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決算3912モバイルファクトリー情報通信・サービスその他

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.4%増、営業利益が9.4%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていません。

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規模
9.4
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高2,562百万円前年比 +3.4%進捗 73.2%
営業利益887百万円前年比 +9.4%進捗 75.8%
経常利益890百万円前年比 +7.8%進捗 75.4%
純利益(親会社株主帰属)615百万円前年比 +6.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益93.65円
期末の財政状態
総資産3,222百万円
うち純資産 2,565 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
モバイルゲーム事業2,387,82093.2%+4.5%
コンテンツ事業174,6116.8%-9.3%
セグメント別利益
モバイルゲーム事業760,039+13.0%
コンテンツ事業130,827-8.9%
その他-3,528
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500百万円(前年比 +2.1%)
営業利益1,170百万円(前年比 +4.3%)
経常利益1,180百万円(前年比 +3.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益819百万円(前年比 +67.7%)
年間配当予想44円 → 51円
業績の増減要因

モバイルゲーム事業は新規商材投入、他社IPとのコラボイベント、各種商品の販売好調、アプリ外課金ショップ利用率伸長によるプラットフォーム手数料削減が寄与。コンテンツ事業は課金会員数が減少したが、効率的な事業運営で利益水準を確保。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2026年10月1日に公表した和解契約により、株式譲渡契約に関する訴訟・反訴訴訟が解決。解決金および未払債務の戻し入れによる利益を2026年12月期の特別利益として計上する予定で、合計額は2025年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益の30%を上回る見込み。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,780千円 / 特別損失 訴訟費用 1千円
減価償却費298千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,925,495株
期末自己株式数1,431,657株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高2,562百万円(前年比 +3.4%)
営業利益887百万円(前年比 +9.4%)
経常利益890百万円(前年比 +7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益615百万円(前年比 +6.2%)
1株当たり当期純利益93.65円
自己資本比率当期末 79.6 / 前期末 77.5
総資産3,222百万円
純資産2,565百万円
通期業績予想売上高 3,500百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 1,170百万円(前年比 +4.3%) / 経常利益 1,180百万円(前年比 +3.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 819百万円(前年比 +67.7%)
年間配当予想44円 → 51円
セグメント別売上高モバイルゲーム事業 2,387,820千円(前年比 +4.5%) / コンテンツ事業 174,611千円(前年比 -9.3%) / その他 非開示
セグメント別利益モバイルゲーム事業 760,039千円(前年比 +13.0%) / コンテンツ事業 130,827千円(前年比 -8.9%) / その他 -3,528千円
減価償却費298千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,780千円 / 特別損失 訴訟費用 1千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2026年10月1日に公表した和解契約により、株式譲渡契約に関する訴訟・反訴訴訟が解決。解決金および未払債務の戻し入れによる利益を2026年12月期の特別利益として計上する予定で、合計額は2025年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益の30%を上回る見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,925,495株
期末自己株式数1,431,657株
業績の増減要因モバイルゲーム事業は新規商材投入、他社IPとのコラボイベント、各種商品の販売好調、アプリ外課金ショップ利用率伸長によるプラットフォーム手数料削減が寄与。コンテンツ事業は課金会員数が減少したが、効率的な事業運営で利益水準を確保。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイルゲーム事業では新規商材の投入や他社IPとのコラボイベント、各種商品の販売好調が売上に寄与し、アプリ外課金ショップの利用率伸長によるプラットフォーム手数料の削減が利益に寄与しました。コンテンツ事業では課金会員数が減少した一方、効率的な事業運営により利益水準を確保しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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