コンテンツサービスの減少
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち26回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
モバイルファクトリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は117,968千円(前年同期比9.2%減)となり、セグメント利益は88,132千円(前年同期比9.1%減)となりました。」
コンテンツ事業は課金会員数の緩やかな減少が続き、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2025悪化有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は253,945千円(前年同期比11.1%減)となり、セグメント利益は188,450千円(前年同期比12.5%減)となりました。」
着信メロディサービスの課金会員数の減少が続き、コンテンツ事業は売上高・セグメント利益とも減少した。 - 2026-02-27悪化株主総会
「コンテンツ事業では、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数は緩やかに減少しております。」
課金会員数の減少が継続し、売上高は前年同期比11.1%減、セグメント利益は12.5%減となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は129,946千円(前年同期比11.8%減)となり、セグメント利益は96,943千円(前年同期比12.7%減)となりました。」
コンテンツ事業は課金会員数の緩やかな減少が続き、売上高の減少に加えてセグメント利益の減益幅も前年同期より拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は285,604千円(前年同期比11.3%減)となり、セグメント利益は215,446千円(前年同期比6.9%減)となりました。」
コンテンツ事業は課金会員数の緩やかな減少が続き、売上高に加えてセグメント利益も減少した。 - FY2024-H1売上減少継続・利益減益へ転換有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は147,310千円(前年同期比11.5%減)となり、セグメント利益は111,066千円(前年同期比2.1%減)となりました。」
コンテンツ事業は課金会員数の減少が続き、売上高の減少に加えて、前回の四半期開示でみられた利益微増からセグメント利益の減少へ転じた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業では、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数は緩やかに減少しております。この結果、同事業の売上高は74,556千円(前年同四半期比12.1%減)となり、セグメント利益は57,029千円(前年同四半期比1.4%増)となりました。」
課金会員数と売上高の減少が続く一方、セグメント利益は微増した。前年度から続く「売上減少・利益微増」の状態を確認している。 - FY2023売上減少継続・利益微増有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は322,014千円(前年同期比11.7%減)となり、セグメント利益は231,446千円(前年同期比1.0%増)となりました。」
コンテンツ事業は課金会員数の減少等により売上高の減少が続いた一方、セグメント利益は前年同期比で微増した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は245,117千円(前年同四半期比11.5%減)となり、セグメント利益は172,707千円(前年同四半期比0.0%増)となりました。」
AppPass終了等の影響による課金会員数の減少が続き、コンテンツ事業の売上高は前年同期比11.5%減少した。セグメント利益は前年同期比横ばいとなった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は166,391千円(前年同四半期比11.4%減)となり、セグメント利益は113,453千円(前年同四半期比2.1%減)となりました。」
AppPass終了等の影響による課金会員数の減少が続き、コンテンツ事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「コンテンツ事業では、2022年12月にソフトバンク株式会社のAndroid端末向け定額アプリ提供サービス「AppPass」が終了するなどの影響により、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数は緩やかに減少しております。この結果、同事業の売上高は84,845千円(前年同四半期比11.1%減)となり、セグメント利益は56,258千円(前年同四半期比1.9%減)となりました。」
App Pass終了の影響等により、課金会員数の減少が続き、コンテンツ事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「コンテンツ事業では、2021年3月にプラットフォームであるキャリア各社の方針変更によりフィーチャーフォン向けサービスが終了、2022年12月にソフトバンク株式会社のAndroid端末向け定額アプリ提供サービス「App Pass」が終了するなどの影響により、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数は緩やかに減少しております。」
フィーチャーフォン向けサービスに続き、App Passも終了した。コンテンツ事業の売上高は364,596千円(前年同期比13.0%減)、セグメント利益は229,110千円(同3.3%減)となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、同事業の売上高は95,451千円(前年同四半期比20.5%減)となり、セグメント利益は57,354千円(前年同四半期比18.1%減)となりました。」
コンテンツ事業ではフィーチャーフォン向けサービス終了後も課金会員数の減少が続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数が緩やかに減少しております。」
フィーチャーフォン向けサービス終了後も、自社運営の着信メロディサービスで課金会員数の減少が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、プラットフォームであるキャリア各社の方針変更により、2021年3月にフィーチャーフォン向けサービスが終了いたしました。また、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数が緩やかに減少しております。」
フィーチャーフォン向けサービスが終了し、自社運営の着信メロディサービスでも課金会員数の減少が続いている。コンテンツサービス売上高は前年同期比11.8%減の224,505千円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数が緩やかに減少しております。」
自社運営の着信メロディサービスで課金会員数の減少が継続し、コンテンツサービス売上高も前年同四半期比7.9%減の120,070千円となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「コンテンツサービスは、502,842千円(前年同期比83.4%)となりました。」
