純資産の増加
FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
モバイルファクトリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ584,404千円減少し、2,499,312千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により利益剰余金が387,060千円増加した一方で、自己株式の取得により自己株式が799,965千円増加、及び配当金の支払いにより利益剰余金が171,288千円減少したものであります。」
中間純利益による増加を上回る自己株式取得と配当支払いにより、純資産は前期末比19.0%減少した。自己株式消却による利益剰余金・自己株式の減少も記載されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ323,646千円減少し、3,083,717千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が488,458千円増加した一方で、自己株式を390,308千円取得し、配当金の支払いにより利益剰余金が422,396千円減少したものであります。」
利益計上を上回る自己株式取得と配当支払いにより、純資産は前期末比で減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ254,126千円減少し、3,153,236千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により利益剰余金が385,568千円増加した一方で、自己株式を364,985千円取得し、配当金の支払いにより利益剰余金が279,107千円減少したものであります。」
中間純利益による増加を上回る自己株式取得と配当支払いにより、純資産は前期末比7.5%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ402,715千円増加し、3,407,363千円となりました。」
当期純利益699,120千円による増加が、自己株式取得249,957千円と配当金支払い63,050千円による減少を上回り、純資産が前期末比で増加した。 - FY2024-H1前期末比減少から増加へ転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ12,637千円増加し、3,017,285千円となりました。」
前四半期末では前期末比で純資産が減少していたが、当中間期末は中間純利益の計上が自己株式取得と配当支払いによる減少を上回り、前期末比増加へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ200,256千円減少し、2,804,391千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が113,252千円増加した一方で、自己株式を249,957千円取得し、配当金の支払いにより利益剰余金が63,050千円減少したものであります。」
利益計上による増加を上回る自己株式取得と配当支払いにより、純資産は前期末比6.7%減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ36,736千円減少し、3,004,648千円となりました。」
前年度までの純資産増加から転じ、当期純損失、その他有価証券評価差額金の減少等により純資産が前期末比で減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ421,476千円増加し、3,462,861千円となりました。」
四半期純利益による利益剰余金の増加などにより、純資産は前期末比13.9%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ307,011千円増加し、3,348,396千円となりました。」
四半期純利益による利益剰余金の増加と自己株式の減少により、純資産は前期末比10.1%増加した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ23,488千円減少し、3,017,896千円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が108,821千円増加した一方で、自己株式を135,220千円取得した影響によるものであります。」
四半期純利益による利益剰余金の増加を上回る自己株式取得により、純資産は前期末比で減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ168,256千円増加し、3,041,384千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が558,336千円増加した一方で、自己株式を391,983千円取得した影響によるものであります。」
自己株式取得による減少があったものの、当期純利益による利益剰余金の増加が上回り、純資産は前期末比168,256千円増加した。 - FY2022-Q3減少幅縮小・四半期で回復有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ26,723千円減少し、2,846,405千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が369,311千円増加した一方で、自己株式を391,983千円取得した影響によるものであります。」
純資産は前連結会計年度末比では26,723千円減少したが、前四半期末の2,724,344千円からは増加した。前四半期の前期末比148,784千円減少から、減少幅も縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ148,784千円減少し、2,724,344千円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が247,169千円増加した一方で、自己株式を391,983千円取得した影響によるものであります。」
四半期純利益による利益剰余金の増加を上回る自己株式取得により、純資産は前期末比5.2%減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ64,345千円減少し、2,808,782千円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が87,990千円増加した一方で、自己株式を146,191千円取得した影響によるものであります。」
四半期純利益による増加を上回る自己株式取得により、純資産は前期末比で減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ181,789千円増加し、2,832,108千円となりました。」
四半期純利益や新株予約権行使による資本増加が自己株式取得の影響を上回り、純資産は前期末比6.9%増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ26,371千円増加し、2,676,690千円となりました。」
第1四半期末では前期末比減少だったが、第2四半期末は四半期純利益による増加が自己株式取得による減少を上回り、前期末比1.0%増となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ120,932千円減少し、2,529,385千円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が131,611千円増加した一方で、自己株式を249,917千円取得した影響によるものであります。」
四半期純利益による利益剰余金の増加を上回る自己株式取得により、純資産は前期末比4.6%減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ122,292千円増加し、2,650,318千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が582,538千円増加した一方で、自己株式を474,317千円取得した影響によるものであります。」
