」

    デバイス出荷台数に依存しない月額課金等のサービス収入拡大を、引き続き重要な課題としている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「経済価値が、市場の変遷にあわせて、技術そのものに対する対価から、魅力的なコンテンツやエンドユーザーへのサービスへと移行している現状を踏まえ、中期的な課題としてエンドユーザーへのサービス課金モデルの確立が必要となっていくと考えます。」

    技術ライセンス中心からエンドユーザー向けサービス課金、サブスクリプション・サービスモデルへ広げる方向性を示している。
一緒に動いた変遷

「ライセンス・ロイヤリティおよびサービス収入の比率拡大」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1286554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンス・ロイヤリティおよびサービス収入の比率拡大12回
  3. 2営業収益の早期黒字化・赤字体質からの脱却8回
  4. 3GXサービス事業の開始と再生可能エネルギー製品・EMSの展開6回
  5. 4自己株式の取得実施5回
  6. 5棚卸資産の急増による営業キャッシュ・フロー悪化5回
  7. 6顧客ニーズに即した製品・サービスのタイムリーな投入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GreenBeeの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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