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モバイルファクトリー(3912)・施策前進

ユーザーエンゲージメントの向上

FY2016-Q2に初出。42回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-23。

42記載
11年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019前進FY2020-Q2 – FY2022-Q1前進FY2024-H1 – 2026-10-232016: 22017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 122026
同じテーマの他社
ゲームタイトルのプロモーション・ユーザー活性化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方で、4月より隔月での開催を開始したアクセサリーガチャや、新規商材であるシーズンパスの販売が想定を大きく上回る結果となり、これらを含む収益確保に向けた各種施策が全体の売上を下支えいたしました。」

    ユーザー接点・収益機会の拡張として、アクセサリーガチャを隔月開催へ移行し、シーズンパスを新たに販売した。両施策が全体売上を下支えしたと記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ライフログ機能強化の一環として「写真の記録機能」を実装し、ユーザー体験価値の向上に努めました。」

    訪れた駅の思い出を写真として記録・保存する機能を実装し、長期利用につながるユーザー体験を拡張した。
  3. 2026-02-27前進株主総会

    「機能面では、ライフログ機能強化の一環として「写真の記録機能」を実装し、ユーザー体験価値の向上に努めました。」

    ライフログ機能の強化として写真の記録機能を実装した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、ライフログ機能強化の一環として新たに「写真の記録機能」を実装いたしました。本機能は、訪れた駅の思い出を写真として記録・保存できる機能であり、ユーザーの旅の記録をライフログとして蓄積し、サービスをより長期的にお楽しみいただくことを目的としております。」

    ユーザーエンゲージメント向上に向け、訪問駅の写真を記録・保存する新機能を実装し、長期利用につながるライフログ機能を拡張した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、地図機能のアップデート及び新機能「旅の思い出」、「マンスリーミッション」等をリリースし、体験価値向上を図りました。」

    従来のコラボレーション、商品販売、追加ボイス等に加え、地図機能のアップデートと複数の新機能をリリースし、ユーザー体験の具体的な拡張を行った。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、「駅メモ!」は今年で10周年を迎え、地図機能のアップデートをはじめとした10周年記念施策を行いました。」

    従来のイベント、コラボレーション、商品・音声展開に加え、10周年の節目に地図機能のアップデートを含む記念施策を実施した。
  7. FY202310周年向け新ユーザー体験と基盤再構築を追加有価証券報告書

    「また、10周年に向けた新しいユーザー体験を提供する新たな企画や、長期運営を見据えたシステム基盤の再構築を検討してまいります。」

    従来のイベント、コラボレーション等によるエンゲージメント施策に加え、10周年に向けた新たな企画と長期運営を見据えたシステム基盤再構築を検討事項として示した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「モバイルゲーム事業における主力サービスの位置情報連動型ゲームでは、収益の安定と強化を図るべく、ユーザーエンゲージメントを高めることに注力いたしました。」

    収益の安定・強化を目的にユーザーエンゲージメント向上への注力を明示し、イベントやグッズ販売などゲーム内外の具体的施策を実施した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「モバイルゲーム事業における主力サービスの位置情報連動型ゲームでは、情勢に応じた柔軟な運営と収益の安定と強化を図るべく、ユーザーエンゲージメントを高めることに注力いたしました。」

    情勢に応じた柔軟な運営、収益の安定・強化、ユーザーエンゲージメント向上を引き続き重視している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、「駅メモ!(ステーションメモリーズ!)」及び「アワメモ!(駅メモ! Our Rails)」において、地方自治体や鉄道事業者との協業による地方創生、及び他社IPとのコラボイベントを実施する等、ゲームを継続して遊んでいただけるような施策を行いました。また、「アワメモ!」については、3月よりおでかけポイント第2回オープンβテストを実施しております。」

    従来のコラボ・地域連携施策に加え、「おでかけポイント」第2回オープンβテストを3月から実施し、ユーザーとの継続的な接点を拡張した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「モバイルゲーム事業は、位置情報連動型ゲームにおいて、コロナ状況の改善を受け、感染症の動向や社会情勢を注視しつつ、「駅メモ!」等の月額サブスクリプションのライセンスの販売やユーザー同士が協力して行うレイドイベントの実施等の施策に取り組みました。また、「アワメモ!」においては、ゲームを遊びながらおこづかい稼ぎができる、Play to Earnの施策として「おでかけポイント」のオープンβテスト実施いたしました。」

