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GreenBee(3913)・事実増収・各利益大幅増直近の決算説明資料(2026-09-17)では「実績引用」

売上高・営業利益の増加と為替差損による経常利益・純利益の減少

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-17。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q3 – FY2018その他FY2024-Q1 – 2026-09-172016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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増収・営業増益下の為替差損による経常・純利益減少と回復14社が書いているテーマ・逆風12社・追い風2社

GreenBeeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収・各利益大幅増有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高640百万円(前年同期比56.7%増)、営業利益125百万円(前年同期比97.6%増)、経常利益121百万円(前年同期比96.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益128百万円(前年同期比93.9%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも大幅に増加した。
  2. 2026-05-14実績引用決算説明資料

    「売上高は、2017Q1以来9年ぶりに3億円を超過。」

    売上高319百万円について、2017年第1四半期以来9年ぶりに3億円を超えた実績として引用している。
  3. FY2025-H1増収・営業利益大幅増・経常利益及び純利益増加有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高 408百万円 (前年同期比 5.8%増 )、営業利益 63百万円 (前年同期比 599.8%増 )、経常利益 61百万円 (前年同期比 187.3%増 )、親会社株主に帰属する中間純利益 66百万円 (前年同期比 181.9%増 )となりました。」

    前年同期に比べ、売上高は386百万円から408百万円、営業利益は9百万円から63百万円、経常利益は21百万円から61百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は23百万円から66百万円へ増加した。
  4. FY2024-H1増収・営業黒字転換・経常利益及び純利益増加有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高386百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益9百万円(前年同期は7百万円の営業損失)、経常利益21百万円(前年同期比591.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益23百万円(前年同期は1百万円の純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%増にとどまったが、営業利益は前年同期の7百万円の損失から9百万円の黒字へ転換し、経常利益及び親会社株主帰属中間純利益も増加した。
  5. FY2024-Q1増収・各利益大幅増と純利益黒字転換有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高224百万円(前年同四半期比0.5%増)、営業利益17百万円(前年同四半期比646.1%増)、経常利益23百万円(前年同四半期比484.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益27百万円(前年同四半期は1百万円の純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比0.5%増、営業利益は17百万円、経常利益は23百万円となり、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の1百万円の損失から27百万円の利益へ転換した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループ全体としては、売上高は582百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。」「営業損失は7百万円(前年同四半期は営業損失7百万円)となりました。」「経常利益は5百万円(同65.6%減)となりました。」「当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純損失は、和解金の支払の影響により153百万円(前年同四半期は5百万円の純利益)となりました。」

    売上高が減少し、営業損失が継続した。経常利益も減少し、和解金の支払により親会社株主帰属四半期純利益は5百万円の黒字から153百万円の純損失へ悪化した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループ全体としては、売上高は 385百万円 (前年同四半期比 7.6%減 )となりました。」「売上高の減収に伴い営業 損失は7百万円 (前年同四半期は 11百万円 の利益)となりました。」「経常利益は 3百万円 (同 90.1%減 )となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純 損失は1百万円 (前年同四半期は 21百万円の利益 )となりました。」

    前年同期比で売上高が7.6%減少し、営業利益は11百万円の黒字から7百万円の営業損失へ転じた。経常利益も31百万円から3百万円へ減少し、親会社株主帰属四半期純利益は21百万円の黒字から1百万円の損失となった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、グループ全体としては、売上高は 223百万円 (前年同四半期比 8.5%減 )となりました。」「営業利益は 2百万円 (同 89.3%減 )となりました。」「経常利益は 4百万円 (同 85.4%減 )となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純 損失は1百万円 (前年同四半期は 18百万円の利益 )となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、親会社株主帰属四半期純利益は18百万円の黒字から1百万円の損失へ転じた。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループ全体としては、売上高は827百万円(前期比14.5%増)となりました。」「営業損失は196百万円(前期は6百万円の利益)となりました。」「経常損失は182百万円(前期は12百万円の利益)となりました。」「親会社株主に帰属する当期純損失は185百万円(前期は1百万円の利益)となりました。」

    売上高は増加した一方、原材料の評価減228百万円の計上により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも黒字から赤字へ転じた。
  10. FY2022-Q3増収・営業赤字転換・経常横ばい・純利益黒字化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は 324百万円 (前年同四半期比 5.7%増 )、営業 損失は7百万円 (前年同四半期は営業利益 11百万円 )となりました。」「当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純 利益は5百万円 (前年同四半期は 6百万円 の純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比6.2%増加した一方、前年同期の営業利益11百万円から営業損失7百万円へ転じた。経常利益は15百万円でほぼ横ばい、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から5百万円の黒字となった。
  11. FY2022-Q2増収・各利益増加有価証券報告書

    「この結果、当社グループ全体としては、売上高は417百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。」「営業利益は11百万円(同396.9%増)となりました。」「経常利益は31百万円(同337.0%増)となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円(前年同四半期は11百万円の損失)となりました。」

    売上高が前年同期比1.5%増となり、営業利益・経常利益が増加し、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転換した。
  12. FY2022-Q1増収・各利益増加有価証券報告書