当期純利益による利益剰余金の増加が自己株式取得による減少を上回り、純資産は前期末比122,292千円増加して2,650,318千円となった。 - FY2020-Q3前期末比減少から増加へ転換有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6,201千円増加し、2,534,227千円となりました。」
第1・第2四半期の前期末比減少から転じ、純資産は前期末比6,201千円増加した。四半期純利益とその他有価証券評価差額金の増加が、自己株式取得による減少を上回った。 - FY2020-Q2前期末比減少継続・四半期中に回復有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ126,793千円減少し、2,401,232千円となりました。」
純資産は前期末比では126,793千円減少したが、FY2020-Q1末の2,196,979千円からは増加した。四半期純利益298,973千円や評価差額金の増加があった一方、自己株式取得474,257千円が減少要因となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ331,046千円減少し、2,196,979千円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が133,841千円増加した一方で、自己株式を469,345千円取得した影響によるものであります。」
四半期純利益による利益剰余金の増加を上回る自己株式取得により、純資産は前期末比13.1%減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ280,466千円増加し、2,528,025千円となりました。」
当期純利益773,452千円による増加が、自己株式取得500,010千円による減少を上回り、純資産は前期末比280,466千円増加した。 - FY2019-Q3減少から増加へ転換有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ17,518千円増加し、2,265,077千円となりました。」
第2四半期時点の前連結会計年度末比減少から転じ、純資産は17,518千円増加した。四半期純利益による利益剰余金の増加があった一方、自己株式を500,010千円取得した影響も記載されている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ154,542千円減少し、2,093,016千円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が342,144千円増加した一方で、自己株式を499,945千円取得した影響によるものであります。」
四半期純利益による利益剰余金の増加を上回る自己株式取得により、純資産は前連結会計年度末比6.9%減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ127,438千円増加し、2,374,997千円となりました。」
四半期純利益165,857千円の計上が自己株式取得による減少を上回り、純資産は前連結会計年度末比5.7%増加した。 - FY2018-Q3四半期で回復・期末比減少幅縮小有価証券報告書
「純資産の合計は、2,063,919千円(前連結会計年度末比159,472千円減)となりました。主な減少要因としましては、自己株式の取得による自己株式の増加402,673千円、第17期期末配当の実施による利益剰余金の減少160,617千円によるものであります。一方、主な増加要因としましては、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加402,817千円によるものであります。」
純資産は前連結会計年度末比では159,472千円減少しているが、前第2四半期末の1,917,733千円からは増加し、期末比の減少幅も縮小した。自己株式取得と配当が減少要因、四半期純利益が増加要因となっている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「純資産合計は、1,917,733千円(前連結会計年度末比305,658千円減)となりました。主な減少要因としましては、自己株式の取得による自己株式の増加402,673千円、第17期期末配当の実施による利益剰余金の減少160,617千円によるものであります。」
純利益256,631千円の計上による増加があった一方、自己株式取得と期末配当により、純資産は前連結会計年度末比13.7%減少した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「純資産合計は、1,986,356千円(前連結会計年度末比237,035千円減)となりました。主な減少要因としましては、第17期期末配当の実施による利益剰余金の減少160,617千円、自己株式の取得による自己株式の増加170,802千円によるものであります。」
親会社株主に帰属する四半期純利益93,384千円の増加要因があった一方、期末配当と自己株式取得により純資産は前連結会計年度末比10.7%減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の純資産の合計は2,223,391千円(前連結会計年度末比388,085千円増)となりました。」
純資産は2,223,391千円となり、前連結会計年度末比388,085千円増加した。親会社株主に帰属する当期純利益511,238千円が増加要因となる一方、配当127,353千円が減少要因となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「純資産合計は、2,076,567千円(前連結会計年度末比241,260千円増)となりました。主な増加要因としましては、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加367,425千円によるものであります。一方、主な減少要因としましては、第16期期末配当の実施による利益剰余金の減少127,353千円によるものであります。」
期末配当127,353千円を実施した一方、四半期純利益367,425千円の計上により、純資産は前連結会計年度末比241,260千円増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「純資産合計は、1,972,875千円(前連結会計年度末比137,568千円増)となりました。主な増加要因としましては、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加264,834千円によるものであります。一方、主な減少要因としましては、第16期期末配当の実施による利益剰余金の減少127,353千円によるものであります。」
期末配当127,353千円を実施した一方、四半期純利益264,834千円の計上により、純資産は前連結会計年度末比137,568千円増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「純資産合計は、1,865,513千円(前連結会計年度末比30,207千円増)となりました。主な増加要因としましては、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加157,360千円によるものであります。一方、減少要因としましては、第16期期末配当の実施による利益剰余金の減少127,353千円によるものであります。」
期末配当を実施した一方、四半期純利益の計上により純資産は前連結会計年度末比30,207千円増加し、1,865,513千円となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の純資産の合計は1,835,306千円(前連結会計年度末比367,903千円増)となりました。」
純資産は前連結会計年度末比367,903千円増の1,835,306千円となった。利益計上、配当、新株予約権行使等による変動を記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、1,728,838千円(前連結会計年度末比261,434千円増)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益の計上やストックオプションの行使等により、純資産が前連結会計年度末から17.8%増加している。