    従来のイベント・コラボ施策に加え、月額サブスクリプション、ユーザー協力型レイドイベント、Play to Earnのオープンβテストを実施した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、アワメモ!において2周年記念施策をおこなったほか、2022年7月から9月までゲームを遊びながらおこづかい稼ぎができる、Play to Earnの施策として「おでかけポイント」のオープンβテスト実施いたしました。」

    従来のエンゲージメント施策に加え、アワメモ!2周年施策と、「おでかけポイント」によるPlay to Earnのオープンβテストを2022年7月から9月まで実施した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「モバイルゲーム事業における主力サービスの位置情報連動型ゲームでは、情勢に応じた柔軟な運営と収益の安定と強化を図るべく、ユーザーエンゲージメントを高めることに注力いたしました。また、新型コロナウイルス感染症の感染状況について、一時は落ち着きつつも依然として高い水準で推移しており、「感染対策と社会経済活動の両立」の政府提言などからして、感染対策をしたうえで地方創生含めた、様々な施策を実施しております。」

    感染症下での柔軟な運営、ユーザーエンゲージメント向上、感染対策を前提とした地方創生等の施策を継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「モバイルゲーム事業における主力サービスの位置情報連動型ゲームでは、情勢に応じた柔軟な運営と収益の安定と強化を図るべく、ユーザーエンゲージメントを高めることに注力いたしました。また、アワメモ!において「おでかけポイント」の追加開発をおこない、2022年4月からゲームを遊びながらおこづかい稼ぎができるPlay to Earn検証開始に向けた準備に取り組みました。」

    ユーザーエンゲージメント向上を継続しつつ、「おでかけポイント」の追加開発やPlay to Earn検証準備という新たな具体策を進めた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、「駅メモ!」では、ライセンスの月額サブスクリプションを2021年6月に実装いたしました。」

    ユーザーとの継続的な接点を増やす施策として、ライセンスの月額サブスクリプションを実装した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、「駅メモ!」に限っては、ライセンスの月額サブスクリプションを2021年6月に実装いたしました。」

    従来のイベント・コラボ等に加え、月額サブスクリプションという新たな継続利用・ユーザー接点の仕組みを実装した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「感染症の動向に注視しつつ、順次ゲーム内イベントやオリジナルCD及びトランプの通信販売によるオリジナルグッズの販売等を行いました。」

    感染症下でもゲーム内イベントに加え、オリジナルCD・トランプなどの通信販売による新たなユーザー接点・商品展開を実施した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年8月3日にリリースしました「駅メモ! Our Rails」においては、各サービス同様に長期運用を見据えたKPI改善を優先して取り組んでおります。」

    新作リリース後の長期運用を見据え、KPI改善を優先する運営方針を明示した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「そんな中、「ステーションメモリーズ!」においては、他社IPとのコラボイベントを実施したほか、6月には6周年記念施策を行いました。」

    外出自粛による制約下でも、他社IPコラボと6周年記念施策という具体的なユーザー接点を実施した。
  20. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「なお、両サービスにおいては、政府からの外出自粛要請を受けて2020年2月より順次、ゲーム内イベントの一部中断・延期を決定しており、移動を伴わない代替施策を実施しております。」

    ユーザーエンゲージメント向上の施策を継続する一方、移動を伴うゲーム内イベントの一部を中断・延期し、移動を伴わない代替施策へ切り替えた。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの状況を踏まえて、おかげさまで「ステーションメモリーズ!」は5周年と「駅奪取」は8周年を迎えることができました。」

    両主力サービスが5周年・8周年を迎え、周年施策やコラボ、イベントを通じたユーザー接点の拡張が継続した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「駅奪取」においては、コラボイベントの実施等、ゲームを継続して遊んでいただけるような施策を行いました。」