    「この結果、グループ全体としては、売上高は244百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。」「営業利益は22百万円(同873.2%増)となりました。」「経常利益は27百万円(同517.3%増)となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円(前年同四半期は3百万円の損失)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益は前年同期から増加、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転換した。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループ全体としては、売上高は722百万円(前期比20.9%減)となりました。」「営業利益は6百万円(同79.6%減)となりました。」「経常利益は12百万円(前期比57.8%減)となりました。」「当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は1百万円(前期比89.2%減)となりました。」

    前期の通期営業利益32百万円、経常利益30百万円、親会社株主帰属当期純利益10百万円から、各利益が大幅に減少した。売上高も913百万円から722百万円へ減少した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループ全体としては、売上高は 560百万円 (前年同四半期比 19.1%減 )となりました。」「当第3四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は 307百万円 (前年同四半期比 8.3%減 )、営業利益は 11百万円 (同 82%減 )となりました。」「結果、経常利益は 15百万円 (同 77.0%減 )となりました。」「当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純 損失は6百万円 (前年同四半期は 40百万円 の純利益)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は40百万円の黒字から6百万円の損失へ転じた。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループ全体としては、売上高は 411百万円 (前年同四半期比 14.7%減 )となりました。」「当第2四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は 213百万円 (前年同四半期比 7.8%減 )、営業利益は 2百万円 (同 95.1%減 )となりました。」「経常利益は 7百万円 (前年同四半期比 85%減 )となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純 損失は11百万円 (前年同四半期は、 24百万円 の純利益)となりました。」

    前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円の黒字から11百万円の損失に転じた。営業利益は黒字を維持したものの、利益水準は大きく低下している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、グループ全体としては、売上高は 215百万円 (前年同四半期比 18.9%減 )となりました。」「営業利益は 2百万円 (同 93.9%減 )となりました。」「経常利益は 4百万円 (同 88.3%減 )となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純 損失は3百万円 (前年同四半期は、 22百万円 の利益)となりました。」

    売上高は前年同期比18.9%減、営業利益は37百万円から2百万円へ減少し、経常利益も38百万円から4百万円へ減少した。親会社株主帰属四半期純利益は22百万円の黒字から3百万円の損失に転じた。
  17. FY2020通期営業黒字・経常黒字・最終黒字転換有価証券報告書

    「当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は10百万円(前連結会計年度は84百万円の純損失)となりました。」

    売上高は913百万円、営業利益は32百万円、経常利益は30百万円となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が通期で黒字に転換した。
  18. FY2020-Q3増収・営業利益及び経常利益の黒字転換継続有価証券報告書

    「売上高 661 692 31 営業利益又は営業損失(△) △63 65 129 経常利益又は経常損失(△) △62 65 128 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △68 40 108」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比4.7%増の692百万円となり、営業利益65百万円、経常利益65百万円、親会社株主帰属四半期純利益40百万円を計上した。前年同期の各損失から黒字転換した状態が続いている。
  19. FY2020-Q2増収・各利益の黒字転換継続有価証券報告書

    「この結果、当社グループ全体としては、売上高は 482百万円 (前年同四半期比10.2%増)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は482百万円、営業利益46百万円、経常利益46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円となり、前年同期の営業・経常・純損失および純損失から黒字に転換した。
  20. FY2020-Q1増収・営業及び経常利益の黒字転換、純利益黒字化有価証券報告書

    「この結果、グループ全体としては、売上高は 266百万円 (前年同四半期比19.5%増)となりました。」

    売上高は266百万円で前年同期比19.5%増となり、営業利益37百万円、経常利益38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円を計上した。前年同期の営業・経常・純損失から黒字に転換したが、固定資産除却損1百万円も計上している。
  21. FY2019売上減も営業・経常・純損失幅縮小有価証券報告書

    「売上高は862百万円(前期比12.5%減)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業損失は61百万円、経常損失は57百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は84百万円となり、いずれも前期より損失幅が縮小した。最終赤字は4期連続と記載している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況において、グループ全体としては、当社のソフトウェアが搭載されているPCなどのデバイス出荷台数が低調であった影響等で、ロイヤリティ収入が落ち込み、売上高は661百万円(前年同四半期比15.1%減)となりました。」

    デバイス出荷台数の低調とロイヤリティ収入の落ち込みにより、売上高は15.1%減となった。営業損失は63百万円で前年同期から18百万円、経常損失は62百万円で21百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円で26百万円、それぞれ悪化した。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は437百万円(前年同四半期比18.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は、前年同四半期と同じ水準であったのに対して、売上高の減少により売上総利益が大きく減少していたことが影響し、営業損失となりました。」

    売上高が前年同期比18.1%減となり、営業利益29百万円から営業損失69百万円、経常利益29百万円から経常損失68百万円、親会社株主帰属四半期純利益12百万円から四半期純損失70百万円へ悪化した。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況において、グループ全体としては、当社ソフトウェア搭載機器の出荷台数が低調であったことや子会社での開発売上の反動減があり、売上高は222百万円(前年同四半期比19.9%減)となりました。」

