現金及び現金同等物の減少
FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
モバイルファクトリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。40社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ858,734千円減少し、681,605千円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比858,734千円減少した。定期預金の預入250,000千円、自己株式取得、配当金支払いなどが資金流出要因となった。 - FY2025定期預金への振替で現金同等物が大幅減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,571,416千円減少し、1,540,340千円となりました。」
現金及び現金同等物は大幅に減少したが、主な要因は定期預金の純増額1,600,000千円であり、資金の一部が長期性預金へ振り替えられた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ1,874,198千円減少し、1,237,558千円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比で1,874,198千円減少した。定期預金の預入1,600,000千円、自己株式取得、配当金支払い等が主な資金流出要因となった。 - FY2024前期末比減少から増加へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ316,137千円増加し、3,111,756千円となりました。」
第1四半期までの前期末比減少から転じ、年度末には現金及び現金同等物が前期末比で増加した。 - FY2024-H1前期末比減少継続・減少幅縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ105,644千円減少し、2,689,974千円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比で減少したが、FY2024年第1四半期の275,658千円減少から減少幅は縮小した。税金、配当、賞与、自己株式取得による支出が減少要因となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これは主に、売掛金が151,567千円減少し、現金及び預金が275,658千円減少したものであります。その内訳としましては、法人税等の税金の納付、配当金の支払、賞与の支給、及び自己株式の取得に伴う減少であります。」
現金及び預金は前期末比275,658千円減少した。税金、配当、賞与および自己株式取得による支出が減少要因となった。 - FY2023年度末に現金減少から増加へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ10,739千円増加し、2,795,619千円となりました。」
第3四半期までの前期末比減少から転じ、年度末の現金及び現金同等物は前期末比で増加した。 - FY2023-Q3現金減少幅縮小有価証券報告書
「これは主に、Suishow株式会社の株式の取得、法人税等の税金の納付、自己株式の取得、及び賞与の支給に伴う減少であります。」
現金及び預金は前期末比284,590千円減少した。前四半期報告時の前期末比455,616千円減少から減少幅は縮小したが、減少自体は継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ455,616千円減少し、2,329,263千円となりました。」
Suishow株式会社の株式取得、税金納付、自己株式取得により、現金及び現金同等物は前期末比455,616千円減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これは主に、売上高の減少に伴い売掛金が142,860千円減少し、現金及び預金が43,440千円減少したものであります。」
現金及び預金は前期末比43,440千円減少し、前年度末の増加から減少へ転じた。税金納付、賞与支給、自己株式取得などが減少要因となった。 - FY2022前期末比減少から増加へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ119,115千円増加し、2,784,879千円となりました。」
2022年第2四半期までの前期末比減少から転じ、年度末の現金及び現金同等物は119,115千円増加した。 - FY2022-Q3前期末比減少幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ125,293千円減少し、2,540,471千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比で減少したが、前四半期の218,363千円減少から減少幅は縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ218,363千円減少し、2,447,401千円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比218,363千円減少し、前四半期の前期末比100,163千円減少から減少幅が拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べ197,048千円減少し、2,896,984千円となりました。これは主に、現金及び預金が100,163千円減少したものであります。」
現金及び預金は前期末比100,163千円減少し、減少基調に戻った。税金納付、賞与支給、自己株式取得が主な減少要因である。 - FY2021-Q3前期末比減少から増加へ転換有価証券報告書
「売掛金の回収、オフィス移転による敷金の返還、並びにストックオプションの行使により現金及び預金が133,188千円増加したものであります。」
現金及び預金は前期末比133,188千円増加し、2020年12月期末からの減少基調から増加へ転じた。 - FY2021-Q2現金減少幅縮小・前期末比減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ73,649千円減少し、2,247,598千円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比で減少したが、前四半期の520,461千円減少から減少幅は縮小した。 - FY2021-Q1現金減少幅縮小有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が218,660千円減少したものであります。」
現金及び預金は前期末比218,660千円減少したが、FY2020-Q1の690,035千円減少と比べて減少幅は縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ157,420千円減少し、2,321,248千円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比157,420千円減少し、前期の増加から減少へ転じた。自己株式取得、法人税等の支払い、投資支出等が資金流出要因となった。 - FY2020-Q3減少幅縮小・前期末比減少継続有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べ463,417千円減少し、2,457,638千円となりました。これは主に、現金及び預金が445,373千円減少したものであります。」
現金及び預金は前期末比445,373千円減少した。第2四半期の前期末比520,461千円減少から減少幅は縮小したが、減少自体は継続している。 - FY2020-Q2減少幅縮小・前期末比減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ520,461千円減少し、1,958,206千円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比で減少したが、FY2020-Q1の前期末比690,035千円減少から減少幅は縮小した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が690,035千円減少したものであります。その内訳としましては、営業利益の獲得に伴う増加及び法人税等の税金の納付、賞与の支給、並びに自己株式の取得に伴う減少であります。」
現金及び預金は前期末比690,035千円減少し、1,788,633千円となった。税金・賞与の支払いと自己株式取得による資金流出が減少要因となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ336,149千円増加し、2,478,668千円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比336,149千円増加し、減少から増加へ転換した状態が通期でも確認された。 - FY2019-Q3減少から増加へ転換有価証券報告書
「また、現金及び預金が9,997千円増加しており、その内訳としましては営業利益の獲得に伴う増加と法人税等の納付及び賞与の支給、並びに自己株式の取得に伴う減少であります。」
第2四半期時点の前連結会計年度末比減少から転じ、現金及び預金は9,997千円増加した。営業利益の獲得による増加と、税金・賞与・自己株式取得による減少を記載している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ219,144千円減少し、1,923,374千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比219,144千円減少し、前四半期報告書の36,754千円減少から減少幅が拡大した。主な減少要因は税金等の納付、賞与支給、自己株式取得である。 - FY2019-Q1増加から減少へ再転換有価証券報告書
「一方で、現金及び預金が36,754千円減少しており、その内訳としましては売掛金の回収に伴う増加と法人税等の税金の納付、賞与の支給、並びに自己株式の取得に伴う減少であります。」
前四半期報告書では前連結会計年度末比で現金及び預金が増加していたが、今回は36,754千円減少し、増加から減少へ転じた。 - FY2018-Q3減少から増加へ転換有価証券報告書
「現金及び預金の増加20,798千円によるものであり、その内訳としましては、売掛金の現金回収に伴う増加と第17期期末配当の実施、自己株式の取得、並びに法人税等の税金の納付に伴う減少であります。」
前四半期報告書では現金及び現金同等物が前連結会計年度末比で減少していたが、今回は現金及び預金が前連結会計年度末比20,798千円増加し、減少から増加へ転じた。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて157,518千円減少し、1,615,834千円となりました。」
自己株式取得403,478千円、配当金支払157,869千円、法人税等の支払いなどにより、営業活動によるキャッシュ・フローの増加を上回る資金流出が生じ、現金及び現金同等物が減少した。