    「駅奪取」でコラボイベント等を実施し、継続利用を促すゲーム内外のユーザー接点を引き続き強化した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「そのほか、6月には5周年を迎え、期間限定で「ステーションメモリーズ!5th Birthday Cafe」のオープンや東京のJR山手線全29駅に交通広告を掲出いたしました。」

    5周年に合わせた期間限定カフェと、JR山手線全29駅への交通広告により、ゲーム内外のユーザー接点と体験を拡張した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他の位置情報連動型ゲームの「駅奪取」においては、「宇宙戦艦ヤマト2202遙かなる旅路」とのコラボイベントの実施等、ゲームを継続して遊んでいただけるような施策を行いました。」

    「駅奪取」で他社作品とのコラボイベントを実施し、継続利用を促すゲーム内外の施策を進めた。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「6月に4周年を迎え、様々な施策を盛り込んだキャンペーンを実施しており、今年も8月から期間限定で「ステーションメモリーズ!4th Birthday Cafe」をオープンいたしました。」

    4周年キャンペーンに加え、8月から期間限定のリアル店舗「4th Birthday Cafe」を開設し、ゲーム内外のユーザー体験を拡張した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「ステーションメモリーズ!」においては、他社IPとのコラボイベントの実施やWEB漫画の書籍化及び記念LINEスタンプ配信等を行いました。また、6月に4周年を迎え、様々な施策を盛り込んだキャンペーンを実施しました。」

    WEB漫画の書籍化、LINEスタンプ配信、4周年キャンペーンなど、ゲーム内外の接点を増やす具体的な施策を実施した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームにつきましては、「ステーションメモリーズ!」においては、他社IPとのコラボイベントの実施や秋田県横手市を舞台としたイベントの実施及びショートアニメの配信等を行いました。」

    コラボイベント、地域を舞台としたイベント、ショートアニメ配信など、新たなユーザー接点・体験につながる具体的施策を実施した。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「位置情報連動型ゲームにつきましては、ユーザー数の拡大、エンゲージメントの向上を重点に施策を行いました。」

    ユーザー数拡大・エンゲージメント向上を重点とする方針を継続し、ボイスシナリオの配信、属性機能の追加、コラボやキャンペーンなどの具体的施策を実施した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「新たなユーザー体験の提供といたしまして、9月から期間限定で「ステーションメモリーズ!3rd Birthday Cafe」をオープンいたしました。」

    期間限定のリアル店舗を開設し、新たなユーザー体験を提供する施策を実施した。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その他の位置情報連動型ゲームの「駅奪取」、「レキシトコネクト」においては、イベントの実施等アプリを継続して遊んで頂ける様な施策を行いました。」

    ユーザーが継続して遊ぶことを意図したイベント等の施策を、複数の位置情報連動型ゲームで実施した。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「位置情報連動型ゲームにつきましては、ユーザー数の拡大、エンゲージメントの向上を重点に施策を行いました。」

    ユーザー数の拡大とエンゲージメント向上を重点とする方針を継続している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「位置情報連動型ゲームにおいては、上記のように、ゲーム内外を通じたエンゲージメントを高める施策に注力してまいりました。」

    ゲーム内外の施策によってユーザーエンゲージメントを高める方針を継続している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ユーザーのエンゲージメントを高めるイベントの実施を中心に取り組みました。」

    位置情報連動型ゲームの拡大における主要な取り組みとして、イベントを中心にユーザー接点の強化を進めている。
一緒に動いた変遷

「位置情報連動型ゲームの拡大」は、この変遷が動いた42回のうち33回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332522221918★123456
  1. ★この変遷
  2. 1位置情報連動型ゲームの拡大33回
  3. 2位置情報連動型ゲームのユーザー数拡大25回
  4. 3外部コラボレーションとリアルイベント22回
  5. 4エンゲージメント向上に向けたコンテンツ強化22回
  6. 5高利益率タイトルへの売上構成シフト19回
  7. 6増収増益の業績推移18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モバイルファクトリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-23のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ユーザーエンゲージメントの向上|モバイルファクトリー(3912)の変遷 | Komori