GreenBee(3913)・リスク再定義
新規事業の投資負担・収益化遅延リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非連続成長投資による短期利益率低下リスク48社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社
GreenBeeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、数年来、成長の柱に据えてきていた建設DXサービス事業に加え、令和4年7月に、新たに、IoTソリューション事業を立ち上げ、今後の成長の柱とすべく、事業運営を行ってまいります。」
新規事業に伴う投資負担・収益化遅延のリスクが、従来の建設DXサービス事業に加え、開始直後のIoTソリューション事業にも広がる形で再整理された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「建設DXソリューション事業は、建設工事現場への浸透・採用は、通常のソフトウェア販売と違って、工期による影響が存在し、短期間に一気に進むものでない反面、営業体制・開発体制の構築に継続した投資が必要となります。」
新規事業の投資負担・収益化遅延リスクが、建設工事現場への導入に時間を要し、営業・開発体制への継続投資が必要となる建設DX事業のリスクとして具体化された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新規参入に当たっては、開発体制や営業体制の構築・強化など追加的な投資が必要とされ、新規事業が安定的な収益を生み出すには長期的な時間が必要とされることがあります。」
新規事業に伴う追加投資、収益化の長期化、市場成長や競合による計画未達のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新規参入に当たっては、開発体制や営業体制の構築・強化など追加的な投資が必要とされ、新規事業が安定的な収益を生み出すには長期的な時間が必要とされることがあります。」
新規事業における追加投資、収益化の長期化、市場成長や競合による計画未達のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新規参入に当たっては、開発体制や営業体制の構築・強化など追加的な投資が必要とされ、新規事業が安定的な収益を生み出すには長期的な時間が必要とされることがあります。」
新規事業における追加投資、収益化の長期化、市場成長や競合による計画未達のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規参入に当たっては、開発体制や営業体制の構築・強化など追加的な投資が必要とされ、新規事業が安定的な収益を生み出すには長期的な時間が必要とされることがあります。」
新規事業への追加投資、市場成長速度や競合による計画未達をリスクとして初めて記録する。