エンドユーザー向けサービス課金・サブスクリプションモデルの確立
FY2016に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-17。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「「DXサービス事業」領域においては、主力サービスである「GreenBee Cloud Backup」の有償サブスクリプション契約数が、6月29日に50万件に到達いたしました。また、同時期にバックアップデータの検索・整理機能の強化を中心とした大規模な機能拡充を実施したことも寄与し、契約数は堅調に推移しております。」
エンドユーザー向けサブスクリプションモデルについて、有償契約数50万件への到達という具体的な進展と、大規模な機能拡充の実施を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「まるっと保存くん」を含めたクラウド型データバックアップサービス「GreenBee Cloud Backup」の2025年6月末時点での有償サブスクリプション契約者数は209,000人に到達し、2025年6月の月間リカーリング収益は2024年12月比で1.88倍と好調に推移しております。」
エンドユーザー向けサブスクリプションモデルについて、有償契約者数209,000人と月間リカーリング収益1.88倍という具体的な進捗を記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「クラウドデータバックアップサービス「sMedio Cloud Backup」が、令和6年6月末時点のサブスクリプション契約者数が60,000名を超過しました。令和5年7月1日から令和6年6月30日までの年間成長率は、約829%となっております。期初においての年内のサブスクリプション契約者計画数は80,000名を目標としており好調に推移しております。」
サブスクリプション型クラウドバックアップサービスの契約者数が60,000名を超過し、年内80,000名目標に向けた進捗を具体的に記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「クラウドデータバックアップサービス「sMedio Cloud Backup」が、令和6年3月末時点のサブスクリプション契約者数が40,000名に到達しました。年内のサブスクリプション契約者数は80,000名を目標としており好調に推移しております。」
サブスクリプション型クラウドバックアップサービスの契約者数が40,000名に到達し、年内80,000名の目標を設定している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成は、一定程度、進捗しており、今後も、引き続き、推進してまいります。」
開発収入中心からロイヤリティ収入・月額課金サービス収入へ移行するサービス課金モデルの方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成は、一定程度、進捗しており、今後も、引き続き、推進してまいります。」
開発収入中心からロイヤリティ収入・月額課金サービス収入へ移行するサービス課金モデルの方針を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一定程度、進捗している開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成については、今後も、引き続き、推進してまいります。」
デバイス出荷台数に依存しないロイヤリティ収入・月額課金サービス収入への転換と育成について、一定程度進捗していると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成を図っております。」
デバイス出荷台数に依存しないロイヤリティ・月額課金サービス収入への移行方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成を図っております。」
開発収入中心の事業からロイヤリティ収入および月額課金サービス収入へ転換・育成する方向性を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成を図っております。」
開発収入中心の事業からロイヤリティ収入および月額課金サービス収入へ転換・育成する方向性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「昨今ハードウエアデバイスの低価格化と陳腐化がより一層早まっており、当社は従来の開発収入、ライセンス収入またサポート収入以外に、サブスクリプションモデルやサービスモデルを伸ばしていく必要性があると考えております。」
ハードウェアの低価格化・陳腐化を背景に、サブスクリプションモデルやサービスモデルを伸ばす必要性を継続して示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成を図っております。」
デバイス出荷台数に依存しないロイヤリティ収入・月額課金サービス収入への転換と育成を継続している。具体的な達成実績や数値目標は記載していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成を図っております。」
デバイス出荷台数に依存しないロイヤリティ収入・月額課金サービス収入への転換と育成を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「開発収入からロイヤリティ収入への転換および月額課金サービス収入の育成を図っております。」
開発収入中心の事業からロイヤリティ収入および月額課金サービス収入へ転換・育成する方向性を継続している。具体的な達成実績や数値目標は記載していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社にとっては、デバイスの出荷台数に依存しないサービス収入(月額課金モデルなど)の拡大がますます重要になると考えております。」
デバイス出荷台数に依存しない月額課金等のサービス収入拡大を、引き続き重要な課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「経済価値が、市場の変遷にあわせて、技術そのものに対する対価から、魅力的なコンテンツやエンドユーザーへのサービスへと移行している現状を踏まえ、中期的な課題としてエンドユーザーへのサービス課金モデルの確立が必要となっていくと考えます。」
技術ライセンス中心からエンドユーザー向けサービス課金、サブスクリプション・サービスモデルへ広げる方向性を示している。