コンテンツサービス売上高は前年同期比16.6%減の502,842千円となり、課金会員数の減少とリソース縮小が続いている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「コンテンツサービス 計 464,919 377,588 △18.8%」
コンテンツサービス売上高は前年同期比18.8%減の377,588千円となり、課金会員数の減少とリソース縮小が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数が緩やかに減少しており、リソースを縮小しております。」
課金会員数の減少とリソース縮小が継続し、コンテンツサービス売上高は前年同四半期比20.2%減の254,453千円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数が緩やかに減少しており、リソースを縮小しております。」
自社運営の着信メロディサービスで課金会員数の減少とリソース縮小が継続し、コンテンツサービス売上高は前年同期比21.0%減の130,323千円となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数が緩やかに減少となっており、リソースを縮小しております。」
コンテンツサービスの売上高は前年同期比17.7%減の602,731千円となり、課金会員数の減少とリソース縮小が継続した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数が緩やかに減少となっており、リソースを縮小しております。」
自社運営の着信メロディサービスで課金会員数の減少とリソース縮小が継続した。コンテンツサービス売上高は前年同期比17.0%減の464,919千円となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数が緩やかに減少となっており、リソースを縮小しております。」
自社運営の着信メロディサービスで課金会員数の減少とリソース縮小が継続し、コンテンツサービス売上高は前年同四半期比17.7%減の318,728千円となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数が緩やかに減少となっており、リソースを縮小しております。」
自社運営の着信メロディサービスで課金会員数の減少が続き、運営リソースを縮小した。コンテンツサービス売上高も前年同四半期比19.5%減の164,967千円となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、ソフトバンク株式会社のアプリ取り放題サービス「App Pass」において、新たにスマホ初心者等を対象とした着信メロディサービス「らくメロ かんたんらくらく設定♪着信音・着メロとり放題」を6月にリリースいたしました。一方で、自社で運営している各着信メロディサービスは緩やかに課金会員数が減少しております。」
新サービスをリリースした一方、自社運営の着信メロディサービスでは課金会員数の減少が継続し、コンテンツサービス売上高は前年同期比12.0%減の560,332千円となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、ソフトバンク株式会社のアプリ取り放題サービス「App Pass」において、新たにスマホ初心者等を対象とした着信メロディサービス「らくメロ かんたんらくらく設定♪着信音・着メロとり放題」をリリースいたしました。一方で、自社で運営している各着信メロディサービスは緩やかに課金会員数が減少しております。」
新サービスをリリースした一方、自社運営の着信メロディサービスでは課金会員数が減少し、コンテンツサービス売上高は前年同期比7.9%減の387,447千円となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、ソフトバンク株式会社のアプリ取り放題サービス「App Pass」、及びKDDI株式会社の「auスマートパス」にて運営している「スタメロ - スタンプ&メロディとり放題」が引き続き堅調に推移しました。一方で、自社で運営している各着信メロディサービスは緩やかに課金会員数が減少しております。」
「スタメロ - スタンプ&メロディとり放題」は堅調とされる一方、自社運営の着信メロディサービスでは課金会員数が減少し、コンテンツサービス全体の売上高は前年同期比3.6%減の204,908千円となった。 - FY2017減少基調から全体増加へ転換有価証券報告書
「一方、ソフトバンク株式会社のアプリ取り放題サービス「App Pass」、KDDI株式会社の「auスマートパス」にて運営している「スタメロ - スタンプ&メロディとり放題」が堅調に推移し、コンテンツサービストータルで売上高が増加いたしました。」
自社運営の着信メロディでは課金会員数が減少する一方、「App Pass」「auスマートパス」のスタメロが堅調に推移し、コンテンツサービス全体の売上高は前年同期比3.3%増の840,488千円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、ソフトバンク株式会社のアプリ取り放題サービス「App Pass」にて、運営している「スタメロ - スタンプ&メロディとり放題」が引き続き堅調に推移いたしました。」
「スタメロ - スタンプ&メロディとり放題」は引き続き堅調に推移し、コンテンツサービス売上高は前年同期比4.7%増の636,421千円となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、ソフトバンク株式会社のアプリ取り放題サービス「App Pass」にて、運営している「スタメロ - スタンプ&メロディとり放題」が引き続き堅調に推移しました。」
前四半期に続き「スタメロ - スタンプ&メロディとり放題」が堅調に推移し、コンテンツサービス売上高は前年同期比4.5%増の420,557千円となった。 - FY2017-Q1減少から増加に転換有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、ソフトバンク株式会社のアプリ取り放題サービス「App Pass」にて、運営している「スタメロ - スタンプ&メロディとり放題」が堅調に推移しました。」
コンテンツサービス売上高は前年同期比6.2%増の212,481千円となり、前期までの減少傾向から当四半期は増加に転じた。 - FY2016悪化有価証券報告書
「コンテンツサービスは、安定して着信メロディサービスを中心に運営を行いました。緩やかに課金会員数が減少しております。」
安定運営を継続する一方、課金会員数の減少が続き、コンテンツサービス売上高は前年同期比2.6%減の813,327千円となった。 - FY2016-Q3計画比で上振れ有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、減少しておりますが計画以上に推移しております。」
売上高の減少は続いているが、前回の「計画通り」から「計画以上に推移」へと計画比の表現が変わっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「コンテンツサービスにつきましては、減少しておりますが計画通りであります。」
コンテンツサービスの売上高は前年同期比5.7%減の402,285千円となったが、会社は計画通りとしている。