    売上高が前年同期比19.9%減となり、営業利益18百万円、経常利益16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10百万円の黒字から、それぞれ営業損失44百万円、経常損失43百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円へ悪化した。
  25. FY2018売上減・営業及び経常赤字拡大、純損失縮小有価証券報告書

    「売上高1,056百万円(前期比17.6%減)、営業損失60百万円(前期は175百万円の営業利益)、経常損失61百万円(前期は38百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失141百万円(前期の親会社株主に帰属する当期純損失3百万円から拡大)となりました。」

    売上高は985百万円へ減少し、営業損失107百万円、経常損失107百万円へ赤字幅が拡大した。一方、親会社株主に帰属する当期純損失は110百万円となり、前期からは縮小した。
  26. FY2018-Q3売上減・営業及び経常赤字・純損失拡大有価証券報告書

    「売上高は779百万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。営業損失は45百万円(前年同四半期は、営業利益1百万円)となりました。結果、経常損失は41百万円(前年同四半期は、経常利益1百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円(前年同四半期より損失額が7百万円拡大)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益は黒字から赤字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大した。
  27. FY2018-Q2売上・営業及び経常減益も純利益増有価証券報告書

    「PCなどのデバイス出荷台数が低調であったことや子会社での開発案件の完成が第3四半期にずれ込んだ影響等で、売上高は534百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。営業利益は29百万円(同31.3%減)、経常利益は29百万円(同31.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円(前年同四半期比29.4%増)となりました。」

    デバイス出荷台数の低調と子会社の開発案件の完成時期ずれ込みにより売上高・営業利益・経常利益は減少したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  28. FY2018-Q1売上・利益減も黒字維持有価証券報告書

    「売上高は278百万円(前年同四半期比14.4%減)となりました。」「営業利益は18百万円(同31.2%減)となりました。」「経常利益は16百万円(同39.9%減)となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少したが、各利益は黒字を維持した。
  29. FY2017売上減・営業及び経常赤字・最終赤字拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高1,056百万円(前期比17.6%減)、営業損失60百万円(前期は175百万円の営業利益)、経常損失61百万円(前期は38百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失141百万円(前期の親会社株主に帰属する当期純損失3百万円から拡大)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益が赤字に転じ、親会社株主に帰属する当期純損失も拡大した。
  30. FY2017-Q3売上減・営業利益ほぼ消失・最終赤字有価証券報告書

    「売上高は837,458千円(前年同四半期比19.2%減)となりました。営業利益は1,900千円(同99.2%減)となりました。結果、経常利益は1,310千円(同97.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は34,367千円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益24,250千円)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益と経常利益が大幅に縮小したうえ、親会社株主帰属四半期純損失に転じた。
  31. FY2017-Q2売上減・営業減益も経常及び純利益黒字有価証券報告書

    「売上高は585,590千円(前年同四半期比15.1%減)となりました。」「営業利益は42,354円(同72.6%減)となりました。」「経常利益は42,572千円(前年同四半期は経常損失1,629千円)となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は9,443千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失11,391千円)となりました。」

    売上高と営業利益は減少したが、為替差損の縮小により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。
  32. FY2017-Q1経常・純利益の黒字転換と営業減益有価証券報告書

    「売上高は324,915千円(前年同四半期比6.4%増)となりました。営業利益は26,445千円(同38.7%減)となりました。経常利益は28,163千円(前年同四半期は42,982千円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は13,899千円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純損失34,460千円)となりました。」

    売上高は増加したが営業利益は減少し、前年同期の経常損失・親会社株主帰属四半期純損失からは黒字に転じた。
  33. FY2016過去最高売上・営業増益も最終赤字有価証券報告書

    「連結売上高は過去最高を更新し、1,282,941千円(前期比7.2%増)となりました。」「営業利益は175,937千円(前期比14.7%)となりましたが、年初から秋までの継続的な円高進行により為替差損を137,969千円計上したことで、経常利益は38,128千円(同73.7%減)となりました。」

    売上高は過去最高、営業利益は増加したが、為替差損により経常利益が減少し、親会社株主帰属当期純損失となった。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は1,036,051千円(前年同四半期比14.0%増)となりました。営業利益は230,947千円(同101.4%増)となりました。結果、経常利益は57,407千円(同44.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は24,250千円(前年同四半期比54.2%減)となりました。」

    売上高と営業利益は増加した一方、為替差損の増加を含む営業外費用により経常利益・親会社株主帰属利益が減少した。
一緒に動いた変遷

「デジタル家電出荷台数低迷によるロイヤリティ収入への影響」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタル家電出荷台数低迷によるロイヤリティ収入への影響5回
  3. 2営業収益の早期黒字化・赤字体質からの脱却3回
  4. 3世界経済の先行き不安と金融市場の不安定化2回
  5. 4新規事業の投資負担・収益化遅延リスク2回
  6. 5新型コロナウイルス長期化による繰延税金資産・固定資産減損の見積り不確実性2回
  7. 6新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GreenBeeの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・営業利益の増加と為替差損による経常利益・純利益の減少|GreenBee(3913)の変遷 | Komori